GWイベントシリーズ本格化!
中学部は
渋谷教室で「
中1英数ポイント講座」「
中3春のオープン授業」を開催。
先ほど渋谷のスタッフに聞いたところ、
たくさんの方に参加していただいたようで

。
しっかり復習しておきましょうね!
で、高校部は御茶ノ水教室で
「一橋大を斬る!」「東工大を斬る!」を開催。
タカバタケは「
東工大を斬る!」の進路情報講演を担当しました。
前回より参加人数は少なかったですが、
「受験生の顔つき」になっている方も多く、
非常にいい雰囲気でした。
個別相談も多かったですね。
教科ごとの相談が多かったのはいいことだ。
「やるべきこと」がイメージとして見えてるってことだもんね〜

。
さて、入試情報系講演で、いつも話していることがあります。
それは
アドミッション・ポリシー
=入学者に求める資質
を知ろうということです。
たとえば今日の表題。
「創り拓く理系人たれ」
実は、
東京工業大学のアドミッション・ポリシーなんです。
全文はこちら。
遠く宇宙の果てへの探究から微細なナノ・スケールでの造形まで。
目線は高く人類の未来を見すえ、地球環境との調和を考えつつ、しかし、手はつねに動いて、ネジ一つの工夫で今日よりも明日を快適にする道をさぐっています。
そして、理系科目が好きであるのと同様に、理系である自分自身をも好きでいていただきたい、というのが二つめの希望です。
このフレーズにビビッと来たら、受ける価値あり。
なんか数学が得意だし、国語が苦手だから、この大学かなあ
・・・みたいな人は呼ばれてません。
お呼びでない。
入試科目もきれいに理系科目重視です。
このアドミッション・ポリシーが、入試科目にメッセージとなって出ています。
詳細は以前に書いたこちらの記事を。
(やっぱりアドミッション・ポリシーに触れてますな。)
東工大を受ける皆さんは「創り拓く理系人」であってほしいと
大学が言ってるわけですから、
「創り拓く理系人」でなければならないし、
「創り拓く理系人」をめざしましょう!