かぁちゃん、ただ今 育自中

子供を育てているつもりだが、実は親が育てられているのかもしれない。
「育児は育自」 私は、今も育っています。

     
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あ〜快感
[2008年08月04日(月) ]

「あ〜快感」
このテーマをみて、祭っ子は何を書きたいのか?と驚かれた人がいる?驚かせてごめんんさい。
「快感」って、色々な場面でも使われますね。
   
広辞典より
快感=心地よい感じ、いい気持ち。

大人になって、いろいろな「快感」を探すのが面白くなりました。
パートナーと一緒に心地よい場所を探すも良し、自分で探すのも良し、
「あ〜いい気持ち」と思うことを多く探せた人は、きっと人生を豊かなに過ごしているのではないでしょうか。
さて本題に入ります。

先日、気功教室に行ってきました、その時の会話です。
私「真夏なのに、体が冷えてると感じてから、寝る前にお腹を温めているんです。お腹を温めても熱いって全然感じなくて、気持ちよくなって知らずに寝てしまうんですよ、・・・・お腹を温めるようになってから、これが不思議と毎朝のお通じが「快感」なんです。」とみんなの前で話をしたら誰かが「私、いつも便秘気味で「快感」を感じたいわ〜」と
『快感なお通じ』話で大盛り上がりしました。

旬報社 「さよなら!不快症状 おしりのトラブル」野澤真木子著

よいうんちって、どんなうんち ・・・・・ここから引用・・・・・・

便のことはデリケート 話題に出ないぶん、情報がない

便のことは、とてもデリケートな問題です。家族や親しい友人と話す時も便についての話題が出ることはあまりないでしょう。特に女性同士では、便の状態を比べたりすることはほとんどないといえます。
・・・・・・・・(中略)・・・・・・・問題なのは、人と話さないぶんだけ、便通についての情報が不足していることなのです。
わたしは診察時にはいつも、「便はどうですか?」と患者さんに聞いています。するとみなさん、「普通です」といいます。しかし、「普通というと、どんな便ですか?」とさらに聞いてみると、あまりよい状態とはいえない便の場合が多いのです。便器にプカプカ浮いてしまう未消化便だったり、肛門にたっぷり付着してしまうぐらいゆるかったり、うさぎのうんちのようにコロコロだったり、大きな太いうんち、逆にとても細いうんちだったり・・・・・。

理想な色、かたさ、形と大きさ、回数は?

では、よいうんちとはどんな状態なのでしょう?
色 
もっとも理想的なのは黄褐色か茶褐色です。黄色ということは、消化、吸収を補助する善玉菌が多い証拠なのです。
かたさ 
ねり歯みがき粉ぐらいがちょうどいいでしょう。水分を70〜80%ほど含んでいる状態です。
形と大きさ
バナナを少し小さくしたぐらいがよい状態です、量はだいたい100〜250g。
におい
肉食が多いほど、腐敗臭が強くなります。
回数
たとえ毎日なくても、2〜3日に一回快適に排便できるなら大丈夫です。(残便感なく快便であればOK)

・・・・・・・引用以上・・・・・

私が子供の時、毎朝でる排便に面倒を感じ『二日に一回で充分なのに・・・』と思ったら、本当に一日おきの排便になった事がありました。それが母親に「うんちは毎日出るのが健康な証拠なのよ」と言われ、それから心の中で『うんちは毎日出すのが良いんだって』とつぶやいたら、今度は毎日排便するようになりました。
ですから、うんちはとてもデリケートなものとわかり、私は子どもが小さい時から「うんちは、毎日でるのが健康な証拠なのよ。バラの匂いのうんちはないのよ。どんな綺麗な俳優さんや学者もうんちを出さない人はいない。」などど、「うんちを出すことは恥ずかしい事ではない。」ということを言い続けてきました。

いつも「快感うんち」の私ですが、ときどき、出したいのに出にくいという状態のときがあります。
そんな時は、洋式トイレに座りながら、お尻で歩くように左右の骨盤を前に動かすのです。(左右交互に膝を前に出す感じ)
そうすると、いきまなくてもすんなりと排出してくれます。きっと腸運動がされているのかもしれません。
お心のある方は、どうぞお試しください。

うんちが気になるようになってから、食べものにも気をつけるようになりました。
そうやって、少しつづ少しづつ「快感」を増やしている私です。


それでいい
[2008年05月30日(金) ]

今年に入って、緊張の連続で心穏やかにいられない日々を過ごしていました。
体のどこかで、安心、安眠を望んでいたのかもしれません。
私は、『快眠のために』というフレーズに惹かれて、
『快眠CD 〜DreamsII〜』というタイトルのCDを買いました。

この中に、聞いていて気持ちがファ〜と軽くなる歌詞がありました。

『快眠CD 〜DreamsII〜』より

君が風なら吹きなさい
作詞:アメモリネムリ
作曲:CAYO


君が風なら吹きなさい
君が雨なら降りなさい
君が晴れなら真っ青な空になりなさい

〜〜(中略)〜〜

それでいい
それでいい
ただそれだけでいいよ


==引用以上==

歌手のCAYOさんの優しい声で、この歌詞を聴いていると
本当に「ただそれだけでいい」という気持ちになれます。

この曲の歌詞には、自分には動かせられない現実を、
「受け入れてごらん、ほら、力を抜いて・・」と誘われている感じがしました。
そして、一生懸命に『今を生きなさい』というメッセージが伝わってくるのです。

誰もいない部屋で、ドデっと大の字になって深呼吸を一つつき、この曲を聴きました。
少しづつ、少しづつ頭の中が、空っぽになっていくのを感じます。
そう〜何も考えない、「無」の境地になれるのです。
「無」を得た自分に、新しい考えが思いつき始めます。

アルバムの説明には、『実験の結果ではこの曲が一番寝付きが早いという結果が出ました』と書かれていました。
大人のための子守歌です。
♪それでいい、それでいい〜〜♪
久しぶりに気持ちが穏やかになれる曲に出会えました。
わたしは地震センサー
[2008年05月16日(金) ]

先週、真夜中に大きな地震がありました。
震度4以上は経験をしたことがありませんので、震度5弱はどれほどの揺れなんでしょう。
タンスが倒れたり、ガラスが割れたなど被害にあった方もいらしたのではないでしょうか?
お見舞いを申し上げます。

娘の中学の参観日に、理科の「地震」の授業がありました。
私は授業を見学したのではなく、子どもたちと同様に授業を受けさせていただきました。

授業の中で、「え!?」と驚いたのが、P波とS波の話でした。

==参考資料==
中学理科の攻略☆りかちゃんのサブノート>大地の変化 > 地震 > 地震の伝わり方

地震には、揺れを伝える2つの波があるそうです。
P波は、地震が発生をしたときに最初にやってくる波で、地下30qでは、時速7q/秒の速さで伝わり、ガタガタという最初の小さなゆれ(初期微動)をひき起こすそうです。
S波は、P波におくれてやってくる波で、地下30qでは、時速4q/秒の速さで伝わり、ユサユサという大きなゆれ(主要動)をひき起こすそうです


実は私は、このP波を感じることが出来るのです。
断言しちゃっていいのかしら?(笑い)
いえ、断言しちゃいます!!
近所の森を寝床にしているカラスよりも早く、このP波を感じたことが何度もあるのです。
「あ!!地震。」と私が叫んだ後にカラスが鳴き、グラグラと来るのです。

先日の真夜中の地震でも、4回感じました。
大きな揺れがあったときには、さすがの旦那も目覚めた様子でしたが、すぐに夢の中へ戻っていきました。
私は、その前から何度も目覚めていたので、震源地が気になって仕方がありませんでした。

その後、ニュース番組では「地震センサー」が遅れて・・・という話題がありました。
その番組を見ながら、地震センサーが必要な訳を考えてみました。
常に揺れている都会の地盤やビル内にいる都会人には、P波を感じとれない体になって、
機械が必要なのでしょうか、
それとも、地震を知らせてくれる動物がいないのかしら?
私の特技は、鈍らないように努力しなくていけません。

追記

真夜中に「あ!!地震」と叫んで飛び起きるのですが、
そのうち「オオカミ少年」になりそうな私です。

旦那が消防訓練の時に、震度7を体感したそうです。
「それは、それは凄まじい」と言っていました。



聖母マリア
[2008年05月09日(金) ]

何度も言っていますが、私は無宗教の人です。
教会に関しては観光と歴史・美術の本でしか縁がありません。

私は、子ども時分から棘(とげ)のあるモノの言い方をしていたようで、
知らず知らずに人相がきつく見えたのでしょう。
母は、そんな私に「目は笑いなさい。」といつも注意をされていました。

「目は笑え」とはいかなるモノか・・・・、出来るわけないジャン。
私は長い間、母の言いつけを理解出来ないでいました
そんな私ですが最近、ようやく「目が笑える」ようになれました。

小さい子どもを持つママ達のわが子を見る目が「きつい」と感じることがあります。
「いじらないで」「触らないでね」「うるさくしないでね」「私を困らせないでね」「人様のジャマにならないでね」「汚いじゃない」「洋服が汚れる」・・・・・・まぁ〜理由はいっぱいあるでしょうが、視線がきつく感じのです。

きっと、私も同じように子どもを(社会の皆様たちに対しても)見ていたのでしょう。
子どもたちはそんな母の気持ちをくみ取ってくれる才能があるのです。
(今回の話に逸れるので、母の気持ちを汲み取る話はこれで終わりにします)

きつい視線の先には、緊張しか生まれません。
私は、その事に気が付いたのです。
相手を威嚇したいときの視線、自分の信念を貫き通したいときの視線は、時として必要でしょう。
だが、聖母マリアのように「全てを受け入れる」視線は、母として必要なわけです。

私の子どもが小さいときに、一枚の写真と出会いました。
それはアフリカの何一つもない草原で、子どもがしゃがみ込んで何かを見つけいじっているのを、母親らしき人影が、じ〜っと遠くから子どもを見守り、自分の元に返ってくるのを待っている写真です。

アフリカの草原の先には、家があるのか何があるのかわかりませんが、道草をしているわが子を、温かい眼差しで見守っている写真に、「早くしてよ。」とせっつく様子は何も感じませんでした。
きっと、母の元に帰った子どもは、満足そうな顔で、見てきた全てを母に話すのでしょう。

その母の目は、きっと聖母マリアのように「全てを受け入れる」・・・・「笑っている目」をしているに違いないと思いました。
「目が笑う」=「優しい眼差し」=「相手が安心して話せる」=「お互いに心穏やかになれる」
きっと、私の母はそう言いたかったのでしょう。

追記

だけどさぁ〜、旦那には出来ないんだよね。
「優しい眼差し」が。

追記 その2
ただ今、横浜ではアフリカ月間(5月31日まで)アフリカにご興味がある方は
是非、いろいろなイベントに参加してください。

新事実(わたしの体編)
[2008年03月21日(金) ]

私が若かった頃、お付き合い程度のゴルフとテニスをしていました。
そう言うと、お金持ちのお嬢さんだったんじゃない?!と思われるでしょうが、
北海道は、広い、安い、とスポーツをするには、最高の環境です。

河川敷には予約なしのコンクリートのテニスコートが何面もあり、
人が大勢集まったら、北海道人のモラルにそって、半面を明け渡します。
そして、どちらともなくゲームを申し込み、名前の知らない人達といつでも楽しくゲームを楽しんでいました。

ゴルフも早朝割引があり、朝一番でコースを周り、自宅でシャワーを浴びて出勤できるほど、市内近郊にたくさんありました。
キャディーさんがつかないので、格安料金の上、気兼ねなくラウンドができました。
ゴルフを覚え立ての頃は、隣のコースまで打ち込んだりして、カッコウが鳴いている静かなコースを一人で走り回っていました。

ゴルフでもテニスでも、走り回っていつも不快になることがありました。
それは、靴下が靴の中に入り込んでしまうことでした。
昔の私は、今よりちょっとオシャレさんでした。
一昔のゴルフやテニスファッションは、短めのスカートに踝(くるぶし)にかからないボンボンやリボンが付いた短い靴下が大流行でした。(長めの靴下では、日に焼けると最悪になるのです)

もちろん、私もそれを着用していたのですが、毎回靴の中に靴下が丸まって行くのです。
どうして?靴が悪い?靴下が悪い?と、私は悩んでいましたが、テニスとゴルフに縁がなくなった今は、気にも留めなくなっていました。
ところが、最近になって、長い時間歩いているとスニーカーの靴紐が緩んできたり、歩くのが苦痛になってきました。
自転車や車に乗ることが多くなって、歩く機会が減ってきたのが原因かしら?と悩み始めていました。

そうだ、自分に合った靴を買おう!!と決心をしても、オーダーメイドの靴は私には手の届かない料金。
なら、せめてインソールだけでも・・・・・と旦那の行きつけの靴修理屋さんへ行ってきました。

いやぁ〜新事実を知りました。
靴下が靴の中に入っていくのは、靴や靴下がおかしいのではなく、私の踵(かかと)が人より小さいということ。
そして、まっすぐに立っている状態が、後側重心に(踵)立っていること。
まぁ〜、そのように生活をしていると、わたしの体はそのように適応していたのです。

私の足にあったインソールを試着しました。
「え〜〜こんなに違うの?」と足を入れた瞬間、違いがわかりました。
長時間、革靴でいることが多い旦那にもインソールを勧めました。
私と足の形が違う旦那は、やや薄めの甲をしています。
店員さんは「このタイプの方は、ここの土踏まずがなくなっているんですよ・・・・」と足裏のあれこれ話を教えてくれました。足の裏には、私達が知っている土踏まずの他にもあるそうです。
足は第2の心臓と言われています。
あなどってはいけません、ということです。

自分にあったインソールを入れて、靴紐ぎゅーっと締める。
さぁ〜、春の風に誘われて散歩でも行きますか。

追記
でもね・・・やっぱり靴紐が緩むのです。
今度は歩き方かな?

これを読んでいる人に発明家をいないかしら?
枕の反発素材を靴のアキレス腱の当たりに使った靴ってどうかしら?
靴ずれも起きなく、踵の小さい人にも安定歩行まちがいなし。
作ってくれないかしら?

もう少し
[2008年01月30日(水) ]

Z会ブログを書き始めて、一年が経ちました。
第一回目から私のブログにおつき合いをしてくださっている方は、
私の成長に驚かれているかもしれません。

当初は、「です・ます」「だ・である」が混在していたり、
「の・を・に・・・」の使い方や「。」「、」の打ち方などがおかしかったりと、
国語力が全く無かった私です。(今でも可笑しいところがありますが、目をつぶってくださいね。)
子どもたちが添削で伸びるというのは、個々にピンポイントで指摘される点が大きいのかもしれません。

やらねばならぬ、やりたい、学びたい、知りたい、覚えたい、身につけたい・・・という気持ちを持つことが出来れば、人は何歳になっても成長していけるのだと、添削の威力を実感している私です。
子どもたちに「やりなさい、出しなさい。」とお尻を叩くより、
「知りたい、解きたい、答案用紙が早く戻ってきて欲しい。」という気持ちを作ることが大事なのかもしれません。

私が成長をしたのは、文章力だけではありません。
私が目にしたり耳にしたり感じ取ることも成長したようです。
そして、それを人に伝える難しさも・・・・・物書きの人を尊敬します。

来月、進級することになりました。
もう少し、私の育自にお付き合いください。
よろしくお願いします。

ぎっくり腰
[2007年10月01日(月) ]

私には、年に一度訪れる「ぎっくり腰週間」があります。
例年は、12月の初めか1月の成人式あたりで発症をして、約一週間で普通の生活に戻れていました。
ですから、ぎっくり腰週間のひと月前に予防に徹すると、大事に至らなくなってきました。
ところが、今年は不意を突かれました。

4月から過密スケジュールを順調にこなしていた9月の最初の3連休の最終日のことです。
6時前に起き、息子の部活の弁当作り、7時に自治会の約一時間の草むしり。
10時に老人ホームへ和太鼓の慰問公演・・・・・・・実は、朝の草むしりの段階で、腰に違和感を感じていました。

何故?この時期に?早すぎるぞ、「ぎっくり腰週間」!!

私なりに原因を探りました。
冷え性の私が今年の夏の暑さに負けてしまったのです。それは・・・
1,冷たい物を口にしていた。
2,睡眠中に何もかけずに、窓を全開に寝ていた。
3,ひと夏中、裸足でいた。

この理由で、どこが?とお思いの方がいられることでしょう。
実は、以前は夏の間でも、Tシャツ一枚・裸足でいられないほどの冷え性だったのです。

そのために、なんとか基礎代謝や体温を上げるために、努力をしてきました。
冬、春、夏、秋とその季節にあった過ごし方があるのも知りました。
冬には冬の養生があり、春には春の養生があるそうです。
その養生の過ごし方いかんで、次の季節の体調に関係があるようです。
少しづつ努力の成果が現れ、基礎代謝は上がり、体温も35度に上がりました。
そのため、ず〜っと体調がよくて、夏の養生をすっかり油断してしまいました。アイタタタ・・・。

まだまだ、目先の自分しか見れない私です。
先を見通れる人になりたい私です。

次回は、寝たきり祭っ子が布団の中で想った事を書き留めたいと思います。
生きたお金・死んだお金
[2007年09月28日(金) ]

私の両親は、自営業をしています。
父は、若いときに裸一貫から会社を立ち上げ、大変苦労をしていました。
騙されやすい父は他人の保証人になり、家財道具に赤い紙が一度だけ貼られたことがありました。
その上、父の趣味が競馬でしたので、母の苦労は大変なものだったと思います。
私の母は、そんな苦労を私たち子どもたちに、一切言いませんでした。
小さい時から、母から父の悪口を聞いたことがありませんでした。
母は、私たちが大きくなれば、父の長所や短所を判断できると思っていたからです。
ですから、私は、大人になって父の生き方に注意をすることはあっても、
父を恨んだり、憎んだりはしていません。

そんな縁の下の力持ちの母が、よく言っていた言葉に「生きたお金の使い方をしなさい。」がありました。
同じ100円を使うなら、有意義に使いなさい、
捨てるようなお金の使い方はするのではない、ということです。

お金を握りしめ、何に使うか・・・
そのお金をどういう想いで使うのか・・・
母は、何でもかんでも「節約をしなさい。」とは言いませんでした。
豪華なものでも、コインゲームで遊ぶにも、
そこに意味があるのなら母は反対をしませんでした。
お金を捨てるような使い方をしなければ、いいだけです。

私は、
「今、使おうとしているお金は、何と交換をしているのかな?」と自問をします。

生活必需品のため?
時間をつぶすため?
憂さを晴らすため?
ご褒美のため?
自己満足のため?
夢のため?
投資のため?

私は、子どもたちにも同じような質問をします。
高額・少額でも捨てるような使い方でなければ、OKを出します。

追記

よかれと思ったバーゲンの品。
結局は、ゴミ箱行きになりました。
「はぁ〜、わたしゃぁ〜まだまだ、生きたお金の使い方が身についておりません。」


痛み
[2007年07月11日(水) ]

指が痛い、お腹が痛い、頭が痛い、足が痛い、胸が痛い、心が痛い・・・・
普段の生活で、ちょっとした怪我や事故、病気で痛みを経験をした人が大勢いると思います。
私もよく怪我をします。
夜な夜な旦那が包丁研ぎをした次の日の朝は、野菜と一緒に刃がすーっと私の指や爪には入ります。
サァ〜と一本の筋から血が流れて、後から痛みを感じます。
傷は、歳とともに治りづらく、いつまでも痛みが消えません。
痛みなんか感じなきゃ〜いいのに、と思っていた時期がありました。

ある本を読んで、痛みを持たない人がいる事を知りました。
痛みをもたない・・・なんていいのでしょう。
生理痛も頭痛も腹痛も腰痛も感じないなんて、なんて幸せなのかと想像をしていたら、
全く違っていました。

痛みは、自分の体の防衛になっているのです。
痛みを感じない人は、ところかまわず、ぶつかり骨折をする。
物を食べて、加減がわかないから、思いっきり舌を咬む。
痛みを感じない人達にとって、日常生活は危険なことだらけになるのです。

そういえば、小さい時から痛みを知ることで、その痛みを体が理解をして、引っ込めることを覚えてきました。

「痛みの心理学」 丸田俊彦著 中央公論社の本の中で、

痛み行動は、
反射的(やけどをしたり、素足でガラスを踏んだとき、体を引っ込める)
半分反射的(泣く、叫ぶ、体をねじる、傷口を押さえる、顔をしかめる、体位をかえる、特殊な姿勢をとる)
随意的(薬を飲む、状況を説明をする、助けを求める、医者に行く、仕事を休む、痛みについて話をしたりほのめかす、労災保険を請求する、あるいは裁判に訴える)

と痛み行動は多種多様あるそうです。

反応としては、
言葉による反応、体で示す反応、生理的反応、情緒的反応があるそうです。
こうした痛みに対する反応が、相手への痛み感覚の伝達を果たしています。
もし、こうした反応を全然示さない人がいたとすれば、その人の痛み知覚は、永久に相手には伝わりません。


痛みは、生きていく上で必要なのです。
今の自分を知るために、負となるものも大事なのです。
そして、「痛かったでしょう。」と受け止める人が必要なのです。

怪我をした指を見て、ただ今 痛みと向き合っています。




まずは、自分を知る。
[2007年06月18日(月) ]

先週、「今年の夏は少しスレンダーになる」という目標をここで立てました。

実は、私たちで「キレイな体をつくろう!!」と企画を立てました。
月に一度、講師の方に来ていただき、栄養・筋トレ・呼吸・マッサージ・・と5回ほど学びます。
参加者は、上は60歳代から下は20歳代の若い母達、赤ちゃんが欲しい新婚さん等12名ほどです。

まずは、自分の体を知るために、講師の先生は重い体重計を持参してくださいました。
年齢と身長を自己申告をして、体重計に乗ります。
体重
基礎代謝率
体脂肪率
筋力率
BMI
内臓脂肪レベル
体年齢
が表示されました。
体の水分量と着衣の有無、計測の時間帯によって、数値に違いがあるとはいえども、
私はスゴイ数値です。
体重はといえば、下の子が妊娠をしたときに医師から「もうこれ以上、増やさないで」と赤いペンで書かれている以上に増えています。誰が私をこんな体にした!!・・・・はい、私です。

この検査で、私は色々なことを知りました。
基礎代謝と筋肉率が高かったのです。
そして、体脂肪が多いと言うことは・・・・一言で言えば、「食べ過ぎ」です。
旦那と同じように食べているのに私の方が横に成長をしてきたのは、もともと男性の方が基礎代謝・筋力率が高いので、何もしなくても女性より、消費しているのです。
なるほど、納得です。

参加者の中には、基礎代謝が低い人、痩せているのに体脂肪が多い人、低体温の人とか、様々でした。それぞれ課題が出来、さぁ〜これからキレイな体になります!!(って宣言して良いのかしら?!

私の食べ過ぎ・・・栄養の話は、実践してからお話をします。