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[2008年09月17日(水)
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以前「おむつなし育児」の話を書いた時、コメントをいただいた方から一冊の本を紹介をしてくださいました。
その本を読み終えて思ったことが「もう一度子どもを産みたい」でした。
私の2回の出産経験を一言に書けば、「第一子の時は、もう子どもは産みたくないお産でした。第二子の時は、もう一度子どもを産んでみたいと思ったお産でした。」
第一子時は妊娠中毒症で、第ニ子のときは前置胎盤でした。
第一子の時は産まされた出産で、第二子の時は、私が産んだ出産でした。
出産経験話は人それぞれで、子どもの数だけそれぞれの出産物語があります。
このお勧めされた本「オニババ化する女たち」三砂ちづる著 光文社新書を読んで、
私の心の中のあった沸々とした想いと疑問が、いっぺんに解決しました。
私の「育自」の焦点は、心と体を大切にすることです。
その上で対人問題(私が妻の立場としての問題、私が子の立場としての問題、私が親の立場としての問題、私が嫁の立場としての問題、私が地域のおばちゃんの立場としての問題、私が社会の一員としての問題・・・)等を考えています。
この本を読み終えて、そのどれもこれもがつながっているのを感じました。
そして、同じ女性として私の母に、私の出生の様子をじっくり聞きたいと思いました。
そう〜、母がまだ元気なうちに、話を聞き、母をねぎらい、小さくなった母の体を抱きしめたくなったのです。
この本の中に「しつけとコントロール」の話がありました。
私の「育自」の過程でも、子どもを「コントロール」していたことを「しつけ」と思っていた事があったのです。
ある大きな事件をきっかけに「私自身」が「親」になっていないことに気がつき、右往左往しながら親として育っていったのです。
この本には、まさしく私が暗中模索をしていた部分を的確に指摘をしていました。
そして、「親」として育ちはじめている私にとっては、
その言葉の数々が、親としてゆるぎないものにしてくれたのです。
この話は長くなりそうなので、また今度。
あ〜〜、それにしても、もう一度、子どもを産んでみたいわ〜。
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