こんにちは、お久し振りです。
まずはお詫びを…先月は1回しか投稿できず、大変申し訳ありませんでした。
体調を崩していたというのが主な理由ではありますが、その間も国技館には2度も足を運んでいるので言い訳になりません。

今月は先月の分も更新回数を増やすことにいたします。
さてさて、更新をサボっている間に、わたくし1つ歳を取りました。いわゆる「アラフォー」です。
ケーキにロウソク立てて祝うような歳ではありませんが、やはりいくつになっても誰かに祝ってもらえるのは嬉しいものですね。今年もメールやカードをたくさんいただき、そのたびに感激しておりました。
そして今日。
友人から、「遅れてごめんね」のメッセージとともに誕生日プレゼントが届きました。
中に入っていたのは小さな万華鏡。私の中指くらいの長さで、先にビー玉のようなものがついています。
普通の万華鏡だと中にビーズのようなものが沢山入っていて、そのビーズが中で動いている様子が鏡に映し出される形ですが、これは違いました。なんと、万華鏡の先についているビー玉に映る景色を模様にしてしまうのです。
面白いので、携帯のカメラのレンズに万華鏡をくっつけて写真を撮ってみました。

左の写真は部屋の壁に貼ってある大相撲カレンダーと(→また相撲かい。)、本棚の一部。右の写真がそれを万華鏡で見た図です。すごいでしょ?
もともと子供の頃から万華鏡は大好きなんですが、大人になってからはお土産屋さんで見かけるくらいで、手にしたことはありませんでした。今回こうしてちょっと変わった万華鏡をいただけて、懐かしい気持ちを思い起こしたような気分です。さっきから色んなものを万華鏡で見て遊んでいます。夫の顔を万華鏡で見たときが一番面白かったです。
そしてこの万華鏡、とっても大切なことを教えてくれているような気がします。
この万華鏡にかかると、いつも使っているコップ1個から愛用の(老朽化した)パソコンまで、普段見慣れたものがものすごく面白く見えるんですよね。つまり、どんなに平凡な生活やつまらないと思えたものでも、少し視点を変えてみれば、面白味が出てくるかも知れない。ひょっとしたら辛かったり嫌だったりするものごとにすら、いい点が見えてくるかも知れないなと。
とかく物事を一元的に考えがちな私に必要だったのは、心の万華鏡だったのかも知れない、とふと思いました。
来年には40歳になる私。
そのときにいい万華鏡が心の中にできているように、この小さな万華鏡にお世話になろうと思います。
ちなみに万華鏡のことは英語でkaleidoscope(カレイドスコープ)と言います。と、とってつけたような英語ネタですみません
