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[2008年07月24日(木) ]
昨日のブログを改めて読むと、
削除し鯛ぐらいのおかしなことになっており、
タカバタケも相当に疲れがピークだったようです。
今日は7日鰤のお休み、
って魚はもういいですね。
今日は土曜の牛ですしね。
ノンノンノン!
「耳で聞いた音を漢字に当てはめる際に、
勝手なことをしてはいけない」
「どようのうし」は、「土用の丑」です。
wikipediaと、
うなぎネット(!)
にて、詳しく掲載されています。
陰陽五行説の知識って、意外と古文を読む際に助けになりますよ〜。
売り上げ不振に悩んだウナギ屋から、
相談を受けた平賀源内が「今日は土用の丑の日」と書いた
張り紙を出して宣伝し繁盛したそうです。
平賀源内の発明の一つだったんだあ!
エレキテル!!
ついでに、名古屋方面のうなぎの食べ方は、
「ひつまぶし」であって「ひまつぶし」ではないので注意。
ここもテストで狙われるよ。
それにしても暑いので、
背筋がぞーっと寒くなるような、怪談話を。
「恐怖のみそしる」
http://www.geocities.jp/toki_tamani/anime/ss6.html
「耳で聞いた音を漢字に当てはめる際に、
勝手なことをしてはいけない」
ということです。
「猫の魂」なんてのもありましたね。
[2008年07月23日(水) ]
先日から東大マスターコース横浜教室の入ってるビルの一階の店が、
居酒屋「北海道」から「まぐろ一直線」に変わったんだけどよ。

[2008年07月22日(火) ]
東大マスターコース、夏期講習が始まりました!
まだの皆さん、お申し込みは各期の前日まで可能です。
定員に達した講座がバシバシ出てるんで、お早めに!
タカバタケは今日明日と先生方にご挨拶で
各教室を駆け回ります。
今日はDA PUMPでおなじみ(古いよ!)
「なんていうんですか緊張感」が講習初日にはあるよって話。
講習の教室は活気があっていいですね。
特に先生にとって初日はド緊張です。
名簿を見ても初めて会う皆さんの顔は浮かびませんし、
クラスに行って見ないとわかりません。
最初の授業の組み立てを間違えると、
そのままズルズル立て直せずに行きかねないのが
講習の難しさ。
学生時代も含めるともう20年近くもやってますが、
ほんっとに緊張しますわな。
「うまく行きますように!」と思いながら
授業に入っていきます。
そんな中、ふだん会っている本科生のみんなや、
前に受講してくれたことがあるみんなの存在が、
どんなにありがたいことか!
昨日、自分の夏期講習の名簿を確認しましたが、
久々〜の名前を多く発見して、うれしくなりました。
待っててね〜。
先生方とご挨拶しているとそんな緊張感も伝わってくるのでした。
でも、講習は「お祭り的」で楽しくもあるんだよね〜。
もちろん受講生の皆さんにとっても
緊張感がありますよね〜。
せっかくだから講習を最大限、利用しましょう!
俺たちから骨の髄まで吸い取ってってくれや。
どうすればよいか。
[2008年07月21日(月) ]
「書を捨てよ、町へ出よう」と言ったのは、
大好きな寺山修司ですが、
タカバタケはこの夏休みを迎える中学生・高校生の皆さんに、
「書を持って、町に出よう」
と、言いたいと思います。
夏休みほど時間をぜいたくに使える時間、
ないと思います。
「国語の力をつけるため」とか、
「語彙力を伸ばすため」とか、
「ガッコウノシュクダイノドクショカンソウブンのため」とか、
偏狭かつつまらない理由のためではなく、
お気に入りの文庫本をいつものカバンに、
いつものマンガの代わりに入れて、
ケイタイのメールを打つ時間を、
本を読む時間に使ってみてみませんか?
中学生のときも高校生のときも大学生になっても、
マジメに勉強してませんでしたが、
書を持って町に出て、
学校に追われない時間の中で作った読書の時間と、
その時に読んだ本は、
今でも自分のコアなところにあるような気がしています。
好きな本でいい。
禍大図書もとい課題図書なんてコトバに惑わされず、
自分の興味が向くままに選んだ本を持って、
町に出てみましょう。
冷房の効いた電車や、旅行の旅先で、
のんびりとその本を読んでみましょう。
そんな中で、すごく大切なものが見つかるかもしれないよ。
もしかしたら、みんなの将来が見えたりするかもしれないよ。
夏休みというだだっぴろい時間を、
そんな風に充実させてみてください!
昨日は「中学からの正しい学習法」というイベントで
「読書で語彙力を増やせば国語の力が伸びる」なんて
話をしてみました。
でも、本当はそんな目的のために血眼になるのではなく、
自然に本を読んで欲しいと思うのです。
よい夏休みを!
[2008年07月20日(日) ]
いや、お笑いはもともと好きなんですが、
タカバタケ的に、今、一押しのお笑いコンビ。
ちょっとはまってます。
ナイツ
先週「レッドカーペット」でも「レッドカーペット賞」
取ってましたね〜。
ボケの塙さん(「佐賀県」はなわの弟!)と土屋さんのコンビ。
「ヤホーで調べてきたんですけど」
「ヤフーだね、それね。」
「みのもんたさんて知ってます?」
「今知ったの?」
みたいなところから、
間違いボケ倒しに的確なツッコミ、
そのツッコミを聞かずにボケ間違い続ける。
おもろいわーー。
声を出して笑ってしまうお笑いコンビは久々だ。
勉強や仕事や家事の息抜きにどうぞ!
画像切れたらゴメソ。
「サザンオールスターズ」
「オリンピック」
塙さんのブログもみつけましたよ!
「のぶたんのヤホーで調べました」
・・・落語とか漫才の方の間の取り方、勉強になるんだけど、
この「間違いネタ」は授業の参考にしちゃいけないね。
でも、無条件に面白いです。
一発ギャグ系より、言葉遊び系の漫才が好きなんですよね〜。
[2008年07月19日(土) ]
今週末もイベントラッシュの東大マスターコース。
先ほどその先陣を切って
御茶ノ水教室で「大学入試基礎講座」しゃべってきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
途中で地震があり、正直、ビックリしましたね・・・。
アンケートを見ると「ナットク」していただいたようで一安心です。
まずは御茶ノ水教室の責任者十河(そごう)チーフ(香川県出身)から、
「伸びる生徒は、ここが違う」という挨拶をしていただき、
タカバタケから、
・大学を知るにはアドミッションポリシーを知ろう。
・センター試験は、中学の学習からつながっている。
・覚える→使いこなす→説明する・・・この3段階が大切。
・この夏、バランスの良い学力をつけるために。
・自分のやりたいことを見つけて、大学を選ぼう。
という話をしました。
このイベントは、もう何年もやってきているのですが、
今回は進路アドバイザーの教室チーフの方に話してもらったり、
「夏の学習」の話を多めにしたりとマイナーチェンジしています。
抽象的な「大学入試制度」を
具体的に「説明する」
・・・受験生に求められているような課題を
もっともっと今後も考えていきたいと思います。
来週7/26にも増設回を実施。
がんばります!
中学部のイベント、まだまだ続きます。走ります。
ぜひぜひご参加ください!
詳しくはこちらまで!
http://www.zkai.co.jp/juku/todai_c/c/event.asp
[2008年07月18日(金) ]
本科T期、今週で終了です。
タカバタケも先ほど御茶ノ水教室の授業、
「しばしのお別れ、よい夏休みを!」と
ご挨拶してきました〜。
中学生、高1生の皆さんに送る夏休みへのメッセージ。
「無理に新しい問題集とかやらなくていいよ〜。」
(夏期講習で十分だよ〜。)
「今までやった本科のテキストをとにかく復習してくれよ〜。」
(タカバタケのクラスの人には具体的に示したとおり。)
「だって、授業受けたことが大事なんじゃなくて、
14回の内容をしっかり理解することが大事なんだから〜。」
「夏期講習の前に本科の復習をやっとくと、
夏期講習の授業で吸収できるものが違うぜよ〜。」
「新しい問題集に手を出すぐらいなら、たくさん本を読めよ〜。」
「評論弱い人は、新書とかいいんでないかい〜。」
せっかく1学期がんばってきたんだから、まずは復習を!
テキストは骨の髄まで味わいつくすることが大切です。
14回の授業の重みを大切にしてください。
→授業中に一生懸命書いたノート、生かさない手はないよね。
そして、夏期講習受ける人は講習中、全力投球!
ということで勉強のことばっかりになっちゃいましたが、
夏休み、いろいろな体験ができる機会でもあります。
タカバタケは「青春18きっぷ」を使って、
夜行列車と無人駅に泊まる汽車旅をやってました・・・。
(また書こうかな。)
いい夏休みにしてくださいね!
[2008年07月16日(水) ]
「東大マスターコース中学部の歴史をひもとく」シリーズ。
前回の記事から40日も空いてしまいました・・・。
久々に書きたいと思います。
前回の記事はこちら。第一回【誕生】。
http://www.zkaiblog.com/jr07/archive/323
たまプラーザで産声をあげた
「Z会の中高一貫の中学生対象の教室」。
もともと多くの方が私立に通うという土壌に加え、
近くに桐蔭学園というマンモス校があったこともあり、
多くの中学生で繁栄を見せることになりました。
しかし。
多くの民が来る一方で、
かの地にとどまらず離れていく民も多かったため、
初期のような繁栄は長くは続かなかったのです。
その原因は、教材と人材にありました。
まず教材は、高校受験コースで使っていたものを、
中高一貫校生向けに、
再編集したに過ぎないものでした。
高校受験をめざす中学生に使う教材と、
中高一貫校に通う中学生に使う教材は、
目的を考えても同一であるのはおかしな話。
(進度も違いますしね。)
目新しさからたまプラーザの教室に集まってきた民も、
教材に物足りなさを感じて、
長続きせずに去っていきました。
王朝の基盤を固めないまま、急成長させようとしたことで
ひずみが生まれたのかもしれません。
実際に、
「予想以上にわが国に人が集まってきた。
こうなった以上、テキストをなんとかせねば。」と
自転車操業的な政治が行われていたことで、
集まりし人々の信頼を得ることが難しかったようです。
そんな中、最初から全学年・いくつかのレベルで
開講しようとしたことも無理がありました。
簡単に言うと内容が伴ってなかったとタカバタケも思います。
進度が多様な中高一貫校に関する情報が少ないまま、
走り出してしまってました。
もうひとつ。
人材の不足も問題でした。
多くの講師は高校受験を専門に教えてきており、
中高一貫校の中学生を教えた経験が乏しかったのです。
先生方は必死に勉強しましたが、
やはり最初は試行錯誤の連続でした。
また、新設の教室で講師の質にも差がありました。
授業、サービス、イベントなど、どのようなものが求められているのか、
試行錯誤する期間も長かったことも、
当初多くの受講生を集めながら繁栄しなかった原因でしょう。
急激に教室を増やす塾って、
こういう問題がけっこうあります。
一度に3教室とか4教室とか増やしている塾、どうなんでしょうね〜?
講師の質が落ちているに違いないと思ったほうがいいです。
「塾はコンビニやファストフードではない」ですから。
そんな試行錯誤を繰り返しながら、
それでも、少しずつ、スタッフも先生も、
「中高一貫校生のための他にはマネできないような教室を作るんだ」という
熱い思いで、前進していきました。
そして。
[2008年07月15日(火) ]
暑いです。暑いです。
そんな中、毎日イベント中!タカバタケです。
本日は夕方、御茶ノ水教室で
レベルチェックテスト&夏期講習説明会です。
よく各予備校(含むZ会)が
今年の入試問題、的中しました!
っつうの、やってますよね。
あえて言おう。
的中かどうか、
あんまり意味がないんじゃない?
多くの問題を「的中!」と考えられるような受験生を育てることが、
大切なんじゃない?
ひとつの問題を深く理解する。
(解説まで読んで答えあわせだけに終わらない理解。)
その問題の背景まで理解する。
(現代文ならテーマの理解)
そのために量より質の学習を。
(量だけこなして覚えてない〜。)
なんのためにそういう勉強やるんでしょう?
どうして一題一題深く理解することが、
実力につながるんでしょう?

前提1
入試の場で、実力テストで、
初めて対峙する問題Aを見た二人X君とZ君がいたとします。
前提2
過去に二人とも問題Bをやっていたとします。
X君は、問題Bを「やっただけ」でした。
問題Aを見て、「う、なんだこの問題、初めて見るぞ」と
苦しみ始めました。
ご苦労様です。
Z君は、問題Bをきちんと「理解して」いました。
問題Aを見て、「あ、この問題、見たことあるぞ」と
手が動き始めました。
的中です。
この違い、です。
[2008年07月14日(月) ]
やってきました「東大入試ガイダンス」。
東大を目標にする関西の皆さんに
午前は大阪本部教室
午後は京都教室で、
お話してきました。
暑い中の移動
、ちょっとバテそうでしたが、
せっかくの遠征ですから頑張ったですよ。
