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[2008年09月22日(月)
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先週、ライフプランナーの話を聞いてきました。
我が家の財源は、全部私が管理をしています。(旦那はきっとへそくりを持っているでしょう)
ライフプランナーの先生の話では、最近では家の大蔵大臣(財務)が妻という家庭が減ってきていると言っていました。
共稼ぎが多くなり、家計費を折半したり、旦那から必要な時に必要なお金を出してもらうという家庭が増えてきているそうです。
私は、お金を貯めるのが苦手な人で、お金は天からの回りものと、あればあるだけ使っていました。
子どもたちが成長していき、教育の出費がどんどん膨らみ始め、
今後どれだけお金が必要なのか、ちょっと不安になってしまったのです。
子どもが、「進学したい」と言えば、それなりの準備資金が必要になります。
塾、予備校、各学校への受験料、地方の受験なら交通費、宿泊代などなど、
目に見えないその他の必要経費が、どんどんと増え、そしてなくなっていくのです。
運良く、進学できても学費は必ずかかります。
私学になると・・・(ふぅ〜ため息)・・・・・・・です。
ライフプランナーの先生は、「学費はコツコツと子どもが小学生のことから貯めるといいでしょう。最低、大学に払う初年度分は欲しいですよね。」と言われました。
「でも、その頃は・・・・・」と先生に、旦那の給料の低さ、幼稚園が終わっても食費に回る現実を話すと、
「それは違うのよ。親が使っているの、自分のために」と答えが返ってきました。
はぁ〜確かにそうです。お金は天からのまわりものとばかり、バブル景気に乗って、食べて遊んで買っていました。
今回は、老後に最低の必要な経費はどれくらいなのか、生命保険の内容など、盛りだくさんの話を聞かせていただけました。
理解不能な保険の契約、そして、その現実の話を聞いて落胆してしまいました。
経済の話を詳しく知りたいと思えば、日経の日曜版を読むと役立つそうですよ。
下の子が来春で義務教育が終わりになります。
私は、今回の話を聞いてコツコツと教育資金を貯める決心しました。
社内預金で。
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