我が家は、小学生がいないのですが「毎日小学生新聞」を購読しています。
娘が幼稚園の時から「こども新聞」のお付き合いですから、もう10年以上になります。
はじめは、子どものためでしたが、最近は私のために購読しています。
この中で、毎週楽しみにいている連載がいくつかあります。
もちろん、国語力研究所の川渕氏の連載も見逃せません。
お気に入り記事の一つに、「マイルール」辰巳 渚氏の「自立のすすめ」があります。
私のブログにも何度か登場していますが、朝倉世界一さんの漫画と辰巳 渚さんのコラムが、
我が家では大好評なのです。
私は、気になる記事があるとジョキジョキと切り抜いて、トイレにペタッと貼り付けておきます。
子どもたちには「躾け」と称した「お小言」を毎日毎日繰り返し言っているのですが、なかなか身につけてくれません。
毎日の「躾け」は「うざい」と返されてしまいます。
でも、「うざい」と言われても言い続けないと、子どもは身につきません。
言い方を変える方法はありますが、親もまた上品さが身についていないので「ねぇ〜、どうして身につかないのかしら?」なんて台詞は出てきませんし、子どもには「キモイ〜」と言われてしまいます。
だから、つい「何度、言わせたら気が済むの!!」となるわけです。(笑い)
「どうしてかしら?」と「何度、同じ事を言わせるの?」の根っこは、同じ想いがあります。
人には、感情があって素直に受け取れない何かがあるのでしょう。
そんな「想い」の数々に当てはまりそうな記事があると「ペタッとな」とトイレに貼り付けているのです。
今回の「ペタッとな」には、
「あっ、忘れた!うっかりをなくすためには」と題されたコラムを貼り付けます。
「マイルール、自立のすすめ」辰巳 渚著
〜〜これより引用〜〜
クラスの中には忘れ物名人がいるものだよね。あなたは?毎日きちんと持っていく物の準備ができる人は、今回のマイルールを読む必要がなしだ。さて、正直に言うと、私は忘れ物名人だった。体操服や教科書や・・・・。でも、小さなルールを作ったら、重大な忘れ物をしなくなったんだ。それは、・・・・(中略)・・・・
大事なことは、なぜかたまに思い出すものだ。その時がチャンスなんだと思う。
「思いつきをつかまえろ」
えらい人には「枕もとにメモを用意して寝る「常にノートを持ち歩く」という人がたくさんいる。日頃考えている研究テーマなどについて、ふと頭に「ひらめき」がよぎった時、すぐにメモにして忘れないようにするためだ。えらい人でも、全部覚えおくのは無理なんだね。
〜〜引用以上〜〜
この記事を忘れ物チャンピオンの息子が読んで、いつ効果が現れるか楽しみです。
いそいで、トイレに貼らなくちゃ!!
追記
これを読んでいる「毎日小学生新聞」の関係者さんがいらしたら、お願いがあります。(あくまでも願望)
この辰巳 渚さんの「マイルール、自立のすすめ」を本にしてください。
我が家は、一人一冊買います。




どうぞ、ご検討をよろしくお願いします。