英語よろずや日記(仮)

自称「英語よろずや」(願望含む)の縦横無尽自由自在傍若無人支離滅裂な雑文。

     
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仕事と家庭の並走などなど
[2008年01月30日(水) ]

こんにちは。
今週のお題を見て「あれ?」と思った方がいるかも知れませんね。「仕事と家庭の『両立』じゃないの?」って。
でも自宅で仕事をしている私のような人間にとっては、両立するには並走が不可欠なのです。どこからどこまで自分の時間で、どこからどこまで仕事のための時間なのか分からない、という欠点はありますが、1日は24時間しかありませんからね。

理想的な1日としては、午前中に洗濯機を回しながら掃除をして、洗濯物を干しながら一仕事済ませて、午後も仕事をしながら休憩のたびに夕ご飯の下ごしらえをして、眠くなったらゴミ捨てがてら外にでて目を覚ましつつ、銀行の用事や買い物もして、戻ってきたら仕事の見直しをして納品→夕ご飯以降は仕事しない!音楽聴いたりテレビ見たりして過ごす!週末はお出かけ!みたいな感じにしたいのですが、なかなかそうは行きません。以前も書きましたが言葉選びに行き詰まるときもありますし。

でも仕事の気分転換が家事で、家事の気分転換が仕事で、という風にバランスよくできる日がたまにあります。そういうときは我ながらとても気分がいいです。いつもこうできればいいのいにと思いながらできないのは意志の弱さ。ただ、私は子供の頃から「ながら勉強」をしていたので(音楽を聴きながら勉強していた。洋楽が好きだったので知らずのうちにヒアリングが鍛えられた)、このライフスタイルが自分にはあっているのかも、と思ったりします。

私はまだ子供がいないので、将来母になったときに巧く仕事と家庭を両立(並走)できるようにしたいと試行錯誤中ですが、実際にお母さんをやりつつ在宅仕事している友人には頭が下がります。仕事とプライベートの境目が微妙だということで、会社員と母親業の両立と同じくらい大変なことなのでは、と思います。「でも、実際は『家で“楽に”稼げるからいいわよね〜』みたいに言われることもあるよ」なんて言っていましたが、楽な仕事なんてこの世にはなーい!どの仕事がどの仕事より楽か、というのを比べるのも、ストレス耐性は人によって違いますから、ナンセンスなことなのかも知れません。どうも在宅というと、「在宅で楽に稼げる方法」とかそういうインチキ本(?)のタイトルを思い浮かべられてしまって、そう思われてしまいがちですが。私が週末に仕事を持ち込んでいるのを見ているうちの夫でさえ「チョコレート食べながらでもできる仕事」なんて思っているフシがある。(-_-;)(食べている私が悪いんですけどね。)どうも仕事量の割には軽視されてないか?在宅業って。と、心が弱っているときは被害妄想してしまうときもあり。

…と言いつつも、やはり自分はまだ子供がいないので、お母さんやっている人々(専業主婦でも兼業主婦でも)に対して気兼ねしてしまうところがあります。と書くのは語弊がありますが、「自分の時間」が少なからず持てる私が「在宅も意外と大変なんですよー」と書いてしまうのも、大したことないのに苦労がっている気がして。ただ、子供のいるいないというのは縁なので、私は私の環境の中でできるだけ並走しようとしているんだ、と自分に言い聞かせています。

閑話休題。
思えば自分は昔から、自分の人生の選択に自信が持てないことが多かった気がします。
私は子供の頃からやりたいことが割とはっきりしていたので(これについては後日「私のなりたかったもの履歴」として取り上げようと思います)、その選択をするときは割ときぱっと決められるし、大概は「これでよかった」と思って暮らしているのですが、時として「よかったのか?」と悩んでしまうんですよね。例えば私はばりばり仕事がやりたかったので総合職で入社しましたが、仕事とプライベートの両立ができる一般職(というのもイメージなので、実際はそうはいかないとは思いますが)の方がよかったのかな、そもそも自分は交渉ごととか向いていないし…と思ったり。その度に、今の自分ができることを一生懸命やっていけば、目指す自分(仕事とプライベートのバランスが巧く取れている状態)に近づけるんだから、と自分にはっぱをかけてきた気がします。

大人になったからと言ってすべてに自信が持てるわけではありません。一生悩みながら進んでいくんだろうな。それが案外楽しいことなんじゃないかと最近は思い始めてもいます。

何だかいつも以上に支離滅裂ですが、次回は自分の覚え書きのためにも、これまでの経緯を振り返ってみようと思います。
Posted at 21:32 | この記事のURL | コメント(2)
人の不幸は蜜の味…なのか?
[2008年01月17日(木) ]

こんにちは。寒いですね〜。みなさん風邪など引いていませんか?
以前友人に教えてもらったところによると、「首と肩を温めると風邪を引かない」そうです。私はそれまでしょっちゅう風邪を引いていたのでその通りにしたらぴたっとひかなくなりましたのでお勧め。家の中でもマフラーやストールを巻いています。腰には毛布も巻きつけて頭寒足熱。そんな格好で仕事をしている姿は人には見せられませんがウォームビズにもなりますし、一石二鳥です。

さて今日のブログには物騒なタイトルを付けてしまいましたが、今朝ワイドショーを見ていたら何とも気分のわるい特集がありまして。やっと出場停止処分が解けて初場所に出場している朝青龍関がよくも悪くも注目を集めているので、大相撲ブームが再来か?という内容でした。
街頭インタビューでは、相撲ファンでなくとも「朝青龍関の取組結果は気になる」という人が多かったのですが、ある居酒屋で飲んでいる男性がこんなことを言うんですよ。
「朝青龍が負けるとすかっとする。酒がすすむ。これは日本人の心理だと思う」(うろ覚え)

…私も日本人ですが、この方と一緒にされたくありません。(きっぱり)
私自身が朝青龍関のファンなのでそう思うのかも知れない、というのを差っ引いても一緒にされたくありません。なぜなら、「人の不幸(この場合は敗戦)」を喜ぶのが「日本人の心理」だなんてどんだけ〜?と思うからです。(たぶん「どんだけ」の使い方間違ってると思います…)朝青龍関を嫌いなのはその人の自由ではありますが、普段彼と生活圏が重なっているわけでもなし、「負けるとすかっとする」ほど彼を憎む理由なんてあるんでしょうかね?はなはだ疑問です。

しかしこの男性に限らず、「人の不幸は蜜の味」と思っている人はたくさんいるようで…。
昨日大相撲中継を見ていたら、朝青龍関に対して「今日は負けろよ〜」という野次が聞こえてきて、私は憤死しそうになりました。そりゃ彼はものすごく強いですが、彼が負けたらそれは対戦相手に「負けてやった」ということなんでしょうか?対戦相手が強かった、もしくは頑張ったから勝っただけのことじゃないのかな。何だか、朝青龍関と豪栄道関(昨日の対戦相手。この人もファンです)の両方に失礼!と思ってしまいました。
朝青龍関を嫌いだったら、彼に負けろという暇やエネルギーを対戦相手がんばれ、という声援につぎ込んだ方がよほど気分がいいし生産性があると思います。それで対戦相手が勝ったら、お酒ももっと美味しく感じられるのではないでしょうか。

「人の不幸は蜜の味」。
「日本人の心理」と思いたくないですが、大丈夫(なのか?)、よその国にも存在します。
例えば大リーグ。ヤンキースタジアムじゃないところで松井選手がバッターボックスに立つと、観客から大ブーイングが起こります。松井選手はアウェーなので、対戦チームを応援している観客にとっては「失敗する」ことが「蜜の味」になるわけです。NBAの試合でも、アウェーの選手がフリースローするときは大ブーイング。その選手の気を散らす、という目的もあるんでしょうね。ブーイングされることは大物の証拠でもあるとは分かっているんですが、何だかなあ…と思ってしまうんですよね。アメリカに住んでいた頃馴染めなかった習慣のひとつです。

私は相撲ファンなのでたまたま相撲ネタから話を引っ張ってきましたが、一般論としても、「人の不幸を願う&喜ぶ」ことほどネガティヴなことというのもそうそうないんじゃないかと思います。そういうエネルギーばかり溜めたり使ったりしていると、将来顔に表れてくると思うんですよね。いや〜な顔になるでしょう。私もそろそろ「内面が顔に出る」年齢になりつつあるので、できるだけものごとの視点をポジティヴに保ちたいと思う今日この頃です。

ちなみに「人の不幸は蜜の味」にそのまま該当する英語表現というのは私は知りませんが(情けない。)、人の不幸を願う人のことを英語でill-wisher(イルウィッシャー)というそうです。
New Year Resolution
[2008年01月07日(月) ]

こんにちは。
すっかり出遅れてしまいましたが、あけましておめでとうございます
昨年はご愛読(?)ありがとうございました。
今年も好き勝手に書きますが、読んでいただけたらとっても嬉しいです。

さて、日本と違って休みなのは元旦だけで(と言っても、日本は元旦からやっているお店も多くなりましたよね最近は。)2日から官公庁も会社も業務に入るのに、ホリデイシーズンの飾りを1月下旬のマーティン・ルーサー・キング牧師生誕記念日まで出しっぱなしなことが珍しくないという不思議なアメリカの新年ですが、New Year Resolution(新年の目標)を立てる、という行為は日本と同様行われています。私がかの国に住んでいたころも、新年になるとテレビの街頭インタビューなんかで"My new year resolution is..."なんて答えている人々の映像がよく流れていました。答えの内容は日本と大体同じで、「痩せること」などがありましたね〜。

みなさんのNew Year Resolutionは何ですか?
私のはこんな感じです。
My new year resolution is to lose weight, and to live life in peaceful mind.
(私の今年の目標は痩せることと、心穏やかな生活をすることです)
なんか妙に具体的なのと抽象的なのと極端ですが…
ごらんの通り、My new year resolution isの後にはto不定詞の名詞的用法が入ります。

まずは手短な日記でした。