プロフィール

毎週木曜更新の予定です

関西の中高一貫校で
国語を教えています。
Z会の模擬試験作りなどの
お手伝いをしています。
趣味は登山、読書、音楽鑑賞
その他です。

最新記事
最新コメント
垂渓庵
旧暦8/26 ハーディと源氏物語 (2008年10月01日)
垂渓庵
旧暦8/19 高校のころ (2008年09月25日)
ゴンザレス
旧暦8/19 高校のころ (2008年09月21日)
垂渓庵
旧暦6/23 後悔 (2008年08月05日)
垂渓庵
旧暦6/23 後悔 (2008年07月30日)
垂渓庵
旧暦6/1 灯りまたたく黒門町に (2008年07月30日)

http://www.zkaiblog.com/jr06/index1_0.rdf

旧暦5/9 WIPE AWAY ALL YOUR TEARS

[2008年06月12日(木) ]

垂渓庵です。

タイトルを見て、おっと思った方は、わたしと同世代でなおかつロボットアニメファンだったに違いありません。

ついでにアウシタンだったとしてもわたしは驚きません。望むところです。

そのあたりのことを書くと長くなるので省略しますが。

で、このタイトル、とある作品のオープニング曲の一節なのですが、何のオープニングだったかわかりますか?

そう! これは「銀河漂流バイファム」のオープニングの一節なのです。

念のために書いておきますが、「銀河漂流バイファム」は、後にスピンオフ的に作られた「バイファム13」とは別作品です。くれぐれも混同しないようにして下さい。

作品世界も登場人物も共通していますが、絵柄などが少し違います。

とは言っても、たぶんほとんどの人はどちらもご存じないでしょう。

どだい混同など起こりっこないと思うのですが、ちょっと力こぶが入ってしまいました。

当然このオープニングも知らない人がほとんどでしょう。

かつてアニメファンでアウシタンでもあったわたしとしては、そんな状況が少し残念です。

作品も曲も世の中的にはブレイクしたわけではありませんでした。

が、わたしは名作であり、名曲であったと思っています。

当時のアニメファンには、あの英語ばかりの歌詞はちょっとした驚きでした。

そもそもイントロからしてかっこいいのです。

EXAMINE DATA LINK.

MAIN TRANS ENGINE.
NO 1 2 ON. NO 3 4 OFF.
NO 5 6 7 8 ON.

ってな具合で始まる管制官と出撃機のやりとりが挿入されるのですが、そのいかにもっぽく、かっこよかったことといったら。

こう書いていてもオープニングの絵が浮かんできます。

で、攻撃機の発進までのやりとりが続いて、表題の一節に続きます。

粋じゃないですか。いなせじゃないですか。

画面とのシンクロ具合もバッチリです。

GIVE US YOUR COURAGE.

という歌詞のあたりなんか特にかっこいいのです。

確認してみようと思われる方は、こちらをどうぞ。

作品の魅力を語り出すと長くなってしまいますからやめますが、オープニングのラストに勢揃いして映っている十三人の主人公たちと、宇宙の旅に一緒に出てみたいと思う方は、ビデオかDVDを探して見てみて下さい。そして最終回で思いっきり泣いて下さい。

エヴァンゲリオンのような作品ももちろんいいのですが、わたしはこのバイファムのような、ロボットアニメの王道をいく作品がもっともっと出てきてほしいと思うのです。

コメント

Z会のSNS パルティオゼットならもっと多くのユーザーで交流を深められるよ!コチラから参加しよう
名前 : 
Email : 
URL : 
クッキーに保存

小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

>美井葉亜子さん。

そうですよね。あの曲よくできてましたよね。歌詞はここにあります。往事を思い出して歌ってみて下さい(笑)
Posted by:垂渓庵 at 2008年06月19日(木) 09:44
こんにちは、初めて(多分)書き込みいたします。
バイファムで思わず反応してしまいました。と言ってもアニメには全く疎いんですが、あの主題歌はアニメがなくても成り立つ、当時としては珍しい曲だったような気がします。洋楽みたいな曲というか…。よく聞き取れもしないのに適当な英語で歌っていたのを思い出します。
ちなみに私はアラフォー世代ですが、やはり同世代でしょうか。
Posted by:美井葉亜子 at 2008年06月13日(金) 10:12