[2008年07月18日(金) ]
垂渓庵です。
今回は卒業生に贈った言葉の第二弾です。第一弾はこちら。
この第二弾の文章は、初めて送り出した卒業生に向けて書きましたから、正確に言うとこちらの方が第一弾になります。つまり、第一弾の方はほんとうは第一弾ではなかったのです。が、第一弾ならざる第一弾をご紹介したときには、この第二弾ではない第二弾の文書ファイルは残っていないと思いこんでいました。それが載った校内誌を探すのも面倒なのでうっちゃっていたのですが、先日文書ファイルを整理した折に見つけたのです。そんなこんなでかなり古い文章なのですが、とりあえずお目にかけましょう。
[2008年07月10日(木) ]
[2008年07月03日(木) ]
垂渓庵です。
わたしは昭和四十年代に少年時代を送りました。外で遊び回ることが多かったですが、テレビも嫌いではありませんでした。印象に残っている番組やテレビCMもいくつかあります。たとえば次のようなの。みなさんはご存じでしょうか。
○魔女がパラソル乗ってきた
二人でパラソル食べちゃった
魔女はおうちへ帰れない
パッパッパラソルチョコレート
○白 黒 抹茶 あずき コーヒー 柚子 桜
七つの味を残らずホイ ホホホイノホイホイ
青柳ういろう 食べちゃった
○最初のパンダは白かった
で どろんこ遊びをやりすぎて
それで黒いとこできたのさ
笹の葉山のパンダ君
毎日ヤクルト 飲んでるかい
最初のパンダは黒かった
で あんまり雪をなめすぎて
それで白いとこできたのさ
(以下略)
○南海電車は高石駅を
東へ六分 ぶーらぶら
モデルハウスがいっぱい並んだ
高石プラザ
奈良奈良奈良奈良奈〜良
奈良奈良奈良奈良新大宮
北へ歩いて約一分
モデルハウスは奈良プラザ
懐かしいですねえ。昭和ですねえ。楽しいですねえ。思わず淀川長治みたいな口調になっちゃいますねえ。こんなことでは社会復帰できなくなるねえ。いけないねえ。話を元に戻しましょう。
[2008年06月26日(木) ]
[2008年06月19日(木) ]
垂渓庵です。
『木を植えた男』というアニメーションがあります。吹き替え版は三國連太郎さんが語りを担当しています。もとはフランスの作家ジャン・ジオノの短編をフレデリック・バックがアニメ化しました。
ご存じない方のためにあらすじを説明しましょう。
語り手が、徒歩旅行中に木などが生えていない不毛の山地を通りかかりました。その土地に住む人々の心も荒れすさんでいました。そこに一人の羊飼いがいました。彼は荒れ果てた大地にたった一人で木を植え続けていました。彼は黙々と木を植え続けたのです。大きな戦争をはさんで、語り手が再びその地を訪れてみると、そこは木々の生い茂る楽園のような地になっていました。
わたしは大学生のころにこのアニメを見てけっこう感動したのですが、今回はこの作品の魅力について語りたいのではありません。上のあらすじを念頭に置いて、次の話を読んで下さい。
[2008年06月12日(木) ]
[2008年06月06日(金) ]
[2008年05月29日(木) ]
[2008年05月22日(木) ]
[2008年05月12日(月) ]
垂渓庵です。
パソコンでファイルのやりとりをする際に、圧縮、解凍を行うことがあります。その際にはLHASAのような圧縮・解凍ソフトを用いるわけですね。仕組みがわからないながら、便利なので日常的に使っているのですが、あの「圧縮」と「解凍」ということば、落ちついて考えてみるとちょっと妙なところがあります。