[2007年10月01日(月) ]
今回はこれまで以上にどうでもいい話です。
時間を無駄にしたくない人は読まずにスルーすることをお奨めします
頭を洗っているとき、みなさんは目をつむりますか?
シャンプーハットを使っていないわたしは当然つむります。
でも、つむりっぱなしというわけにはいきません。
時にはカランの位置を確認するために、
時にはシャンプーを追加するのに、
しばしば背後に異界の者がいないかを確認するために、
ちょっと目を開ける必要に迫られることがあります。
でも、へたに目を開くとシャンプーがしみてたまらないことになりかねません。
顔をざっとでも洗ってから目を開けばいいわけですが、
そのためにはカランを手探りで探さねばなりません。
でも、そうするぐらいなら、そもそも目を開ける必要はなわけです。
シャンプーを使うために手の泡を落とすのも業腹ですし、
異界の者がいるかどうかの確認のたびにいちいち顔を洗うのも面倒です。
それに、異界の者はいません。たぶん。
わざわざカランを探してお湯を出してシャンプーまみれの手を洗って顔を洗う。
ついでにカランについた泡も落とす。いずれにしても、何ともめんどくさい話です。
そこでわたしは次のような方法をとることにしています。
片方の目の上の泡やシャンプー液を片手でざっとぬぐって、
素早く片目だけで用件を済ます。
こうすると、大抵の場合、最も簡単に所期の目的が達成できます。
が、何回かに一回ぐらいは、開けている目は何ともないのに、
つむっている目がしみて痛くなることがあります。
どういう理屈になっているのか分からないのですが、
そうなってしまうのです。
片目を開ける前にそのことを思い出して、
つむっている目をこれでもかというぐらいぎゅっとつむっても、
やはりそちらの目が痛くなってくる、という経験もあります。
本当にどういうわけなんでしょうか。
物心がついてから、わたしがずっと不思議に思っていることの一つです。