ただいま添削中。 2

〜Z会東大マスターコースの教室から〜
中高一貫校の中学生、
大学受験をめざす高校生のための教室、
Z会東大マスターコースからお届けしています。

     
ニッポンのフットボールとバックパス
[2008年11月12日(水) ]

続けてのフットボール記事。
【ニュースを添削中。】ですが、
フットボールの記事なので【フットボール】カテゴリで。

犬飼会長、育成世代へ本気通達“バックパス禁止令”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081108-00000012-sanspo-socc

日本サッカー協会の犬飼基昭会長(66)が7日、育成世代への“バックパス禁止令”を発令した。すでにドイツ協会ではクラブなどへ通達されているという育成方針。安全策ばかりを選ぶ選手が育っても日本の未来はないと、ルール化さえ視野に入れる強い姿勢で訴える。

うーーーーん。

バックパス、「いいことがひとつもない」かどうか、
という議論がまずあります。
試合終盤、セーフティにゲームを進めるための、
「着実で、相手を焦らせる」バックパスは、あると思うんだけどなあ。
試合後半に攻め急いでボール取られて点取られて、
というのがお家芸のニッポンにとって、
大事だと思うんだけどなあ、
・・・と、まあ、そういう議論よりも取り上げたいこと。


もしバックパスがいけないというのであれば、
バックパス禁止を
「意識に植え付けさせればいい」のであって、
「ルールで縛る」ことに意味を感じません。


ニッポン人は、ルールに従順です。
ルールどおりにことを進めるのは得意です。

監督「バックパス禁止だぞ〜」
選手A「アイアイサー」
監督「うーん、バックパスを一度もしなかったな。すばらしい〜」
選手A「アイアイサー」
選手B「ところで監督、なぜ、バックパスはいけないのでありますか?」
監督「いい質問だ。なぜなら、それは、ルールだからだ。」


ここで、
「なぜ、バックパスをしてはいけないか」という議論が
置き去りにされます。

子どもたちには、
「バックパスをしてはいけない理由」を理解させて、
「いけないバックパスをした際に、
その都度理由も伝えたうえで注意してあげる。」
それが教育的だと思うのです。

ルールで身体を縛っても、
その意味を理解させない状態では、
効果が挙がらないのではないかと。

特に子どもたちにルールを課すときには、
意味の理解を伴うことが大切だと思うのです。

あまりに子どもたちを馬鹿にした考え方じゃないか
と疑問を持ちました。

少なくともこの犬飼会長という人、
教育者には向いてないな。
ユース世代には口出ししてほしくないなあ。
と思いました。

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ニッポンのフットボールと秋春制
[2008年11月12日(水) ]

小学校6年生のとき、横浜から北海道の帯広に転校した。
横浜でやっていたサッカーを続けたくて
当然のようにサッカー少年団に入る。
練習を何度かするうちにレベルの違いを痛感した。

横浜では補欠すれすれだった自分が、
チームでは「うまい方」になっていた。

半年して、その理由がわかる。

氷点下の日々が続き、しばれる北の街では
12月〜3月の4ヶ月ほど、外でサッカーができないのだ。
1年の3分の1、外でボールが蹴れないのだから
技術が上がらないのは当然だ。

しかし冬になって、
体育館で行う「室内サッカー」のレベルの高さに驚き、
サッカー仲間が「アイスホッケー」で大活躍するのを見て驚くことになる。

その土地その土地には、それぞれのフットボール文化がある。
そして、どこに行ってもフットボールを楽しむ気持ちに変わりはない。
おそらくどの国に行っても、その国その国のフットボール文化がある。

ニッポンのサッカー、Jリーグで、今「秋春制」が議論の的になっている。

鬼武委員長、J秋春制移行を本格検討
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/headlines/20081029-00000006-spnavi_ot-socc.html

 秋春制への移行は、1月に国際Aマッチデーが設定されて日本代表の活動に支障が出ることなどを理由に、犬飼基昭会長が強力に主張。それを受けてこの日、将来構想委員会が招集された。前向きに議論を始めた理由を、鬼武委員長は「NOから入っても意味がない。YESから入って、やっぱりNOとなるのか、YESとなるのか」と説明。メリット、デメリットを議論し、来年1月にも提言をまとめる。

札幌、J秋春制移行に待った

http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20081030-424192.html

矢萩社長 まだ正式な議題にはなってないが、クリアできない問題はたくさんある。ドームがあっても1、2月の試合は無理だし、練習など100%無理。新たな設備投資などについても、サッカーのためにお金を出す状況に、自治体などが今あるかどうか。相当難しいと思う。

はじめにことわっておくが、タカバタケは
雪国ではない、いわゆる大クラブである、
横浜Fマリノスの熱烈なサポーターである。

その立場から、「秋春制」に疑問を投げかけたい。

日本代表の活動を優先するために、
カレンダーを「世界基準」(単なる欧州基準ですけど)に合わせると。
雪国のクラブの不利益に目を瞑ってでも、と。
鬼武委員長は、「小さなクラブの意見を聞く」と言っているが、
冬の間のインターバルを長めにとっても、
雪国のクラブにとって厳しい日程になるし、
吹雪の中の試合、サポーターの出足が鈍ると、
地方クラブの財政に影響を及ぼしかねない。

そもそも秋春制にしてW杯予選が有利になるという発想もどうか。
春秋制では、春先の試合はコンディションが整わないかもしれないが、
先のW杯最終予選第一節のバーレーン戦のように、
夏のコンディションは有利になる。
また、夏に行われるW杯本戦では、
秋春制ではシーズンオフになり、コンディションの維持が難しい。

アジアという予選が楽なエリアに属する日本にとって、
大事なのは本戦でどれだけ勝ち上がれるかである。
本戦のコンディションが優先されるべきである。

どうも、欧州基準に合わせることで
移籍市場に乗っかりたいという大クラブを優先する主義が
見え隠れするような気がするのだ。

何よりも。

日本にはニッポンのフットボール文化がある。
その地域にはその地域のフットボール文化がある。
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ガゼビギバジダ
[2008年11月11日(火) ]

ガゼビギバジダ(風邪ひきました)。
ダグオンダラゲデズビバゼン(濁音だらけですいません)。
ダガバダゲデズ(タカハタケです)。

  

土曜日。
11日連続勤務という今年最長の連勤を終えて、
家に帰った瞬間、なんか「アタマ、ボーーーー」。
朝起きたら、のどが痛く、「あ、やられたな」という感じでした。
タカバタケの風邪はのどから来ます。

カラダは正直で、
「休める」と思ったらこんな風になるのですね。

そこからは風邪ひいたときのいつもの荒療治。

1、あったかく過ごす。
2、焼酎で中から温める。
3、少し熱めの風呂に90分入って新書一冊。
4、汗かいたところで焼酎の水割りで水分補給。
5、水をガブガブ飲んで風邪薬放り込んでそのまま就寝。
6、とにかく寝る時間を長く。

注*体質によって差があると思われます。
注*上記の方法、20歳未満は法律で禁じられています。(2−4)
注*熱が出てから行うと、逆効果になります。(以前脱水に・・・)


以上、カラダの水分入れ替え戦で、
とりあえず日曜日に少し回復。
今日は鼻水だけになりました。

ここからの季節、

おいらに近づくと、やけどしないけど、風邪うつるぜ!

てな状態では、
受験生がたくさん来る教室に出入りするのも忍びないので、
気をつけなくてはなりませんね。

どうやらうがいと手洗いが、
すごく、思ったより効くみたいなので、
励行したいと思います。

今年は入院もあって体力落ち気味の自覚あるので、
特に要注意。

あと、インフルエンザの予防接種、
そろそろ受けないとな・・・。

では、上記、3〜6を行って、
あったかくして寝るであります。

  

東大模試!自己採点で自己分析【後】
[2008年11月10日(月) ]

昨日に引き続き東大模試の記事。

第一回;緊張していいんだよ。
第二回;復習しましょう、すぐに。

書き出したら三回シリーズになっちゃいました。

今日は、一歩進んだ復習法!を。

2.自己採点してみよう。

模擬試験の自己採点、
マーク模試の自己採点は皆さんするんですよね〜。
よし、8割行ったから本番のセンターでも行けそうだ!
など、センター試験に思いを馳せながら。

一方で、記述形式の模擬試験、
自己採点している人は少ないのではないでしょうか。

気持ちはわかります。
採点基準がわからないですし、めんどくさいですもんね。

が、東大模試では、

自分の答案を再現する
⇒解答解説冊子を見ながら解答のポイントを確認する
⇒自己採点してどのぐらい点が取れたか予想してみる
⇒答案が返却されたら予想と実際の得点を比べてみる


この過程を踏むことが、すごく大事です。

「自分の答案を客観視して、分析する」力が、
東大では必要ですから。
具体的に見て行きましょう。

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東大模試!めいっぱい復習してほしい【中】
[2008年11月09日(日) ]

東大模試について書いています。
前回の記事はこちら。

試験が終わってほっと一息。

「あ〜、今日はなんかいまひとつだったな〜。
でも問題も難しかったし、意外と偏差値出てるかも。
どんな判定出るかな神様仏様お願いお願いせめてB判定」


と、これから、祈るように結果を待つ毎日でしょう。




ちょっと待ったあ。

祈るように結果を待つのは、
2月26日からでいいんでないか〜い。
君たちの受験は、まだ何も終わってないか〜い。

東大模試。
すぐに、しっかりと、復習してください。
できれば今週1週間かけて、じっくりと。

この時期、こんなに時間を使って、
せっかく受けた試験なんだから。

1、解説冊子は読み込むべし。

実際に予備校の東大模試の問題作成に携わっている先生と
話をしたことがありますが、
河合も駿台も代ゼミも、各予備校、各予備校とも威信をかけて作ってるようです。
ヘンな問題作ると予備校の評価が左右されかねないですし、
もちろん受験生のために「的中」させたいですからね。

しかも「今年」作られた問題ですから、
最新の傾向を踏まえてます。
非常に信頼度の高い予想問題です。
(並ぶものとしてはZ会の「東大即応コース」とちょっと宣伝)

そういう意味では、東大模試の問題は、
すべて「的中」問題とも言えます。
入試問題と的中の考え方の記事はこちら。
「入試問題的中論」
http://www.zkaiblog.com/jr07/archive/363


*よく「どこの予備校の東大模試がいいですかあ?」と聞かれますが、
 タカバタケは「どこのものでもいいから受けられるだけ受けろ」と
 言ってます。「的中問題」だから。
 来年以降の受験生の皆さん、覚えておきましょ。

で、そのエッセンスが、
分厚い分厚い解答解説冊子に詰まっています。


受験した皆さんは、すでに持ってますよね。

・今回の出題の意図
 (どのような傾向を踏まえての出題だったか)

・どのような点を踏まえて解答すべきだったか
 (正解への道筋と解答のポイント)

・受験生が陥りやすい盲点
 (どのような誤答例が想定されるか)



これ、しっかり復習すると、
予備校の「4教科5科目の東大対策講座」受講したのと
同じ効果があるわけだよ。
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東大模試!めいっぱい緊張して欲しい【前】
[2008年11月09日(日) ]

東大系の模擬試験は、年に二回あります。
8月と11月。

今日は東大マスターコースでも
御茶ノ水教室と横浜教室で、
河合塾との共催「東大即応オープン」を教室実施しています。

受験生の皆さん、おつかれさまです!

今日は東大に限らず、「大学系模試」の活用法について。

現役生は

8月の模試は、あまり気にしなくて良い


ですが、

11月の模試で結果が出ないとそろそろキツイ
=ここで総合偏差値50以下だと、正直苦しいなあ。
=1科目でも偏差値40切ってると、かなり苦しいなあ。


なんてプレッシャーもかかってるでしょうから、
今日の試験はそれなりに緊張して受けたはずです。

結果次第では、長年めざしてきた東大を、
戦いの前にあきらめることになりかねないからね。

東大への0次試験と言った意味合いが
今日の試験にはありますよね〜。

今日は緊張してしまって、よくできなかった。
模擬試験でこんなに緊張していて、
本番、どうなるんだろうという方。


良い経験をしたと思いましょう。
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覚える前に読む現代史
[2008年11月08日(土) ]

タカバタケの高校時代には、
ベルリンの壁とソ連がありました。

高校世界史の現代史では、
「現代」として東西冷戦の構造が、
描かれていました。

「現代」は変わっています。
教科書だけでは対応できない動きが
どんどん起きています。
オバマ氏のアメリカ大統領就任も、
近くない将来、キョウカショに記載されるでしょう。

一方、現代史はスタートが遅くなりがちで、
学校によってはふざけたことに、
第二次世界大戦終了あたりで
授業が終わってしまうケースもあるようです。
(その分、ギリシア・ローマにたっぷり時間をかけます。)

そういう教師には、
世界史を学ぶ意義をどう思ってるか、
世界史で何を教えるべきと思っているのか

問い詰めたい・・・のですが、
いずれにしても現代史に時間を十分かけることは
難しいようです。
(しかも小中高と3回それを繰り返す。)

タカバタケの高校の世界史の先生は、
ものすごくいい先生だったのですが、
それでも現代史は手薄になっしまっていました。

現代史。

今の社会を知るために、
そして今、この時代でも起こっている問題を知るために、
決して世界中平和ではないことを知るために、
もっと時間をかけて学んで欲しいなあと思います。

現代文は現代史と密接に関わっているので、
現代文を教える立場からも現代史は理解しておいて欲しい。

そして、現代史を知ることで、
日々のニュースに対しての理解が深まります。
中学生・高校生の若い感性で、
今起こっているニュースを知って、何を考えるかは
すごく大切だよ。

で、学校で教わるのを待っていては遅い。
高1・高2の皆さんでも、「読む」ことで、
現代史の概要が理解できる本を紹介します。

キョウカショは読むだけで理解が難しいですよね。
1、紙幅の制限
2、客観的記述に終始せざるをえない事情
(ケンテイとかもあるしね。)
だから、読ませることを目的に書かれた、
本を読んで学習するのは、有効だと思います。

そうだったのか!現代史
そうだったのか!現代史 2
池上彰
集英社(文庫もあります)



東西冷戦、中東問題、キューバ危機、湾岸戦争、
ベトナム戦争、カンボジア問題、北朝鮮
・・・などが、章ごとにまとめられています。

筆者自らが高校世界史の現代史の扱いの少なさに対する問題意識から
この本を書いていることもあり、
高校生でも十分読める本になっていると思います。

歴史家の視点ではなく、
ジャーナリストの視点から書かれているので、
それゆえの主観的な記述もあるのですが、
逆に入門書としては読みやすいのではないかと。
「なぜこうなったか」の因果関係もつかめますし。

地歴の受験専門家ではないので、
入試に役立つかはわかりませんが、
「用語を覚える」前の段階として
「流れをつかむ」ことは大事なので、
「読む」勉強を取り入れてみてはいかがでしょうか?

最初から「用語覚えに行く」から、
みんなめんどくさくて苦手になるんじゃないかなあ
って、世界史好きだったタカバタケは
もったいないと思うのだ。

ただし、勉強のために読むと挫折するからね。
「歴史って面白いかもー」と思いながら
気楽に読みましょうね
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進路選択の極意【ニュースを添削中】
[2008年11月07日(金) ]

4回目を迎えて「カテゴリ」作りました!
ニュースを添削中。

いいネタ探して少し前より、
ニュースを読むようになったタカバタケです。
社会科が苦手な皆さんの勉強方としても
ニュースブログはオススメ・・・かも!

ダライ・ラマ14世 石井慧選手が進路選択を相談
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081106-00000021-maip-soci


「自分で決めた方がいいのか、長いものに巻かれる必要があるのか」。チベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世(73)が6日、東京都墨田区の両国国技館で行った講演後、柔道の北京五輪男子100キロ超級金メダリストでプロ格闘家への転向を表明した石井慧(さとし)選手(21)がダライ・ラマに進路選択について相談する一幕があった。
 石井選手は講演を終えたダライ・ラマに花束を贈呈する一人として招かれていた。講演会を主催したチベット支援団体によると、贈呈時間に合わせて来てもらえればいいと依頼したが、石井選手は「講演も聴きたい」と言い、他者を思いやる心の大切さを説くダライ・ラマの講話に熱心に耳を傾けた。
 質疑のコーナーで2番目に立った石井選手は「今、自分の中で全く分からない世界に来ている。いろいろな人からアドバイスをもらっているが、最後は自分で決めた方がいいのか、長いものに巻かれるというやり方も時に必要なのか」と質問し、会場を沸かせた。
 これに対し、ダライ・ラマは「たくさんの方のアイデアを取り入れることもためになると思うが、仏教的な観点から答えれば状況をよく調べ、考えてみることだ。それによって自分自身で判断を下すことが最終的になさねばならない道だと私は思う」と答えた。石井選手が礼を述べると、約4500人の聴衆が大きな拍手を送った。
 石井選手は3日、プロ格闘家への転向を正式表明したが、デビュー時期や所属団体は「これから考えたい」と話している。


人はついビジュアル的なものに目が行くので、



似てる・・・?

というところに目が奪われがちだが、
そんなことより記事の内容!

【ここにマーカーひいとこ】

「自分で決めた方がいいのか、長いものに巻かれる必要があるのか」。

いや、石井くん、それ柔道やめて格闘家になる前に持つべき疑問では・・・?

ダライ・ラマは「たくさんの方のアイデアを取り入れることもためになると思うが、仏教的な観点から答えれば状況をよく調べ、考えてみることだ。それによって自分自身で判断を下すことが最終的になさねばならない道だと私は思う」と答えた。

うーん。納得。


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SWEET 38 BLUES
[2008年11月06日(木) ]

久々に10日続けて働いてます。

若いうちはこれぐらい平気で、
「オレ10日も働いてるぜ」と自己陶酔ができたんですが、
やはり疲れるのが早くなって
続けて働くとアタマの回転が鈍るなあと感じます。
年末に向けて体には気をつけないと。

一方で自分がやりたいことも見えてきてるので
最近、いろいろと楽しくもあります。

まだまだ謙虚に学び続けていかないといけない、
と思うことが最近多くなりました。

一緒に働く先生方、スタッフと話していても、
自分を過大評価しすぎず、
自分に対して謙虚になれている人は、
実力も伴っているんだなあと思うことしきり。

SWEET SWEET 38 BLUES だけど私もほんとに若くはないから
SWEET SWEET 38 DREAMS 誰も見たことのない顔 誰かに見せるかもしれない


コムロテツヤは初期のころの「1974」が
いちばんの名曲だと思う秋の夜でした。



ブログで(10秒で)STUDY
[2008年11月05日(水) ]

Z会のブログパーツができました!!

ブログde STUDY

(ブログですた・・・と覚えよう)
以下の場所でソースを手に入れることができます。
http://www.zkai.co.jp/ad/blogparts/index.asp

直訳すると、

ブログ で 勉強

うーん、シンプル。

特徴は「Z会からのお知らせ」のページによると
 ・毎日違う問題が出題される?
 ・3択形式、制限時間あり、だから、気軽に参加、そして制限時間が近づくと無意識に答えたくなる!?
 ・問題に参加した皆さん全体の正答率もチェックできる!

だそうです。

タカバタケも昨日からやっていますが、
昨日は不正解、今日は正解でした。

1題しかできないので、不正解だったときのむなしきことかぎりなし
=勉強は悔しい気持ちをバネにすることからはじまるですよー。

正答率が見られるので、不正解だったときのはしたなきことかぎりなし
=他の人に刺激を受けることが、実力つけるですよー。

とまあ、気楽に参加できながら、
どこかピリッとしているのが
Z会テイストですね。

タカバタケのブログにも設置しましたので(左下)、
ぜひチャレンジしてみてください!!
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