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2017.08.13 11:28

リオ五輪に続いて
やってくれました!
 
ロンドンの世界陸上。
日本、100㍍×4リレーで
堂々の銅メダルです!
キターーーーー!
 
今回の日本、
予選では慎重な走りで、
武器のバトンリレーも攻めていなかったのですが、
タカバタケはこれを見て、
行けるかも!と感じていました。
ガムシャラにヤミクモにではなく、
確実に決勝に行くことを意識して、
慎重なレース運びをしていたのは、
強くなった証だと思います。
 
そして決勝!
早起きしてないので興奮指数は
そこまでではないのですが、
しっかりと3位に入ってくれましたね~。
バトンリレーの技術もすばらしく、
個々の力を補い合う、
日本らしいリレーを見せてくれました。
 
それにしても!
リオの時にも思いましたが、
身体能力的にスプリント能力が及ばないはずの
アジアの国が短距離種目でメダルを取るのは
本当にすごいことだと思います。
 
個の能力を協調性と技術で補う。
・・・現代文に出てくるような
日本の良さが出ていますね~。
 
あ、ジャマイカが、ボルトが、
棄権したから
転がり込んだ、タナボタのメダルじゃん、
・・・って意見もあるんですか?
そういう意見はどうかと思うな。
 
バトンをしっかりつないで
最後まで走るのがリレーという競技のすべてですし、
愚直にやるべきことをやりきって、
3番目にゴールに入ったことが、
すべてだと思いますよ。
やるべきことをやっていれば、
良い結果は転がり込んでくる。
ジャマイカだろうが、どこだろうが、
他の国のことは関係ない。
 
受験でもなんでもそうですが、
今回のメダルをタナボタと言ってしまうような人は、
努力の価値がわかってないよなあ・・・と思います。
そして、そんな気持ちで「冷めた」見方をしていると、
きっと何かと理由をつけて棄権したり、
ちょっと最後の努力が足りずに
結果を出せないことを繰り返してしまうんだと思います。
 
過程の中での偶然やアクシデントは必ずあるものです。
でも、やりきったことでもたらされる結果は、
積み重ねたものの成果が表れる「必然」です。
 
そんなことを改めて教えてくれる銅メダルでした。
 
では、気持ちが上がりましたので、
午後からスタジアムに行ってきます!
 
 
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高畠尚弘
「ただ添。」ついに10年目。首都圏、関西圏、三島の「Z会の教室」の、ゆるく熱く日々の教室のあれこれを綴ります。趣味はFマリノス、オリックス、国語、入試情報、教育ICT、受験生のサポーター【12】であらむ、あるべし。

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