案に相違してなかなかこの記事が終わらず少々あわてている垂渓庵です。
やっとコンビニの話です。
コンビニが一般化しだしたのはいつごろからでしょうか。
地域差があると思いますが、わたしの身近でコンビニがそこここに見られだしたのは、成人する前後ぐらいだったのではないかと思います。
今から二十数年前ですね。
それまではコンビニのような便利なお店屋さんはありませんでした。
夜中にものを買いに行けるなんて、その頃のわたしから見れば、驚き以外の何ものでもなかったはずです。
今ではそんな感覚はなくなってしまってますが。
小学校の低学年のころまでは近くにスーパーもなかったような。
1㎞ほど離れたところに公設(?)市場が一つあっただけです。
歩いて三十秒ほどのところに魚屋さんが一軒あって、普段は野菜などもそこで買っていたと思います。
いちおう大阪市に隣接する市に住んでたんですけどね。
それはともかく、後に母が言うには、他に店がないのをいいことに、かなり品質の悪いものを売っていたとか。
意外です。
人のよさそうなおじさんの店だったのに。
でも、私の妻の実家の近くのスーパーは、近くに競合するスーパーもあるのに、似たようなことをやっていたようです。
もっと大規模に(--)
その魚屋さんがとりたてて悪かったってこともなかった、ってことにしておきましょう。
なんてったってご近所だし(笑)
さて、コンビニの話。
以前住んでいたアパートの近くには、最盛期で歩いて五分ほどの範囲にコンビニが六軒ありました。
サー○ルK、セブン○レブン、ファミ○ーマート、ロ○ソン1号、ロー○ン2号、ローソ○3号
ってなラインナップです。
あるいはサークル○ではなくサン○スだったかもしれません。
ちなみに店はアイウエオ順に並べてます。
何にしても、犬も歩けばコンビニにあたるという諺どおりです。
ほんの数年の間にそこまでわたしたちの生活に入り込んできたってことですね。
このコンビニもわたしたちの生活スタイルを大きく変えました。
何しろ、いつでも手軽に日用品を手に入れることができるのです。
お店屋さんが閉まる時間を気にする必要もありません。
定休日を考えることもないのです。
コンビニが世の中に進出するのと前後して、世の中の店舗の営業時間が延び、年末年始でも営業する店が増えてきたように思います。
コンビニがそんな変化をもたらした一面があったのではないかなと思ったりする次第です。
このあたりは資料的な裏付けがないので、あくまでも感覚です。
ひょっとしたら、世の中の変化とリンクする形でコンビニの店舗が急速に増えたということなのかも知れませんが。
そのコンビニ、わたしたちの生活スタイルを変えただけではなく、人との付き合い方に少なからず影響を与えているのではないか、とわたしは思います。
そのあたりを次回に書いてみたいと思います。
奇絶! 快絶! また壮絶! 次回を刮目して待て!
このネタ、だれもわからんだろうなあ。
パロディで、アニメの次回予告で使用されてたような記憶があります。
コンビニと言えば、昔、『〇ブンイレブン、イイキブン。開いててよかった~。』という CMソングの店を、出張先で初めて見たとき、既に24時間営業になってて、笑っちゃいました。懐かしいです。
京都市は、コンビニの深夜営業を止めさそうとしてるみたいですが、難しいでしょうね。