[2008年08月21日(木) ]
垂渓庵です。
小学生のころ、「恐怖新聞」や「うしろの百太郎」「恐怖」「怪」などの心霊、恐怖系の漫画が流行った時期がありました。ちょっとしたオカルトブームだったのでしょう。「ムー」という雑誌が発刊されたのはそれよりも少し後でしたか。
こっくりさんが流行り、何人かで学校の空き教室に忍び込んでやったのもそのころのことです。古くて使われていない校舎があったのです。何と今年のゴールデンウイークの時点でまだ残っていました。道から見る限り窓枠なども錆びていて、劣化が進んでいるようなのですが。取り壊せばいいようなものですが、壊せない事情でもあるのでしょうか。大規模な造成が行われても変に残されている社か何かのように。
閑話休題。とにかくオカルトブームに乗ったというのか乗らされたというのか、わたしとヒロちゃん、コウちゃんは心霊写真を撮ろうと思い立ち、後に凍りつくような体験をすることになる裏山へと出かけたました。