ただいま添削中。 2

〜Z会東大マスターコースの教室から〜
中高一貫校の中学生、
大学受験をめざす高校生のための教室、
Z会東大マスターコースからお届けしています。

     
12月!師走に講師走る
[2008年12月01日(月) ]

って、タイトル先行、タカバタケです。

12月は、
・イベントや説明会がドカドカ入ってきたて、
・冬期講習の準備をして、
・冬期講習の予習・授業、添削に追われ

る一方で、
・来年の東大マスターコースのことをいろいろ考え
たりもしなければいけません。
ちょっとここから10日ぐらい、大きな仕事もあって気合を入れてます。

まさに師走!だなあと思って、
今日のタイトルが浮かびました。
(古文で月の異名は問われやすいので、読み方込みで覚えておこうぜ。)
(競馬好きのみんな。
 「皐月賞は4月だから皐月は4月・・・」って、だめだよー。旧暦だからねー。)

というわけで、3月や8月と同じように、
ちょっとブログの更新ができなかったり、
テンションがアレだったりする日もあるかと思いますが、
クリスマスに向けてシュワキマセリーな楽しみもある12月、
体調に気をつけてがんばっていきます!

まずは今週末、12月7日(日)。
中学生のための
「大学入試基礎講座」。
http://www.zkai.co.jp/juku/todai_c/c/event/kiso_200810.asp

タカバタケが90分、「大学入試制度は何を語るか」
しゃべり倒します。
すでに80名以上の方にお申し込みいただいているようで、
気合も入りますってもんだ。
残席わずかですので、行ってみようかな!という方はお早めに〜。


11月の復習!ランキング
[2008年11月30日(日) ]

昨日、書いたように500記事を達成!
一本一本、楽しみながら書いています。

アクセス数が伸びると(調子に)乗ってきますね!

さて、復習です。
11月の一番人気の記事、アクセス数トップは

首相の羞恥心【ニュースを添削中】
http://www.zkaiblog.com/jr07/archive/483


でした。
首相、ソーリー、スイマセーン!
授業でも講演でもネタに使ってまーす。
その他、【ニュースを添削中】カテゴリの記事が上位に並びました。

で、なんと2位に来たのは、去年の12月17日の記事。

Z会≠鉄緑会
http://www.zkaiblog.com/jr07/archive/171


中高一貫校生対象の塾としてのよきライバル(と思ってる)、
鉄緑会さんとZ会について、
二項対立で描きながら、
「みんなちがってみんないい。」
「あなただけの特別なオンリーワンの塾を見つけてください。」
という記事ですが、
毎月アクセス数ランキング上位に来ています。
大川栄策「さざんかの宿」並みのロングヒット(古すぎ)。

おそらくこのブログ500本の記事の中で
いちばん読まれてる記事だと思います。

それもそのはず・・・、

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シュワキマセリ
[2008年11月29日(土) ]

シュワキマセリー
シュワキマセリー
シュワーシュワーキマセリー


クリスマスソング、
もろびとこぞりて
の一節です。

これ、小さいとき、
何を言ってるかまったくわかりませんでした。

テクマクマヤコン
とか
クルクルバビンチョパペッピポ
みたいな呪文だと思ってました。

もしくは、
漢方に用いられる植物とか。
(芹の一種・・・ね。)

という人、
「グリコ」のチョキがチョキチョキバサミだと思ってる人より
多いと思います。
(しつこい!)

主は来ませり

と知ったときは、
なんだか意外な感じでした。

「り」は完了・・・ですか??

シュワーシュワー

が、惑わせますよね。

日本語は漢字を交えた方が読みやすい。


つれづれなるままにひぐらしすずりにむかひてこころにうつりゆくよしなしごとを

徒然なるままに 日暮らし 硯に向かひて 心に移り行く由無し事を

いつも授業で言ってる、
古文を読むときー、
漢字を意識して語のまとまりを考えながら読むといいよー

ってのと同じものを

シュワキマセリ

は、教えてくれますね。


で、今回!

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クラシコ!
[2008年11月29日(土) ]

Jリーグ第33節

横浜Fマリノス 20 東京ヴェルディ1969



マリノスとヴェルディの試合は、
日産とヨミウリのころからの黄金カード、
1993年Jリーグ開幕戦のカードということで、
「クラシコ」と言われてます。
スペインだとレアルとバルサのような。
最近はその名に恥じる両チームの成績なんですが。

ホーム最終戦、
神のような松田直樹のゴールで
快勝しました。

ヨミウリに勝つのは、ほんとに気持ちいいです。
J2いくなよー寂しいよー。

ようやく、5月の「今年最悪の日」を、超えてくれました。
http://www.zkaiblog.com/jr07/archive/291


今年は降格の危険もありましたが、
ここに来て、来年につながる戦いができています。

天皇杯、取りましょう!

勝って開くトリコロールの傘の花


フットボールは、しばらくの日々の疲れを、
一日で吹き飛ばしてくれますね!
気持ちよかった〜。

このイメージで、来週のFCナルゲの練習、
じゃなかった明日からの仕事もがんばります。
ボキャブラリーが増えちゃう漢字?【実践編】
[2008年11月28日(金) ]

CMの前は、こちら。
http://www.zkaiblog.com/jr07/archive/496


ばた
「さて、マジカル漢字アワー、続けましょう。
改めまして、ゲストのことばんちょうこと古都番吉さんです。」

ばん
「ウィッシュ!」

ばた
「頻繁という漢字を学習するときに、
辞書で調べようというお話でしたね。」

ばん
「いやあ、ウィッシュ!じゃなくて、ウィッスだったな。
ハハハ、スマンスマン。
ウィッシュ!じゃDAIGOだよ、DAIGO!
そう!辞書はいかなるときにも大事だぞ。」

岩波国語辞典1038ページ

ひんぱん【頻繁】
繰り返し繰り返し行う(起こる)さま


ばん
「うん、なんと言ってもこのページ、
ひんまがる、ひんまげる、ひんむく・・・が気になるな。
「ひん」は「引き」の音便で、強めの接頭語だそうだ。
「ひん」と叫びながら引っ張る感じだな。」

ばた
「あのさ、ばんちょう。
今日は、ことば遊びするために来てもらったんじゃなくて、
漢字の話してもらいたいんだけど。
同じ漢字を使ったコトバまでチェックチェック法
って、言ってたじゃないですか。」

ばん
「あ、え、スマンスマン。(涙目)
そうそう、頻繁を辞書で引いたら、
「頻」の字を使った熟語を一緒に調べてみるといいぞ
。」

ばた
「なるほど、「頻」の字を使った熟語を調べることで、
「頻」という漢字の意味を知ろうという算段ですね。」

ばん
「そう!
頻発=しきりにおこること
頻度=事が繰り返して起こる度数
頻出=繰り返し現れること
と見ていくと、「頻」の漢字の意味がわかるよな。
さらに、国語辞典の漢字の項で、
「頻」を調べてみよう。
漢和辞典を使えば、なお良い。

「繰り返し起こる、しばしば」という意味が確認できるよな。」

ばた
「 often をしばしばと訳すのは違和感ありましたよね。
彼はしばしば公園に行く・・・とか。」

ばん
「さらに、頻には「顔をしかめる」という意味もあるようだ。
顰蹙(ヒンシュク)なんてのは、そこから派生した言葉だぞ。」

ばた
「いやあ、語彙力が増えていく漢字がします。」

ばん
「さらに。
この方法で、言葉に対する感覚を磨いておくと、
読解にも役立つのだ。」

ばた
「ほう。」
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学校で先生50人の前でしゃべる汗汗
[2008年11月27日(木) ]

ことばんちょうと漢字の話は、さておき。

覚えていらっしゃるでしょうか。

学校の先生100人を
東大マスターコースにお呼びして、
講演して、汗をかいたという先月の記事を。

「学校の先生100人の前でしゃべる汗」
http://www.zkaiblog.com/jr07/archive/436


そのときに参加してくださった
都立青山高校の進路担当の先生が、
「ぜひ我が校の職員の前で話してください」と
リクエストしてくれまして。

昨日、都立青山高校の「進路研修会」(と言ってたと思う)で
東大合格者の得点から見る東大合格者の条件」
を、先生方の前で話してきました。


学校の中で写真撮ったら捕まる気がして、
この写真のみです。



まさか、Z会に入社して、
学校の職員会議に出ることになると思いませんでしたよー。

私にとって、カシマスタジアム並みのアウェーです。

今回、担当の営業ワタナベさん、
そして、青山高校OGの「東マス便り」オチアイさんと一緒に行きました!

ホームのオチアイさんのおかげでヒトミシリタカバタケは、心強かったです。
(タカバタケは、みんな信じてくれないのですが、
けっこうヒトミシリでキンチョウシイです。
しゃべりはじめると、大丈夫なんだけどね。)

校長先生と名刺交換。
先生方とご挨拶。
ペコペコペコ。

不思議です。
どうして、いくつになっても、
学校の先生を前にすると緊張してしまうんだろう。

でもまあ、これも不思議なんですが、
話を始めると緊張しないんですよね。
様子を探り探りしながら、
なんとか話してきました。
やっぱ、汗。

オチアイさんの
さわやかなOGからのメッセージコーナーもあったりして、
和やかな雰囲気のうちに終了したような気がします。

進路指導の先生はとても熱心な方で、
いろいろと気を遣ってくださいました。
前回も書きましたが、
こうした情報交換の機会、やっぱりうれしいですね。
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ボキャブラリーも増えちゃう漢字?【理論編】
[2008年11月26日(水) ]

ばた
「漢字の勉強をいい感じにしよう、プロジェクト。
ごきげんいかがでしょうか。タカバタケです。
昨日は、
漢字の勉強、辞書を引いて意味まで覚えてしまおう
という語彙力増強メソッドをお届けしましたが、
今日も一歩上を行く漢字の勉強法、行ってみよう。

本日はゲストにお越しいただいています。
ことばのばんちょう、ことばんちょうこと古都番吉さんです。」
*ことばんちょうが誰だかわからない方はこちら

ばん
「やあ、みんな。ことばのばんちょう、ことばんちょうだ。
サインは番組の後にゆっくり、な。
オイラ、ゲストに呼ばれるという位置まで来たぞ。
徹子の部屋も遠くないな。」

ばた
「さて、ばんちょう。
ばんちょうは、漢字の勉強をするとき、
辞書を必ず使ってるそうですね。」

ばん
「おお!辞書を使うことで、コトバの力が上がっていくからな。
漢字の勉強は、辞書が肝心な感じ!よっ、幹事長!なんてな!!」

ばた
「辞書を引く目的は、昨日の記事にあったように
コトバの意味を覚えるためですか?」

ばん
「まあ、そうだな。
でも、それよりも一歩進んで
「楽しみながら力をつける」辞書の引き方を紹介するぞ。」

ばた
「ほほー、それは?」

ばん
「それは、
同じ漢字を使ったコトバまでチェックチェック法
だ!」

ばた
「つまり、
調べようとしているコトバに使われてる漢字と
同じ漢字が使われてるコトバまでチェックしてしまう

というやり方ですね。」

ばん
「うむ。」

ばた
「そうすることで、
その漢字がどう使われるか理解できて、
漢字の意味がつかめて、
漢字の書き取りの問題になったときに、
類推しやすくなる
ということですね。」

ばん
「うん。」

ばた
「じゃ、実践してみましょうか。
ゴメン、ちょっと「頻繁」を引いてくれるかな。」

(ばんちょう、無言でめくる)

ばた
「あ、「うぃっす」をやってくださいよ。番組なんですから。」

ばん
「うぃっす・・・」

ばた
「では、ここでCMです。」

(つづく)
読めるだけでわかった漢字?
[2008年11月25日(火) ]

ここのところ趣味に走ったり
チョキチョキバサミにこだわったり、
役に立たない系の記事も多かったので、
今日は国語の勉強法を久々に。

先日の「語学の達人になるために」のイベントで話した内容と
ちょっとかぶります。

イベントの様子は、
オチアイさんが「東マス便り」で、詳しく報告してくれてます。

ありがとー!
やべー、「踏襲」をネタにしたのばれちゃったー。

参加していただいた皆さん、ありがとうございます。
感想などあれば、ぜひぜひ!

  

そろそろ期末テスト。
皆さん、漢字は確実に点を取りたいですよね。


漢字の勉強、どうやってますか?

漢字ドリルの中の試験範囲。
教科書の新出漢字や重要語。

踏襲
とうしゅうとうしゅうとうしゅう

未曾有
みぞうみぞうみぞうみぞう
みぞう!みぞう!(ウーーーー、マンボ!)

頻繁
ひんぱんひんぱんひんぱんぱん
あ、ひんぱんひんぱん ひんぱんぱん、
ひんひんぱんぱん ひんひんぱんぱん どんぱんぱん

と、答えを見ながら、
念仏のように繰り返して覚えてる人。
ガリガリと10回書いて覚えてる人。
マンボとドンパン節を歌って楽しく覚える人。

ちょっと待った。
意味までちゃんとわかってる?
そこで辞書引いてみませんか?


未曾有ってコトバ。
みぞうと読めても、意味がわからないのでは
何のために覚えてるかわかんないよね。
強いて言えば、
目の前の漢字テストのために覚えてるだけ、です。

読めても意味がわからないんじゃ、
コトバを覚えてるとは言えない。
それでは、読解力につながりません。

評論が弱いという人は、
評論で使われる語彙の意味がわからない
・・・というケースが多いのです。
だから、漢字の勉強と言う機会を使って、
辞書を引いて意味まで理解しておきましょう。


特に抽象的な語彙は、
中学生のうちに意識して覚えたいところです。

たとえば例に挙げた、踏襲と未曾有。
日常の会話の中では使いません。
「君がやってきたことを踏襲しようと思うんだけどどうだろう?」
「先輩!未曾有の事態ですよ!これは!」
言わんよねー。

「家族という共同体に相互依存することに、
お父さんは価値を見出さざるを得ないと思うぞ。」
って、食事中に親父に言われたら、
プチ家出したくなるよねー。
むしろお父さんが犬の方が受け入れるよねーソフトバンク。

会話の中で使わないこれらの言葉。
文章の中で覚えるしかないんだぜ。


せっかく漢字の勉強するんだから、
語彙力も一緒に増やしていきましょう。
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FCナルゲ通信
[2008年11月24日(月) ]

Z会東大マスターコースには
先生とスタッフのフットサルチーム、
「FCナルゲ」があります。


月に一回、千駄ヶ谷の東京体育館で汗を流しています。
毒が抜ける〜と言いながら汗を流し、
生き返る〜と言いながら生き返っています。

結成からもうすぐ2年ですが、
初心者集団なりに、レベルアップしています。

・シュートが枠に飛ぶようになった。
・パスが3本以上つながるようになった。
・練習中の休憩時間に会話ができるようになった。
・筋肉痛は翌日には出ている。
・直後の反省会の居酒屋で階段がまともに上れるようになった。
・健康診断の γ-GTP の値に改善が見られた。
・前向きに生きられるようになった。


など、それを実証する例も数多くあります。

50年後には関東リーグ、
100年後には天皇杯出場、
150年後にJ加盟という野望が一歩ずつ進行しています。
(今のままならホームは東大マスターコース本部のある千代田区ですね。
「ナルゲZ千代田」でしょうか。)

11月23日の練習では、隣のコートのチームから「たのもー」と
試合を申し込まれ、初の対外試合を行いました。
(対戦相手にドタキャンされたようで・・・)

結果、
0−2
うーん。残念。戦績は0勝1敗です。


そんなFCナルゲ、
以前に紹介したバルセロナモデルのファーストユニに続き、



スペインモデルのセカンドユニができました!
初公開!タカバタケのユニフォーム姿!
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本日登場!「ことば隊」
[2008年11月23日(日) ]

本日も晴天なり!
街も色づいてほんとにいい季節ですね!

さて、勤労感謝の日のZ会プレゼンツ、
Z会東大マスターコース中学部が贈る新作イベント、

「英語・現代文・古文の正しい勉強法 〜語学の達人になるために〜」
http://www.zkai.co.jp/juku/todai_c/c/event/tatsujin_200810.asp

いよいよ本日、新宿教室で開催されます。

「いよいよ」という気分はこっち側なんですけどね、
いや、「ことば」に焦点を当てたイベント、
ほんとに前からやりたかったんです。

英語・現代文・古文の3つに分かれてお話しするこのイベント。
タカバタケは現代文パートを担当します。

昨日、資料が完成しました。
なんか行けそうな気がします。

第一章 国語の力ってなんだろう
第二章 語彙力をつける3つの秘訣
第三章 カツオの夏休み


の3本でお送りします。あ、一本多い。

今までこのブログの
「国語」カテゴリで書いてきた国語の学習法と
「ことばんちょう」カテゴリで書いてきたことばと辞書への想いを
辞書を片手に、惜しげもなく披露する予定です。

英語のたかぎしんたろうさんは、
今年話題の国民的アイドルから英単語の真髄にせまるようです。
古文の伊藤恭平先生は、
・・・どうなんだ、どんなキャラで来るんだ?

Z会「ことば隊」。
国語スタッフのK子さんからは、
「いっそのことperfumeで行ってください」と激励されましたが、
ポリリズムの振りは意外と難しいので、ごめん、無理かも。

ということで、ご来場いただく皆さん、
本日はよろしくお願いします!

今日の新宿教室、
・・・当日申し込みも可能です。

遊びに行く予定がドタキャンされたとか、
複雑な事情をお持ちの方。
12:00以降にお電話でお申し込みの上、
お越しください。




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