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[2008年10月08日(水)
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天気の良い日に干した洗濯物には、お日様の匂いがします。
泥だらけの靴下やユニフォームが、真っ白になっていればもう大満足。
泡が土色になるほど、ゴシゴシと手洗いした甲斐があります。
日本人は、洗濯物は真っ白になっていれば、清潔にみえるという「真っ白信仰」があると聞きました。確かに、白いモノは白く。
汗染みも食べ汚しもキレイにしたいとゴシゴシと洗っています。
真っ白い洋服には、すでに蛍光増白剤が織り込んであるそうです。
ですから、オーガニックの白とは違う、白になっているそうです。
そこに、毎度使う合成洗剤の中に蛍光増白剤がバッチリと入っているわけだから。
お日様の下で乾かしていると、まぶしい白に見えるわけです。
そんなことを言っても、白いならそれでいいではありませんか?!なんて質問をぶつけられそうです。
実はこの蛍光増白剤は、いつまでも残ることが問題なのだそうです。
本物の白というのは、本当はガーゼの色だそうです。
医療で使うガーゼなどには、蛍光増白剤を使ってはいけないとされています。
それは、日本薬局方と食品衛生法で定められているからです。
蛍光増白剤の使用禁止 食品衛生法で紙ナプキン、食品の包装紙、懐紙、キッチンペーパーなど
日本薬局方でガーゼ、包帯、脱脂綿など
洗濯物は白いモノは白くを求めるために、蛍光増白剤入りの合成洗剤を使い、体に浸透させている事実を知りました。ハンカチ・ガーゼを赤ちゃんの口元を拭いたら、そのままその唇に蛍光増白剤は残るそうです。お豆腐や肉まんを包む布を合成洗剤で洗っていると、出来上がったお豆腐や肉まんは光り輝いているそうです。(実験:ブラックライトは、目に見えない光(紫外線)をだしています。蛍光物質は紫外線を吸収するとそれを人間の目に見える光に変える性質があるので、いろいろなものが光って見えるそうです。 )
この事実を知った上で、消費者として、どうするかは人それぞれです。合成洗剤を推進している団体にも言い分があるでしょう。せっけんを勧める団体も訴えたいことはたくさんあります。でも、一つだけ大変な事実を知りました。(これは、立ち話のこぼれ話ですけどね)
それは、合成洗剤を作っているある偉いさんの家庭では、せっけんを使っているそうです。
自社の製品に何か問題があるのでしょうかね?
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