八王子東高校は,推薦入試における調査書の扱いを観点別評価から5段階評定に変更します.
白鴎高校は,昨年まで実施していた「特別選考」を廃止します.昨年までは一般入試定員の最後の10%を「学力考査:調査書点=1:1」で選考していましたが,今年はそれがなくなり,一般入試定員すべて「学力考査:調査書点=7:3」の選考となります.また,推薦募集の割合が20%から50%になります.
武蔵高校は,推薦入試の配点を変更しました.昨年度は,調査書点,面接,小論文が各900点,450点,450点の2:1:1でしたが,今年度は,500点,100点,200点の5:1:2となり,調査書点重視の入試に変わります.
新宿高校は,一般入試での調査書点について,技能4教科を1.3倍にして,学力考査の英数国の得点を1.5倍するようになりました.昨年までは,調査書点は9教科とも同じ配分で,英数国の得点も5教科とも同じ配分でした.
国際高校は,推薦入試の定員を50%から30%に減らします.
(渋谷教室長の尾田さんが綿密に比較してくれたので情報を追加しました)
基本的に都立上位校を目指す場合は,自校作成問題への対応力が合否の大きな鍵となります.記述力・考える力そして解答速度が試されていますからきちんとした準備をしていってくださいね.宣伝になりますが,Z会進学教室では自校作成特訓という講座を9月から開講しています.答案作成の能力を磨くには最適の講座ですから,是非受講してみてください.また,10月から入試研究会や説明会を開催します.こちらにも是非参加してくださいね
お待ちしています(webでの受付は9月15日からの予定です.準備が整ったらまたこのブログでお知らせしますので,もう少々お待ちください
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