改めて考えるとすごい名前ですよね、
東大マスターコースって。
えー、ややいつもより酒量多めのタカバタケです。
東大マスターコースという名前、保護者の方からよく言われます。
「いや、うちの子は東大なんてとてもとても。」
「東大なんてとてもとてもですが、通わせて大丈夫でしょうか?」
うん。「
Z会が
東大をマスター」という名前ですからね。
引いちゃう人がいるのもわかりますよ。
自分も「勤めてる塾は
東大マスターコースです」って気恥ずかしかったりしますもん。
確かに
東大マスターコースは
毎年、
東大に300名以上合格していますし、
東大に強い塾だと思います。
でも、改めて考えるに、
「
東大」って、ある程度記号みたいな意味もあるような気がするんです。
どういうことかと言うと、
東大の入試問題、やっぱりすごくいいんですよね。
私は国語を見るわけですが、受験生のこともよく見えてるし、
本当に実力がないと解けない問題だと思います。
(これは教養学部の存在と、
そもそも入試に真摯に取り組んでいる大学の姿勢によるものでしょう。)
先生やスタッフと話していても、
「東大っていい問題作るよね」
「東大は、ちゃんと本質的な勉強してないと受からないよね」なんて話が良く出ます。
私たちは、そんな「
東大の入試」に敬意を表しながら、
本質的な実力をつけてほしいと思って、
東大マスターコースという名前を名乗らせていただいているような気がします。
そして、その名前が緊張感につながっていくと、いいのかななんて思います。
*今日のブログ、
東大の文字がみんなリンクされちゃうから、すごいことになっとるな。
さてさて、ゴールデンウィークはイベント目白押しですが、
5月4日、新宿教室で「
東大入試分析」のイベントがあります。
このイベントは、いつも教材を作っているスタッフが中心になって
講演を担当します。
入試問題の傾向分析はもちろんですが、
上で書いたような「大学入試で必要な本質的な学力ってなんだろう」・・・という話を、
お伝えできるイベントになると思います。
参加する方は、ぜひご期待ください!
タカバタケは入試動向分析を担当します。
あと、次年度大改革の後期入試を斬ってしまいます。
まだ情報が少ないでしょうから、こちらも必聴です。
(前回、私は会場で聴いていましたが、面白い内容ですよ。お勧めです。)
と、身内にプレッシャーをかけつつ、
もしまだ申し込んでない受験生の人がこれを読んでたら
ぜひご参加ください!
詳細は
こちらから。

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