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2017.05.24 09:50

模擬試験の有効活用方法に迫る連載の4回目。
たぶん全6回になる予定です。
 
今までの記事はこちら。


第一回「試験前;模試には目的意識」
http://www.zkaiblog.com/jr07/59862
第二回「試験中;試験中に集中集中」
http://www.zkaiblog.com/jr07/59866

第三回「試験日の夜;模試は熱いうちに打て」
http://www.zkaiblog.com/jr07/59896
 
第四回
レッツ!自己採点!
 
どちらかというと
難関校をめざす上級者向けのお話です。
 
模擬試験の結果は
できるだけ客観的に「自己採点」しましょう。
 
選択問題は何点分なのか、
どの大問で点を取ったのか落としたのか、
自分なりの予想点をつけておきましょう。
 
予想点をつけるためには
問題用紙に答えの痕跡を残しておく必要がありますね。
これも復習の時には大事なことです。
 
もちろん記述問題は、丁寧に答えを書きうつす時間など
もったいないですから、それは必要ないですよ。
それでも、
模範解答を見て、
採点の基準を確認して、
自分の答えを思い出しながら、
「何点ぐらい取れているか」確認する作業は、
とても大事です。
 
よく授業で言うのですが
解説を聞いて自分で答えを添削して、
自分で点数をつけられるようになると、
自分で答えを書く時に
しっかり組み立てができるようになるよ、です。
 
採点されたものを受身で待つのではなく、
自分の答えの評価をする機会としても
模擬試験は有効です。
 
これは模擬試験に限らず、
取り入れてほしい勉強法ですね。
 
もちろん返ってきた答案を
この視点から見直すこともとても大切。
 
どこで減点されたの?
うわ、こんなところで減点されるか!
あ、ここは点数もらえるんだ!
思ったよりここは引かれたなあ。
思ったよりこっちは引かれなかったなあ。
 
そんなことをブツブツつぶやきながら
見直しをすることで、
模擬試験を食べつくす感じで復習できます。
 
ということで、翌日でも構いませんので、
自己採点をしましょうね。
 
次回はお待たせしました。
「成績表の見方」です。
 
 
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2017.05.23 08:31

もう夏!を思わせる暑さが続きますが、
毎年、大好評の夏企画のご案内です。
 
福岡から、広島から、新潟から、
難関国公立大学をめざす皆さんのためのイベント。
「Z会難関大学合同説明会」を今年も開催します!
 
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大学の進路担当の先生に直接、相談できる!
大学の入試についての説明が聞ける!
入試の資料がいろいろ手に入る!
Z会入試問題分析がもらえる!
学習について個別相談ができる!
映像講座の体験ができる!
この夏の学習に役立つ講演会が聞ける!
東大対策の講演会が聞ける!
 
とにかく、充実の内容です!
福岡、広島、新潟の皆さんにとって、
多くの国立大学に「触れる」絶好の機会となります。
また、夏の学習のモチベーションも上がるはず。
 
毎年、講演会はタカバタケが担当しておりますが、
今年もしゃべらせていただくことになりました。
資料をバージョンアップさせて臨みたいと思います。
ご期待ください!
・・・自分でハードル上げました。
いや、でも、毎年、このイベントは
多くの通信教育会員の方とお話しできるので
すごく楽しみにしています。
 
詳しい日程とお申し込みは以下のWEBサイトから。
 
トップページ
http://www.zkai.co.jp/high/event/nankandai/
 
福岡会場  7月16日(日)
http://www.zkai.co.jp/high/event/nankandai/f.html
参加大学
北海道大学・東北大学・筑波大学・東京工業大学・横浜市立大学・神戸大学
 
広島会場 7月17日(祝・月)
http://www.zkai.co.jp/high/event/nankandai/h.html
参加大学
北海道大学・東北大学・筑波大学・東京工業大学・一橋大学・横浜市立大学・神戸大学・岡山大学・広島大学
 
新潟会場 7月23日(日)
http://www.zkai.co.jp/high/event/nankandai/n.html
北海道大学・東北大学
 
講演会によっては締切になりますので、
ぜひ、お早めにお申し込みください。
 
 
 
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2017.05.22 10:54

中学受験をしない小学6年生の皆さんに
お知らせとご案内です。
 
小学校も最後の学年を迎えて
充実した学校生活を送る中、
少し勉強のことも気になるなあ、
中学に行ったら勉強がたいへんと聞いているけど
何をやればいいのか不安、
・・・という方も多いかと思います。
 
Z会の高校受験の教室
Z会進学教室では、
高校受験をめざす皆さんのための授業を
小学6年生から開講しています。
小学生のうちは基盤づくり。
国語であれば、正しく読むことと言葉の知識、
算数であれば、正確に計算する力と数や図形の知識を
ていねいに学習して行きます。
 
実は中学の勉強を始めるためには、
こうした道具をそろえることが何より大事。
となると、小学6年生のうちは
小学生のうちにできなければいけないことの中で、
 
「わかっていないことがないようにしておく」
(書けない漢字がないようにしておく)
(できない計算がないようにしておく)
 
ことが大事になります。
 
実際に中1の授業で、
「分数の計算ができない~」となると
正直なところ苦しいです。
で、実は中学の数学で苦戦している人は
小学校の範囲に難があるケースがほとんどです。
 
まずは自分の「できないこと」を確認して
そこを埋める学習をしておきましょう。
 
Z会進学教室では
そんな皆さんをお手伝いいたします!
 
首都圏の高校受験教室
Z会進学教室
夏に向けて特別企画を実施!
講演会「夏から始める中学準備」
テスト「第1回小6公開実力テスト」
http://www.zkai.co.jp/juku/shogaku/zshin/event/2017syogaku6v_event_shosai.html
 
関西圏の高校受験教室
Z会進学教室
今年度より小6本科開講!
夏のご案内ももうすぐ掲載です。
首都圏同様に「小6公開実力テスト」を実施予定。
http://www.zkai.co.jp/juku/shogaku/k_zshin/index.html
 
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幼児・小学生
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2017.05.21 16:00

東大生による東大を目指す人のための個別指導教室
Z会個別指導教室プレアデス。
 
今年の春、東大合格者が一気に増えたことで
注目度倍増!
多くのお問い合わせをいただいています。
 
そんなプレアデスから、
新シリーズ無料イベントのご案内です。
 
Be a Thinker
第一回 最大値と最小値
~図形的に捉える~
5月27日(土) 18:45~20:45 プレアデス渋谷
http://www.zkai.co.jp/juku/high/t_kobetsu/event/detail/be_a_thinker.html



東大受験突破に必要な数学力と思考力を身につける特別企画!


本イベントは2つのパートから構成されています。
1つ目のパートは「数学Think」。
通常の学校や塾のカリキュラムではなかなか扱いづらい解答法を、
分野横断的な問題演習を通じて学びます。

数学の演習を通して「答えのある問いを論理的に考える力」を身につけましょう。
 


2つ目のパートは「テーマThink」。
受験勉強にとどまらない様々な内容を考える練習をします。
答えのない問いに対して
「自分で考え表現する力」と「グループで考え表現する力」を身につけましょう。


★第1回テーマ
 数学Think  「最大値と最小値 図形的に捉えよう」
 テーマThink 「世の中を分類する MECEな考え方」

 
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難関大合格には「考える力」が不可欠。
 
答えを出す過程の「考える」楽しさを、
テーマ学習をしながら培っていく講座です。
 
さらにグループ学習も取り入れているのは
プレアデスならではですね!
 
新しいことにどんどんチャレンジしている
東大個別指導教室プレアデス。
 


本気で東大をめざす皆さんをお待ちしています!
 

 
 
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2017.05.20 23:10

新入試だの出張だのが入りまして
間が空きましたが、
模擬試験の活用法連載。
 
第一回「試験前;この試合で何を得るべきか考える」
http://www.zkaiblog.com/jr07/59862
第二回「試験中;ホイッスルが鳴るまで試合は終わらない」
http://www.zkaiblog.com/jr07/59866
 
なんだかスポーツの練習試合の記事みたいですね。
はい、スポーツの練習試合によく似ています。
部活スポーツ組は、そんな感じで読んでください。
 
今日は試験日の夜の話。
 
模擬試験の答え合わせ、復習はその日のうちに!
 
模擬試験の日は、おおむね、
「あーー、もっと勉強しておけばよかった」
「うーー、あの範囲はやっぱり駄目だったかあ」
と、悔しさマックスになっているはずです。
個人差があるにせよ、悔しい気持ちは持っているはず。
 
あ、悔しいと思ってないんだったら、
そのメンタリティで受験勉強を続けるのは
非常に危険なので、悔しいと思ってください。
練習試合で負けてヘラヘラしてるチームなんて
強くならないじゃないですか。
 
そんな時に模範解答を見ながら、
できていたところ、
できていなかったところを確認すると、
「悔しさ」がトッピングされた分だけ、
しっかりと定着して行きます。
 
その日のうちに!が、大事です。
模擬試験中、せっかく真剣に解いたのですから
まだ頭の中に痕跡が残っているうちに、
答え合わせをすることが大事です。
 
できなかった問題は必ず解きなおすこと。
これは翌日でも構いません。
(前の日に答えを確認して、
 翌日、答えを実際に書いてみる、でも良し。)
 
試験の結果を確認し、
自分のできていなかったところを実感し、
そして「悔しい」と思って
次の学習につなげていく。
 
模擬試験の大事な役割です。
 
模擬試験で「今日はカンペキ!」なんてことは
誰にとってもあり得ません。
みんな悔しかったり、反省したりしてるんです。
その気持ちを次につなげられるかどうかで
大きな差がつきます。
 
良かったじゃないか、本番じゃなくて。
 
当日はアタマが疲れていて
なかなか大変だと思いますが、
クールダウンもしっかりと行いましょう。
 
続き、書きました。
第四回「自己採点のヒミツ」
http://www.zkaiblog.com/jr07/59920
 
 
 
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中学生
高校生
模試の復習
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2017.05.19 10:24

Z会の進学型・本格的個別指導教室
Z会個別指導教室
http://www.zkai.co.jp/juku/high/kobetsu/index.html
 
一昨年の二子玉川、昨年の自由が丘の2教室とも大盛況、
多くの方に通っていただいています。
 
そしてそして、
昨日、3つめの教室
 
あざみ野教室
 
が開校となりました。
 
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教育熱の高い東急田園都市線沿線、
横浜市青葉区。
 
皆さん、お待たせいたしました!
 
実は横浜市青葉区は
昔、高校受験・Z会進学教室のたまプラーザ教室を
開校していました。
タカバタケはそこで3年間働いていました。
思い出深い地域につき、あはれなる心地ぞす。
 
難関高校、大学を目指す皆さんに
質の高い熱意あふれる講師が
「完全1対1」で、
暑い指導を展開して行きます!
 
6月から授業が始まる予定です。
まずは体験授業を受けてみてください。
 
教室の場所はこちらをご確認ください。
http://www.zkai.co.jp/juku/high/kobetsu/map/index.html#class2
 
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中学生
高校生
個別指導
Z会あざみ野
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2017.05.18 10:42

高大接続の入試改革の
中間報告が発表され、
眞子さまに押されながらも
ニュースで大きな話題となっています。
 
昨日のEDIXでも
「タカバタケさん、どうお考えですか?」と
業界以外の知り合いから、取材されました(笑)
 
自分が仕事でかかわっていると、
いろいろな報道がされるものだなあと思いますが、
中には明らかに誤解を生むようなものも・・・。
 
特に多いのは
-------------------------------------------------
新テスト大学入学共通テストは
英語が廃止されて
すべて民間の検定が使用される。
-------------------------------------------------
というものですが、
これ、決まったわけではありません。
 
廃止して民間検定にゆだねるA案と、
試験は実施して民間検定とどちらかを選べるB案の
2つの案のどちらかになり、
6月に決定するということが発表されています。
 
急ピッチで検討を進めていますが、
ここは間に合わなかったようで。
まあとにかく、まだ決まったわけではありません。
 
ただし、
話す・聞くを含む「4技能」の試験の
民間検定を利用することは確定です。
前から言われていましたが
かなり具体的になりました。
 
どの検定が利用されるかは
今後の発表になりますが、
どちらの案になるかで、
学校や塾での英語対策も変わって来そうですね。
B案になった場合は
どんな試験の内容になるのかな?
ということも気になったり。
 
今後も情報が更新されるのを待って
ブログで共有したいと思います!
 
Z会の教室の英語の講座は
新入試を意識して双方向型の指導「メテウスメソッド」を
導入しています。
今回の発表を見て、
進むべき方向性は間違って無さそうだなと
安心しました。
より良いものを作って行きたいですね。
 
特に中学生は新テストの対象となりますので
中学講座で新しい取り組みを進めています!
 
中高一貫校の中学生の教室の案内はこちら。
首都圏・関西圏・三島で開校しています。
体験授業もできるので、
ぜひ、お気軽にご参加ください。
http://www.zkai.co.jp/juku/ikkan/index.html
 
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2017.05.17 17:28

2010年から始まった
教育とICTの日本最大の祭典。
 
第8回教育IT ソリューションEXPO
 
今年も東京ビッグサイトで明後日まで開催されています。
タカバタケはデジタル修業時代の2011年から参加。
7回目となります。
思えば大きくなったもんだ、
ICT×教材も当たり前になったもんだ。
 
今年はあまり時間がなく、
初日の午前、2時間30分、
ダッシュで見学してきました!
 
何人かデジタル修業時代にお世話になった方と
ご挨拶することができてよかった。
あの頃、未来の教育のあれこれを
思い描いていたことを思い出して、
なんとも昂揚した気持ちになります。
 
Z会は今年もブースを設置。
いい場所でしたな(笑)
 
新しい学力観に沿った新しいテスト、
学校の教務システム、
タブレットを使った新しい通信教育、
学校用SNSなどなどなど。
 
Z会の取り組みが紹介されています。
セミナーも開催しているので
教育関係の皆さんは、ぜひお立ち寄りください!
 
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全体的な感想。
 
以前は「どんなツールがあるか」という紹介が多かったのですが、
そして「先生方、自由に使ってください!」
「先生方、さあ、どんな使い方をしますか?」
みたいな感じの展示が多かったのですが、
今年は全国の先生による
「どのように教育×ICTを使っていくか」の
実践事例の紹介が多かったです。
 
短い時間の中で、いちばん、おお!と思ったのは
エルモ社さんが出していた、
軽量の書画カメラ。
手元のものを写すカメラです。
 
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写真が下手すぎて、メーカーの方に申し訳ない・・・。
 
なんと500グラムを切っていて
操作性も良い感じ。
いろんな角度にアームが曲がって
使い方も広がりそう!
 
・・・シンプルなものにこそ、
心惹かれるというやつですな。
 
毎年毎年毎年、
ここに来ると
「もっと授業にICTを取り入れたい」とか、
「もっと新しいチャレンジをしたい」とか、
野望渦巻くのですが、
日々の仕事に埋もれて、
なかなか実現できないんですよね。
 
ただ、新しいツールは導入できなくても、
プロジェクタをうまく使ったり、
グループワークをいろんな形で試したり、
ここから得たヒントは教室に生きていることは確かです。
 
未来の教育へ。
刺激を受けた2時間半でしたが、
が、が、
あと2時間は欲しかったです。
 
今年は11月に関西か。
そこに行こうかな・・・。
 
 
 
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2017.05.16 14:32

本日、文部科学省より
高大接続の入試改革について、
進捗状況が発表されました。
 
こちらに資料がまとまっています。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/05/1385793.htm
 
概要は日経新聞のサイトがわかりやすいです。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG15HBI_W7A510C1MM0000/?dg=1
 
新テストの記述問題のサンプル例や
実施案について発表されています。
 
Z会にも取材依頼が舞い込んでいまして
今日の朝もラジオ局の取材を受けておりました。
世間の注目も集まりそうな「問題例」については
Z会でもしっかり分析して行きたいと思います。
 
このブログでも解説して行きますので
ご期待、、、頑張りますので
ご期待ください!
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2017.05.15 08:24

さあ、今週の始まりです!
 
昨日に続いて
せっかく模擬試験を受けるならば、
心がけてほしいこと、
について書いていきます。
 
昨日は第一回として、
「試験前に短期的な目標を決めましょう」
という内容を書きました。
http://www.zkaiblog.com/jr07/59862
 
今回は試験中のお話。
 
粘って、工夫して、
一点でも多く取りに行こう。
 
模擬試験や演習の試験監督をしていると、
試験に向かう「熱」に個人差があることに気が付きます。
 
問題用紙に線を引きまくり、
がつがつと書きこんで、
分からない問題があれば飛ばして
分かる問題がないかどうか探し、
終わったら見直して最後の最後まで粘る。
 
そんな人もいれば、
 
ぼーっと試験問題を見ながら
あまり手を動かさず、
なんとなく問題に取り組んで、
一通り終わったら時計を見て、
じーっと終わるのを待っている。
 
そんな人もいます。
 
もちろん前者が後者よりも
得点が高くなるわけですが、
ここで大事なのは、
両者の間に学力差がなくても
試験中の取り組みで大きな差がつくことがある、
ということです。
 
つまり、試験中の取り組みで、
同じ学力でも大きな差がつくのです。
 
試験中は試験監督の人が
モチベーションを上げてくれる
アクションをすることはまずありません。
当たり前ですね。
 
であれば、自分のモチベーションを
自分で高めて行くしかないのです。
 
スポーツの世界でも、
技術があっても
試合に臨むモチベーションが低いと
試合では良い結果が出ませんよね。
 
練習試合で「気持ち」を示した人は
結果にもつながりますし、
監督にも信頼してもらえる、
そういうことです。
そして練習試合の経験は
必ず本番につながるのです。
 
模擬試験は、
「どこができたか、できないか。」
だけではなく、
「どのように解いたか。」
が大切です。
 
ぜひ、手を動かして最後の1分まで粘り抜き、
復習の時にはどのように時間を使えばよかったか、
振り返るようにしましょう。
 
そんな真剣な実戦経験が、
最後の最後で力をくれるはずです。
 
今日の記事はすべての受験で言えることですが、
中学受験では保護者の方の関わりも大事です。
「どうやってどの順番で解いたか」
終わったら親子で確認しましょう。
また、書き込みの少ない問題用紙、
解いた軌跡が見当たらない問題用紙には要注意。
どんなモチベーションで解いていたか、
確認してあげると良いと思います。
 
第3回 「当日の夜の復習」編に続く!
http://www.zkaiblog.com/jr07/59896
 
 
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幼児・小学生
中学生
高校生
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プロフィール

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高畠尚弘
「ただ添。」ついに10年目。首都圏、関西圏、三島の「Z会の教室」の、ゆるく熱く日々の教室のあれこれを綴ります。趣味はFマリノス、オリックス、国語、入試情報、教育ICT、受験生のサポーター【12】であらむ、あるべし。

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