毎週木曜日放送中の
3年B組金八先生、
第8シリーズですか〜。
タカバタケは
俊ちゃんやらマッチやら杉田かおるが出ていた第1シリーズ、
「腐ったミカンの方程式」の第2シリーズは小学生のとき。
残念ながら自分が中学生の時にはスペシャルぐらいしかなく、
同世代的に共有できなかったので、
再放送で見てた感じですが、けっこう好き。
「金八先生の説教長いよ〜」
「現実と違うよ〜」
って声も聞こえてきますが、
一人ひとりの生徒が丁寧に描かれてるところが、
まず好きです。
油断してると学校に機動隊入って来たり、
家族で殺傷事件が起きちゃったり、
中学生が覚せい剤を使っちゃったり、
もう目が離せなくなるんですわ。
こんな中学あったら「うちの地域の中学荒れてて〜」と言って
私立に行かせる家が多くなりそうだな。ほんとに。
でも、まあ、最後は生徒が「成長」してるんですよね。
そこが押し付けがましくなく最終回で伝わってくるんですよね〜。
いろんな形での成長。ひとりひとり違った意味で。
で、「ソーラン節」で大団円と。
最終回だけは絶対見ちゃいます。
今、ビデオが壊れてい

て
このシリーズはあまりたくさん見てないのですが、
なんとなくヤバイ系の大きな事件が起こる感じじゃないですね。
一人ひとりを主人公にしてる構成で、「あったか」な感じ。
ただ、ここで油断できないのが金八なのですが。
ところで。
金八のウィキペディア、けっこう面白い!
中でもここ。
一方で、劇中での坂本金八の言葉や行動が、あまりにも現実を無視した理想論に偏っているという批判もある。こうした批判が起きた1つの原因としては、初期のシリーズが社会現象的に教育現場に影響を与えた際、教員の中に、フィクションである坂本金八の言動を真似る等の行動により、教育現場に混乱を引き起こす者がいたのもあるといわれている。
そりゃダメだろーー。
そういうマネっこ星人は、金八先生、許さんだろーーー。
その他、
金八先生の番組名の由来とか、
へーーー、こんな人も出てたんだあとか、
面白い発見がいっぱいでした。
好きな人は読んでみることをオススメします。
で、読んでて思いだしたのですが、