んです、学生当時のタカバタケ。
人の話を長い時間聞くのが割と苦手で、
授業中にも時計を何度も見ちゃうタイプだったので、
「学校から帰ってまた塾に行って授業を受ける」なんて
いやでいやでしょうがなくて。
塾に行かされたくないから
自分で勉強してたって面も
けっこうあるかもしれません。
通塾の経験は、
中学の時に英語の塾に通ってたのと、
大学受験の時にYゼミの夏期講習を受けに行ったぐらいでした。
そもそも「スーパーながら族」で、
ラジオを聴きながらじゃないと勉強ができなかったしな。
(ナイターからオールナイトニッポンまでつけっぱなし。)
以下、受験に関してのこんな変人もいるという一例。
参考書を読むのが好きでした。
いろいろ買い揃えては読み比べて
リスト作ったりしていました。
−−−@
入試情報は自分で調べて、
「隔年現象だから来年はこの学部が倍率下がるんだろうなあ」などと
分析して出願してたりしました。
−−−A
勉強方法の中心は通信教育。
小学校のときの「プリント学習」の宅配に始まり、
「第一ゼミ」という通信教育を経て(高1高2)、
高2の終わりから
Z会会員になりました。
(早大即応コースがちょうどできたのもラッキーでした。)
−−−B
@ABより、
今、Z会に勤めてるのが必然のような気が・・・。
(ってか、変な高校生だな、こいつ
)
因果なもので、
ほとんど関わらなかった「塾」で仕事をやってるわけです。
人生って不思議だ。
ということで、タカバタケは、
解き方も授業のスタイルも、
誰の影響を受けているというわけではなく、
けっこうオリジナルな感じだと思います。
あえて言うなら、
尊敬していた高校の世界史の先生の影響はあるかな。
さて、そんなタカバタケが、
この仕事をして
Z会の先生方と接して、日々思うのは、
「なんだよ〜、この人たちに習えれば、
もっとこの教科好きになれたのに〜」
自分にとっては英語と数学ですね・・・。
一度も面白さがわからないまま高校まで卒業しちゃいました。
「この人に習いたかった」と思うような先生がたくさんいるのが、
東大マスターコースの良さなんだなと思います。
他の塾や予備校にもそういう先生はいるでしょう。
そういう意味では、もったいなかったのかな、
と自分を振り返って思います。
通信教育を自力でやっていたことが、
結果的に力をつけたのは言うまでもないですが、
ちょっと自分の世界を閉じすぎていたのかな・・・と。
塾に通って「教えられる」学問の面白さもあったのかな・・・と。
それをわかった上で、大学に進めば、もっと違った世界が見えたのかな・・・と。
この記事、結果的に宣伝みたいになってますね

。
毎週のイベントのアンケートでは
「聞きに来て良かった」
「学問の本質がわかった」
という意見を多く聞くことができます。
サウイウジュクデ、Zカイハ、アリタイ。
タカバタケも、「来て良かった!」と言ってもらえるように
一回一回、「しゃべる機会」を、
大切にしようと思うのでした。