旧暦11/27 ゲームとコンビニと携帯電話2

垂渓庵です。

まずひとつめのゲーム。

いわゆるボードゲームじゃありません。

人生ゲームとかモノポリーとか。

消える魔球の野球ゲームもありました。

小さな鉄球か何かを魚雷に見立てる水雷戦のゲームなんてのも。

こんなことあんなこと、ともに死線を乗り越えてきたヒロちゃんの家で遊び興じたものでした。

ピーコックだとかなんとかいう名前の登場人物たちが出てくる推理ゲームみたいなのもあったような気が…。

しかし、この辺は少し記憶が曖昧です。

何にしても、何もかもがみな懐かしい……。

ああ、いけない。沖田艦長になってしまった。




ここでとりあげたいのは、いわゆるテレビゲーム。

ピコピコというような擬音語を伴って流行っていったあれです。

インベーダーゲームやブロック崩し、テニスゲームなどなどですね。

私の記憶に誤りがなければ、小学校の高学年のころにアーケードゲームとしてわたしたちの生活に入ってきだしました。

それまではわたしたちの世界にテレビゲームというものは存在しませんでした。

それからはパックマンやその他いろいろな種類のゲームが出だしました。

小型の白黒液晶のごく簡単なゲームが登場してきたのがわたしが高校の頃。

その前後からゲームは爆発的に進化していきました(たぶん)。

高校時代には10円ゲームを集めたゲーセンもできていました。

高校の帰りによく遊んだものでした。

ファミコンのような家庭用ゲーム機が登場したのはわたしが二十歳の頃だったでしょうか。

たしかカセットテープにプログラムが入ってるのがありましたよね。

テレビアニメの「みゆき」のLPには、カセットテープに録音してゲーム機にかけるとゲームができる、なんて特典があったのではなかったでしたっけ。

何もかもがみな……。

だめだ、また連想があらぬ方に流れていってしまいそうになった。

みんな、すまん。

テレビゲームができるまでの小学生は何をしていたのでしょう。

次回はそのあたりを攻めてみたいと思います。



ソーシャルブックマーク
  • ツイートする
  • facebookでシェア
  • mixiチェック
  • はてなブックマークに登録
  • Deliciousに登録
  • Livedoorクリップに登録
  • Google Bookmarks に追加
  • Newsingに登録
  • Buzzurlに登録
  • Yahoo!ブックマークに登録
この記事へのコメント
印は入力必須項目です。
※ログインしていると自動的に名前が挿入さます。
名前
URL
Mail
コメント
画像認証 :

表示されている数字を半角で入力してください。
 
トラックバックURL
  • トラックバックURL

  • 【トラックバックにつきまして 】
    Z会ブログでは、トラックバックにスパム対策を講じております。

    Z会ブログの記事へトラックバックを送信する際には、トラックバック元の記事の本文中に、トラックバック送信先の記事の「ページURL」を記載してください。 「ページURL」が含まれていないトラックバックは受け付けできません。

    ※トラックバックはブログ管理者による確認後、ブログに反映されます。

    なお、一部のブログやサービスからのトラックバックは受け付けできない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

ブックマーク

  • rss 1.0