プロフィール

プロフィール画像
祭っ子
子供を育てているつもりだが、実は親が育てられているのかもしれない。
「育児は育自」 私は、今も育っています。

カレンダー

<<   2012年05月   >>
    01 02 03 04 05
06 07 08 09 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近の記事

月別アーカイブ

<<   2012年   >>

このブログで使用したタグ

ブックマーク

  • rss 1.0

外来種(秋の虫偏)

私は北海道出身です。 本州(内地)と北海道の違いをおもしろがって探しています。 いろいろな違いはありますが、動植物の生態が一番わかりやすいです。 内地にきて、初めて秋の虫の声を聞いたときは、何と風流なのかしらと思いました。 ススキの穂とお月様をバックになんともはかなく、夏の疲れ切った体に癒しのささやき声に聞こえ、静かに眠りを誘ってくれます。 ところが、何年か前から秋の虫の声が「うるさい!!!」「元...



まぶしい白さの秘密

天気の良い日に干した洗濯物には、お日様の匂いがします。 泥だらけの靴下やユニフォームが、真っ白になっていればもう大満足。 泡が土色になるほど、ゴシゴシと手洗いした甲斐があります。 日本人は、洗濯物は真っ白になっていれば、清潔にみえるという「真っ白信仰」があると聞きました。確かに、白いモノは白く。 汗染みも食べ汚しもキレイにしたいとゴシゴシと洗っています。 真っ白い洋服には、すでに蛍光増白剤が織り込...



そりゃぁ~、当たり前だわ。(食器洗い洗剤編)

私、食器洗い洗剤は、某銀行と某新聞店から頂いていました。 それは某メーカーの台所合成洗剤で、ここのメーカーが比較的、肌荒れを起こさないので気に入っていたのです。 でも、お湯を使う季節になると、右手の親指と人差し指の付け根と中指の先に痒みやぐちゅぐちゅ湿疹が出てきます。お薬を塗っても、いっこうに回復しません。 ある生協の会議で、せっけんの話になりました。 せっけんで食器を洗っている人の話では「私は...



見方が変わる(戦争編)

終戦記念日が近づいてきました。 子どもの頃に描いていた戦争のイメージは、日本国VS他国との戦いと思っていました。 それが、自分が歳を取るにつれ、社会に対する見方や事実を知るたびに、その見方は変わってきました。 それは、急変したものではなく、少しづつ少しづつ、こんがらかっていた大きな毛糸玉を解くように、すべての事実が一本の線でつながっていた事に気が付いたといっていいでしょう。 以前は、原爆や大空襲を...



「みんな」って何人?

昔、私の友人が中学校の時に父親に言われた言葉です。 友人の住んでいた場所は、繁華街に近く流行に敏感な家庭が多く住んでいる地区でした。 友人の周りの友達は、いつも最新流行のものを持っていたので、友人は父親に「あれが欲しい、みんなが持っているんだよ。持っていない人は私だけだよ。だから買って買って!!」とせがんだそうです。(お願いをしたそうです。) ですが、友人の父親は子どもの交友関係を知っていたので...



一本の勧誘電話(オール電化)

我が家には、いろいろな勧誘電話がかかってきます。 何処で情報が得るのか知りませんが、その年齢に合わせた勧誘が多いこと多いこと。 例えば、同居の両親の元には公園墓地の案内、高年齢でも入れる保険、マンションのオーナーの勧誘、独身の身内がいた時は結婚案内所の勧誘、近郊マンションの案内。 私達世帯には、ガン保険の勧誘、子どもたちの教育関係、成人式を控えた娘に着物、掃除、エステ、畳替え・・・・とありとあらゆ...



平和に暮らすために、森を考える

ノーベル平和賞の理由である、
温暖化を防ぐために努力することは、結局は、世界で紛争や戦争を防止するのだ」をもう少し考えてみたいと思います。 世界の人たちが平和に暮らすためには、一番に何が必要なんでしょう。 水と食料があることではないでしょうか? 次に、居心地の良い住まいと環境。 次に、人は一人では生きていられないので、他の人たちと力を合わせなくてはいけない。 次に、次に・・・・と多くの事や人が絡...



ノーベル平和賞と環境問題

スウェーデンのアルフレッド・ノーベル氏が残した遺産を元に作られたノーベル賞。
毎日小学生新聞に小学生でもわかるように「ノーベル平和賞」の記事が載っていました。

ノーベルさんは、いまから百年以上も前の人ですが、さまざまな発明をして、大金持ちになりました。 中でもダイナマイトの発明が有名です。 ダイナマイトは、工事で山を崩したりするのに役立ちますが、戦争の武器としても使われました。 ノーベルさんは、自...



未来の人を助けたい

終戦記念日の15日から、二週間が過ぎました。 夏の高校野球も終わり、セミの鳴き声も夏の終わりを感じるように聞こえます。 どうしても、このブログに残しておきたい文章があります。 未来の自分と未来の子どもたちと未来の私の遺伝子につながる人たちのために 書かせて下さい。 広島に原爆が投下されて、62年が経ちました。 8月6日に開かれた平和記念式典で、小学6年生が読み上げた「平和への誓い」の全文が 毎日小...



平和への祈り

もうすこしで、終戦記念日です。
今年も高校野球を見ながら、15日の午後0時に1分間の黙祷を捧げたいと思います。
戦争の多大な犠牲者の冥福と今の私たちの平和への感謝を祈りを込めて。

我が家は毎日小学生新聞を読んでいます。
その中に、目を引く記事がありました。

世界の名言 私はだれ? にんげんをかえせ
1945年8月6日。広島に原爆が落とされました。28歳だった私は、爆心地から約3キロの自宅で被爆し...