テレビの「○水ハウス」のCMを見て、旦那と同じ意見を持ちました。
元宇宙飛行士と可愛い娘さんが地球温暖化の話をしている場面です。
私達に何が出来るかと考えている娘さんに「まだ間に合う」と宣言させているCMです。
本当に、子どもたちの未来がそうなる事を祈るしかないと思います。
さて、この
CMのHPを見てみました。
CMの企業からのコメントには、このように書かれていました。
住宅からのCO2の排出量を、20%以上の削減を目指した地球温暖化防止への取り組みです。この取り組みは平成18年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰受賞など、高く評価をいただいております。技術の進歩によって、快適性を高めながらもCO2は着実に削減できる〜。
元宇宙飛行士の方が「快適な暮らしを我慢するんじゃなくなくて、技術の進歩をうまく使えば、エネルギーの無駄はずいぶん減らせる」とおっしゃっていました。
今の技術は、目覚しい発展があります。
車の燃料を自分の家からコンセントで取れるとか、電化製品は持ち歩きが主流になりそうですし、技術の進歩のおかげで「快適な暮らしを我慢しなくても」いいと思いたくなります。
私と旦那が意見が一致したのは「やっぱり、我慢は必要でしょう。」という見解です。
企業の考えるエコは、自社の商品を売るための企業努力です。
地球規模のエコではありません。
地球環境を考えた快適な暮らしは、私たちの創意工夫が一番必要なのだと思います。
燃料の中心が電力だけになると、それはそれで恐ろしい環境へと導かれていくような気がします。1億人が野宿生活になったその時に快適に暮らせる知恵をつけておきたいと思いました。