[2008年10月02日(木) ]
垂渓庵です。
先日中学高校合同の文化祭がありました。当日は幸いにして天候に恵まれ、盛況のうちに終わりました。
わたしの学年は今年は合唱コンクールを行いました。コンクールといっても、はっきり順位をつけるのではなく、総花的な賞を用意するものです。習熟度別のクラス編成をとっている中で、上位クラスがコンクールでも一位になるとあんまりよくないだろうという配慮の結果です。運動会で順位を設けないような気持ちの悪さがないではありませんが、全体の士気というものも考えねばなりません。習熟度には、そのような微妙な面があるのですが、そのあたりについてはまたいずれ。
[2008年09月01日(月) ]
垂渓庵です。
今週は学期始めでもありますので、始業式に合わせて臨時に月曜の更新です。
長かったような短かったような夏休みが終わりました。
とは言え、わたしの勤務校では、八月の最初まで講習があり、八月最終週に講習の後半戦が始まります。ですから気分的にはもう夏休みはとっくの昔に終わっているのですが。
わたしは、学校の授業で習ったことは、基本的には家庭において個人でしっかり復習すべきものだと思っています。講習を受けて勉強した気になるなんざ大間違いだ、というのが本音なのですが、そんなわたしの個人的な意見など通るはずもなく、講習は粛々と進んでいきました。
[2008年04月10日(木) ]
垂渓庵です。
わたしの勤務校では、担任団は基本的に持ち上がりで、毎年クラス替えを行います。
生徒たちにとってはわりと大きな関心事だと思います。わたしが中学生だったころを思い出しても、好きなあの子と同じくラスになれるだろうかというのは、やはり気になるところでした。
女の子の場合は、好きな男の子と…だけではなく、仲の良い友達と同じクラスになれるかどうかということもクラス替えの重要なポイントになるようですね。
始業式の朝は、今年も例年と同じく、新クラスが張り出されている入口前で、わあわあキャアキャアと賑やかなことでした。今日はそんなクラス替えの話です。
[2008年02月21日(木) ]
[2008年02月18日(月) ]
[2008年02月11日(月) ]
[2008年01月21日(月) ]
垂渓庵です。
現在わたしの勤務校は入試期間に入っています。
週末に出勤せねばならないことが続いており、
家族に風邪を伝染されてしまったわたしは、
青息吐息で業務をこなしています。
そんなこんなでブログの記事を書くのもなかなかままなりません。
こんな時のためにストックを用意してあったのですが、
今残っているストックは、詰めの作業が必要なものばかりです。
というわけで、今日のブログは、
今年のセンター試験の感想をいい加減に語るという、
吹けば飛ぶようなブログです。
ブログじゃなくって、ペラペラの付録ですね。
紙の袋に入っています。よく飛びます(−−)
というわけで、御用とお急ぎの方はスルーなさって下さい。
[2007年12月20日(木) ]
垂渓庵です。
いよいよあと少しで二学期も終わりです。長かったような短かったような。
中学一年生も二学期の後半になると、学校に馴染んできて地を出すようになってきます。時にはちょっとした喧嘩やトラブルが起こることもあります。
ま、深刻なイジメなどでなければちょっとした喧嘩ぐらいええんと違うのん、というのが昭和に少年時代を送ったわたしの本音なのですが、担任をしているとそうも言っていられません。喧嘩やトラブルの仲裁、説諭などなどをすることになります。
幸い今年の中一は、担任団をあたふたさせるようなとんでもないことをしたりはしなかったので、そういう意味では幸いでした。
さて、学期末には、そのような生徒の行状・成績などを保護者と話し合う保護者懇談が行われます。わたしの勤務校でも目下懇談の期間に入っています。この時期の懇談は三者で行われます。年度内最後の懇談になりますから、今後の生活や学習について生徒も交えて確認しておいてもらおうという意図があるのです。
二者と三者というのは、懇談の場に生徒がいるかいないかの違いだけのようですが、ご家庭の側にとっても、担任の側にとっても印象がだいぶ異なってきます。担任の立場で言うと、それぞれにくみ取れる内容が違ってくる、となります。
[2007年12月06日(木) ]
垂渓庵です。
受験生本人、受験生を抱える親御さん、塾や学校関係者の方々の中には合格祈願に神社やお寺にお参りする方も多いと思います。
わたしは平均的な日本人ですので、折に触れて社寺に行っては手を合わせますし、その時には家内安全などを願うこともありますが、実は高校や大学、大学院の入試の際に合格祈願をしたことはありません。ついでに担任をしている生徒の受験の時も。
もちろん、入試の発表の時にはどきどきしましたし、神仏に頼りたいなという気持ちも起こらないではないのですが、とある思いがそうするのを止めさせるのです。自分の幸せを守りたいレインボーマンが、この世の悪を倒すためにその夢を捨てなければならなかったのと似ています。え、似てませんか?
[2007年11月22日(木) ]
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