[2008年07月31日(木) ]
垂渓庵です。
何ごとによらず正体不明というのは不気味なものです。
正体不明のいたずら電話。迷惑な上に不気味です。無言電話だった日には目も当てられません。
送り主不明のプレゼント。うれしい場合もあるかもしれませんが、やはり薄気味悪いものがあります。
身元不明の遺体。見つけた状況によって程度の差はあるでしょうが、平常心で相対しにくいのではないでしょうか。
落とし主不明の一億円。拾ったら嬉しい反面、落とし主が名乗り出ない場合、何か犯罪がらみのお金ではないかと気になります。
正体不明の怪人。いや、これは正体不明であろうがなかろうが、怪人という時点で不気味でした。
いずれにせよ何か心にひっかかりを覚えそうなものばかりです。
体の変調も正体不明だととても不気味です。おれは大丈夫か、と思ってしまいます。
以前少し触れたことがありますが、わたしは大学生のころ、正体不明の頭痛に襲われたことがあります。
それはそれは痛くてつらいものでした。