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〜Z会東大マスターコースの教室から〜
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ほとんど塾やら予備校に通ってなかった
[2008年03月11日(火) ]

んです、学生当時のタカバタケ。

人の話を長い時間聞くのが割と苦手で、
授業中にも時計を何度も見ちゃうタイプだったので、
「学校から帰ってまた塾に行って授業を受ける」なんて
いやでいやでしょうがなくて。

塾に行かされたくないから
自分で勉強してたって面も
けっこうあるかもしれません。

通塾の経験は、
中学の時に英語の塾に通ってたのと、
大学受験の時にYゼミの夏期講習を受けに行ったぐらいでした。

そもそも「スーパーながら族」で、
ラジオを聴きながらじゃないと勉強ができなかったしな。
(ナイターからオールナイトニッポンまでつけっぱなし。)

以下、受験に関してのこんな変人もいるという一例。

参考書を読むのが好きでした。
いろいろ買い揃えては読み比べて
リスト作ったりしていました。
−−−@

入試情報は自分で調べて、
「隔年現象だから来年はこの学部が倍率下がるんだろうなあ」などと
分析して出願してたりしました。
−−−A

勉強方法の中心は通信教育。
小学校のときの「プリント学習」の宅配に始まり、
「第一ゼミ」という通信教育を経て(高1高2)、
高2の終わりからZ会会員になりました。
(早大即応コースがちょうどできたのもラッキーでした。)
−−−B

@ABより、
今、Z会に勤めてるのが必然のような気が・・・。
(ってか、変な高校生だな、こいつ


因果なもので、
ほとんど関わらなかった「塾」で仕事をやってるわけです。
人生って不思議だ。

ということで、タカバタケは、
解き方も授業のスタイルも、
誰の影響を受けているというわけではなく、
けっこうオリジナルな感じだと思います。
あえて言うなら、
尊敬していた高校の世界史の先生の影響はあるかな。

さて、そんなタカバタケが、
この仕事をしてZ会の先生方と接して、日々思うのは、

「なんだよ〜、この人たちに習えれば、
もっとこの教科好きになれたのに〜」


自分にとっては英語と数学ですね・・・。

一度も面白さがわからないまま高校まで卒業しちゃいました。

「この人に習いたかった」と思うような先生がたくさんいるのが、
東大マスターコースの良さなんだなと思います。
他の塾や予備校にもそういう先生はいるでしょう。

そういう意味では、もったいなかったのかな、
と自分を振り返って思います。

通信教育を自力でやっていたことが、
結果的に力をつけたのは言うまでもないですが、
ちょっと自分の世界を閉じすぎていたのかな・・・と。
塾に通って「教えられる」学問の面白さもあったのかな・・・と。
それをわかった上で、大学に進めば、もっと違った世界が見えたのかな・・・と。

この記事、結果的に宣伝みたいになってますね

毎週のイベントのアンケートでは
「聞きに来て良かった」
「学問の本質がわかった」
という意見を多く聞くことができます。

サウイウジュクデ、Zカイハ、アリタイ。

タカバタケも、「来て良かった!」と言ってもらえるように
一回一回、「しゃべる機会」を、
大切にしようと思うのでした。

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