大学入試センター試験まであと10日になりました。
落合さんのところでおなじみの「今日のカレンダー」も
明日から1ケタの数字。
いよいよですね。
東大マスターコースの
センター試験対策講座も本日より開講となっております。
受験生の皆さんにいくつかアドバイスというか、メッセージを。
「1題わからないぐらいでパニックにならない」
→「満点でなくてもいいじゃん」
上位の大学をめざす人は「満点取れたらいいなあ」と
思ってると思いますが、
実際に「満点」を取るのはどの教科でもそれなりに難しいのが
センター試験の特徴です。
「満点取れたらいいなあ」ぐらいだったはずなのに、
いつのまにか「満点取るんだ、取らなきゃ、取らないと・・・」って
必要以上に思いつめて、
本番で「わからない一題」「自信のない一題」に
慎重になりすぎて時間を使ってしまう。
・・・これが時間不足になる大きな原因です。
国語は特にそういう傾向があるかもしれません。
5教科7科目。
総合的な得点で、皆さんの「センター試験の結果」は決まります。
決して1教科のちょっとした失敗、ましてや1題の失敗が
すべてを決めるわけではありません
合格者の得点を見ても話を聞いても
「一科目ぐらい」はうまく行ってないものです。
前の教科で失敗しても、時間をリセットして、
新しい教科に取り組めます。
7試合を4勝1敗2引き分けぐらいで行けば、
東大であっても本大会に行けるはずです。
(アウェーの教科は誰にでもあるわけで。)
(2敗しないこと。連敗しないことが本大会出場の条件。)
気楽に受けろって言ってないよ。
1点でも多く取ってやるって気合は入れてください。
人生かかった勝負ですから。
でも、思いつめて自分を見失わないように・・・ってことです。
試験場では「次、次!」と常に前向きな気持ちで。
そして前向きになれるように
「必ず出るけど自信のない分野」はこの10日間でつぶしておいてください。
1日1単元ぐらいなんとかなりますよ。
定期テストも「無」の状態から、一晩で理解できるぐらいまで行ったでしょ?
ある程度勉強してきている皆さんですから、
直前に何題かやっておくだけでも、効果が上がるはずです。
この時期に来たら、「されどセンター」なんてことはみんなわかってる。
ここで思い切って「たかがセンター」という気持ちを
ちょっとだけ持っていくのもありじゃないかな。
東大マスターコースで勉強してきた受験生の皆さんの
健闘を祈ります!
試験翌日。
タカバタケも国語の問題を時間通りに毎年解いています。
時間通りに解かないと分析する意味がないので、
本当に時間を計って解きます。
「今年の問題をどうとらえたか」は、
必ず記事を書きますね!