[2008年04月24日(木) ]
[2008年04月17日(木) ]
垂渓庵です。
むかしむかしあるところに、思いもよらず大学に合格できた青年がおりました。
彼は合格発表があってからというもの、ひたすら遊びほうけておりました。
遊びにもいろいろあります。彼の遊びは地味なものでした。
ずっと我慢していた読書をし、やはり我慢していたテレビを見ていたのです。
そうそう、旭○書店や紀伊国○書店などにもしょっちゅう出没していました。
どちらもそのころは大阪で指折りの大規模書店でした。
彼は書店を巡り歩いては本を買い込み、それを読む、という生活を送ったのです。
読書に疲れたときはテレビ。どちらも目によくありません。
その後、かれは眼精疲労が原因でとんでもない頭痛に見舞われることになります。
しかし、その話はいまは置いておきましょう。
とにかく彼は存分に羽根をのばしまくりました。
それはそれは楽しい毎日を送ったのです。
そんな彼にも大学生として授業を受ける日がやってきました。
その時……。
[2008年04月10日(木) ]
垂渓庵です。
わたしの勤務校では、担任団は基本的に持ち上がりで、毎年クラス替えを行います。
生徒たちにとってはわりと大きな関心事だと思います。わたしが中学生だったころを思い出しても、好きなあの子と同じくラスになれるだろうかというのは、やはり気になるところでした。
女の子の場合は、好きな男の子と…だけではなく、仲の良い友達と同じクラスになれるかどうかということもクラス替えの重要なポイントになるようですね。
始業式の朝は、今年も例年と同じく、新クラスが張り出されている入口前で、わあわあキャアキャアと賑やかなことでした。今日はそんなクラス替えの話です。
[2008年04月03日(木) ]
垂渓庵です。
女性のファッションにはとんと疎いわたしですが、前々から気になっていることがひとつあります。
それは、女性のピンヒールですか、あの高くて細いヒールの靴──これは正しい言い方なのでしょうか──の正しい履き方です。
急いでお断りしておきますが、わたしが履くわけじゃないですよ。わたしに女装の趣味はありません。
あのピンヒールのハイヒール──これも正しい言い方なのでしょうか──を履いている人を見ると、ついついヒールに目がいってしまうのです。
もう一度急いでお断りしておきます。わたしはヒールフェチでもありません。
もう一度言います。わたしはヒールフェチではありません。
それでは何が気になるのかというと……。