プロフィール

プロフィール画像
祭っ子
子供を育てているつもりだが、実は親が育てられているのかもしれない。
「育児は育自」 私は、今も育っています。

カレンダー

<<   2012年05月   >>
    01 02 03 04 05
06 07 08 09 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近の記事

月別アーカイブ

<<   2012年   >>

このブログで使用したタグ

ブックマーク

  • rss 1.0

つながる(孤独編)

人は、一人では生きていけません。 人は、心の奥底で誰かとつながっていたいと願っています。 自分を受け入れてもらえる人なら誰でもいいのかもしれません。 それが、家族なら一番安心なのでしょうが、そういえない環境の方もいるんでしょう。 ですから、孤独が恐怖に感じるのでしょう。 そのために、人は群れを作ります。 広いキャンプ地で、管理人さんに「お好きなところにどうぞ」と言われると まずは、水とおトイレに近...



つながる(社会編)

前回の日記に書いた新聞ネタの他に、あの日の夕刊はいい記事が盛りだくさんありました。
もう一つ、ブログに残したい記事があります。

毎日新聞2月13日(金)夕刊 キャンパる 「伝える」とは 池上彰さんに聞く より 平成の幕開けとともに池上さんも大きな転機を迎えた。記者からキャスターへの転身だ。「記者時代は現場でこれが大事と原稿を書けば、それで伝わると勝手に思っていた。ところがキャスターになって、記者と...



羊かヤギか

先週の新聞で森達也氏の記事を読みました。 私は森達也氏の本は「いのちの食べかた(よりみちパン!セ)」しか読んでいませんが、 命ある畜産を食べることについてとその命を加工する人達のことについて深く考えさせら本でした。 この本で、私は「世の中の見方」が変りました。 そして森達也氏に、とても興味を持つようになりました。 記事の内容は、新書の小説「東京スタンピード」を執筆した動機について書かれたものでした...



ジワジワと

私はある生協活動に参加をしています。
「私の話し相手になって、」と運営委員長に誘われて、2年が経ちます。
椅子にすわっているだけの名ばかりの運営委員ですが、
色々な人たちとの関わりで、私は「世の中」に対する考えが変ってきました。

消費するものは安いが一番!! 世界の研究技術で、病気に強く、腐らなくて、安定して食べられればそれが一番!! 使い捨て万歳!! 自分が住んでいる所さえ、健全でキレイならそれ...



母親達の年表

以前、諸富 祥彦著「子どもより親が怖いーカウンセラーが聞いた教師の本音」という本を読みました。 この本の中にあった、『母親達は、ある年代を境に変わってきている』という内容が心に残っています。 先月、息子の学校の行事に幼稚園の先生が見に来てくださいました。 息子が卒園をした幼稚園の先生です。 すでに、幼稚園の方は退職されていますが、息子達の学校行事には、喜んでいらしてくださいます。 卒園をした子ども...



お墓参り(草むしり編)

お墓と一言申しても、地方によって違いがあると思います。 我が家では今年の2月、同居の母が亡くなったので近くの公園墓地にお墓を建てました。 この公園墓地は、お墓の建て方が何種類かあり、我が家は芝生が張ってあるこじんまりとした場所を選びました。 母の月命日には、必ず父とお参りに行きます。 墓石を水拭きして、お花を飾り、お線香を焚きます。 おっと、その前に必ずすることがあります。 それは草むしりです...



見方が変わる(これが常識なのか編)

以前の日記で、若いママさんから >「私、普通が知りたいんです。普通の生活ってどんな生活なんですか?祭っ子さん教えてください。」と聞かれたことがありました。 という日記を書きました。 あの日から、私はず~っと気になっていたんです。 それは私たちは、どんな所から影響されて生活をしているのかということです。 この地球の人類の人たち全てが同じように生活はしていません。 気候風土・地形・歴史・宗教...



野まわり

何ヶ月か前の書き物に「野まわり」という言葉を見つけました。
今ごろになって、その言葉が気になって仕方がありません。
(書き物はすでに資源ごみに出してしまったで、読み返すことができません悲しい

野まわり
「畑や田んぼを2~3日間おきに見回りに行き、前回との違いを観察をするのが目的。」
という内容だった記憶があります。 「畑・田んぼ」を見まわるということは、とても大切な作業だったのですね。 植物の成長は...



ボク、2番目ですか。

近所に息子の一つ下の男の子(中2年生の△君)が住んでいます。 彼は幼稚園頃に、この地に新しく家を建てて入居した家族です。 一人っ子の彼が小学校1年生の時、大雨の日、母の不在で玄関前で大泣きしていたことがありました。 異常な泣き声に驚いた私は、彼の母が帰ってくるまで我が家でお留守番をしていた出来事がありました。 そのためか、彼は私にきちんと挨拶をしてくれます。 彼の母は、残念ながら私とは合わないタイ...



携帯電話・ゲームはやめられない。

我が家では、携帯電話は高校生になって、本人が確固たる強い主張がある場合に限り、持つことを許すことにしています。(でないと、一年間何万円~何十万円もお金を捨てる使い方を許すことになるからです) 尚かつ、我が家ではテレビゲームもなし。(おじさんの中古品をもらったが、長続きをしなかった。) 持っているゲームは、任●堂の最新携帯ゲーム機だけです。 ということで、携帯電話・パソコン・ゲーム・・・とそれに絡む...