タカバタケです。
今日は、次男が所属するサッカークラブが出場する
大会を午前中に観戦して来ました。
次男は幼稚園年長なので、
幼稚園児のサッカー大会です。

次男は公式戦初得点!しかもハットトリック!
着々とサッカー少年に 洗脳 教育中です。
というのも嬉しかったのですが、
それだけでなくうれしかったのは、
サッカー文化の裾野が広がってるなあと実感できたこと。
たくさんの子供たちがボールを蹴っている姿に、
自分が子どものころに見られないような
サッカーが根付いているニッポンを感じました。
たとえばこんなのもそう。
応援する大人もフェアプレープリーズ。

それにしても試合を見て面白かったのは、
展開が速くシュートのタイミングがちょっと遅めで決定力に欠ける
ニッポンのサッカーの特徴が幼稚園児にも見られたこと。
俺が俺がみたいな子もあまりいないしね。
ある意味、文化だなあと思います。
それでも、この裾野の広がりを大切にして、
ワールドカップに出続ける国であって欲しいな、
と思ったりしていました。
で、私は、この文化を根付かせた最大の功労者は、
彼だと思います。

大空翼くんです。
私が小学3年生のときに連載が始まったこの漫画。
周囲の野球少年が、こぞってサッカーに転向しました。(含タカバタケ)
んで、
ボールは友だちといいながら、
翼くん、岬くんとパス交換し、
タイガーショットとか言ってシュートを打ってみたり、
オーバーヘッドを試みて腰を強打し、
スカイラブハリケーンとか言ってゴールポストを蹴飛ばしてみました。
海外の有名選手も、小さい頃にキャプテン翼を読んで、
翼の大ファンという人が多いんですよね!
まさに日本一世界で有名なサッカー選手です。
そのころのニッポン代表は暗黒の時代でしたが、
その頃の少年たちは遠かったワールドカップをたぐりよせました。
そして、今でも。
子供向けの「サッカーの教科書」では、
翼君が「ボールは友だち」と教えてくれます。
そんなサッカー文化の成長と成熟をためないためにも、
ニッポン代表には頑張って欲しいと思います。







