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祭っ子
子供を育てているつもりだが、実は親が育てられているのかもしれない。
「育児は育自」 私は、今も育っています。

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ディア・ハンター

ラジオから映画「ディア・ハンター」のテーマ曲が流れていました。 私は10代後半からこちらに嫁に来るまで、よく一人で映画を見に行っていました。 理由は、幸運にも招待券が手に入ったからでした。 人気の映画には友人達も誘いにのってくれていましたが、人気のない映画は誘いに乗ってくれませんでした。 ということで、私は段々と一人で映画を見ることが平気になっていきました。 この「ディア・ハンター」も一人で観た映...



顔色

健康オタクの私が、今読んでいる本は猪越恭也著「顔をみれば病気がわかる」草思社です。 私は若い時には目の下にクマができて、とても嫌でした。 お化粧をしてても隠しきれない目の下のクマ。 どうして目の下にクマができるのだろうと疑問を持っていました。 結婚・出産と私の人生が忙しくなって、私の目の下のクマの存在は気にならなくなってしまいましたが、 子どもたちが、目の下のクマができると、昔を思い出してまた疑問...



あ~快感

「あ~快感」
このテーマをみて、祭っ子は何を書きたいのか?と驚かれた人がいる?驚かせてごめんんさい。
「快感」って、色々な場面でも使われますね。
   
広辞典より
快感=心地よい感じ、いい気持ち。 大人になって、いろいろな「快感」を探すのが面白くなりました。 パートナーと一緒に心地よい場所を探すも良し、自分で探すのも良し、 「あ~いい気持ち」と思うことを多く探せた人は、きっと人生を豊かなに過ごしているの...



それでいい

今年に入って、緊張の連続で心穏やかにいられない日々を過ごしていました。
体のどこかで、安心、安眠を望んでいたのかもしれません。
私は、『快眠のために』というフレーズに惹かれて、
『快眠CD ~DreamsII~』というタイトルのCDを買いました。

この中に、聞いていて気持ちがファ~と軽くなる歌詞がありました。

『快眠CD ~DreamsII~』より

君が風なら吹きなさい
作詞:アメモリネムリ 作曲...



わたしは地震センサー

先週、真夜中に大きな地震がありました。 震度4以上は経験をしたことがありませんので、震度5弱はどれほどの揺れなんでしょう。 タンスが倒れたり、ガラスが割れたなど被害にあった方もいらしたのではないでしょうか? お見舞いを申し上げます。 娘の中学の参観日に、理科の「地震」の授業がありました。 私は授業を見学したのではなく、子どもたちと同様に授業を受けさせていただきました。 授業の中で、「え!?」と驚い...



聖母マリア

何度も言っていますが、私は無宗教の人です。 教会に関しては観光と歴史・美術の本でしか縁がありません。 私は、子ども時分から棘(とげ)のあるモノの言い方をしていたようで、 知らず知らずに人相がきつく見えたのでしょう。 母は、そんな私に「目は笑いなさい。」といつも注意をされていました。 「目は笑え」とはいかなるモノか・・・・、出来るわけないジャン。 私は長い間、母の言いつけを理解出来ないでいました そ...



新事実(わたしの体編)

私が若かった頃、お付き合い程度のゴルフとテニスをしていました。 そう言うと、お金持ちのお嬢さんだったんじゃない?!と思われるでしょうが、 北海道は、広い、安い、とスポーツをするには、最高の環境です。 河川敷には予約なしのコンクリートのテニスコートが何面もあり、 人が大勢集まったら、北海道人のモラルにそって、半面を明け渡します。 そして、どちらともなくゲームを申し込み、名前の知らない人達といつでも楽...



もう少し

Z会ブログを書き始めて、一年が経ちました。 第一回目から私のブログにおつき合いをしてくださっている方は、 私の成長に驚かれているかもしれません。 当初は、「です・ます」「だ・である」が混在していたり、 「の・を・に・・・」の使い方や「。」「、」の打ち方などがおかしかったりと、 国語力が全く無かった私です。(今でも可笑しいところがありますが、目をつぶってくださいね。) 子どもたちが添削で伸びるという...



ぎっくり腰

私には、年に一度訪れる「ぎっくり腰週間」があります。 例年は、12月の初めか1月の成人式あたりで発症をして、約一週間で普通の生活に戻れていました。 ですから、ぎっくり腰週間のひと月前に予防に徹すると、大事に至らなくなってきました。 ところが、今年は不意を突かれました。 4月から過密スケジュールを順調にこなしていた9月の最初の3連休の最終日のことです。 6時前に起き、息子の部活の弁当作り、7時に自治...



生きたお金・死んだお金

私の両親は、自営業をしています。 父は、若いときに裸一貫から会社を立ち上げ、大変苦労をしていました。 騙されやすい父は他人の保証人になり、家財道具に赤い紙が一度だけ貼られたことがありました。 その上、父の趣味が競馬でしたので、母の苦労は大変なものだったと思います。 私の母は、そんな苦労を私たち子どもたちに、一切言いませんでした。 小さい時から、母から父の悪口を聞いたことがありませんでした。 母は...