コトバの番長ことばんちょう~
辞書を適当にめくってさ
開いたページでことばんちょう~♪
うぃっす。
台風もそれていくパワーだぞ。
ことばんちょうだ。
今までのおいらの活躍で話題沸騰。
「ただいま添削中。2」と「ことばんちょう」の関係が、
「Dr.スランプ」と「アラレちゃん」の関係になりそうな勢いだ。
式で表すと
「ただいま添削中。2」:「ことばんちょう」=「Dr.スランプ」:「アラレちゃん」
だな。
主客転倒というやつだ。
さ、知的にマルチなところを見せたところで、
今日も行くぞ。
辞書を持って、気合を入れて
うぇっぷ
・・・
お、すまんすまん、ちょっと昨日、飲みすぎて・・・
もう一度、気合を入れて、
うぃっす
(番長、めくる)
岩波国語辞典第六版
780~781ページ
「ます~まだるっこい」より。
おお、目移りするぞ!
このページ、「又」のつく言葉が並んでるぞ。
「又従兄弟(またいとこ)」
「又貸し」
「又聞き」
「又家来(またげらい)」
「又しても」
「又頼み」
「又弟子」
などなど
で、「又」をひいてみると、
「②<名詞にかぶせて>間接である意を表す」
とある。
汎用性が高い前置詞のような言葉ってわけだ。
「又告白(友人を介して告白すること)」
「又メール(≒転送)」
「又蹴り(=間接フリーキック)」
など、いろいろな応用が効きそうだな。
みんなもいろいろ考えて辞書に載ることをめざしてくれ。
じゃ!又!
・・・え?
タイトルが「ますらたけお」だって?
あ、忘れてた。
そっちを語るんだった・・・。
ますらたけお【益荒猛男】⇒ますらお
ますらお【益荒男】強く堂々とした立派な男子
いやあ、「ますらお」は聞いたことがあるけどな。
力士にもいたし。白いウルフ「益荒雄」。
「ますらたけお」は、初めてだ。
「あの人、ますらたけおだよ」って、
人名みたいだぞ。
でも、なんとなく選挙に出たら当選しそうな名前だな。
「ますらたけお、がんばります。国のため、あなたのため、
ますらたけお、ますらたけお、ますらたけおにお任せください」

番長が国政に打って出るときは、
「ことばんきち」だと弱そうなので、
この名前で行こうと思うぞ。
そのときはよろしくな!
(ばんちょう、もみ手)







