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声に出して読んで古文
[2008年05月02日(金) ]

高1は、今日から古文開始!
授業でも話しますが、古文ができるようになるためのアドバイスを。

タカバタケは古文の予習として、
以下の2つを推奨しています。

・本文を音読してくること

・ノートに本文を写してくること(3行ずつあけて)


音読できないというのは、
単語が見えてないということ、
文章の構造が取れてないということ。

音読がスラスラできる人、古文、できます。

たとえば、今日のテキストにあるんだけど、
以下の文、どう読む?

「人の国へいにけり。」


読めましたか?

「ひとのくにへ/いにけり」だよね。

「人の国へ往にけり」
(往ぬ=おなじみナ変の動詞で意味は「去る」。
 「いぬはさる!」で覚えちゃおうってやつ。)
だよね。

でも、古文に慣れてないと読めないはず。

「ひとのくに/へいに/けり」

「人の国、塀に蹴り」

イタイヨ、イタイヨ。
(物に当たるのはよくないよ。)


「いとをかし」⇒「糸を貸し」。
「こころにうつりゆくよしなしごとを」⇒「心に移り行くよ、しな、仕事を」。

メチャクチャダヨ。

古文は、もともと話し言葉が書かれたもの。
そういう意味ではリズムをつかむこと、
そして単語を単語のまとまりとして読めること、
これが基本です。

そのために「音読」は予習の段階で、しっかりとしておこう。

「書き写すこと」も同じ効用があります。

「すいーーーっ」と読めない・書けない
・・・そこが「わからない」ところ。
授業でも重点的に解説を聞くようにしましょう。
わからないところを明確化するのが予習だからね。
そのチェックが簡単に出来るのが「音読」「書き写し」なのです。

・・・学校の授業でも塾の授業でも同じ。
古文ができるようになるための第一歩。

音読が大事だというのは、英語の先生もよくおっしゃいますが、
古文でも、あ、漢文でも大事ですよ〜


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渋谷さん、久しぶり〜
元気にやってますか?

「言われたとおり」やってたもんね。
努力の成果だと思うよ。
ほんと、地道にやってると
「いつの間にか」読めるようになるんですよ。

また近況を報告に来てくださいね
Posted by:タカバタケ at 2008年05月03日(土) 01:27
たしかに‐ォ
私も本当古文の読解苦手でしたが,騙されたと思ってその2つと助動詞調べるくらいはやってたらいつの間にか読めるようになってました
本当ぁりがとぉございます!!
本当英語みたいで今ゎ漢文も好きです迴ホ
Posted by:渋谷 at 2008年05月02日(金) 21:13