息子の産まれたときの身長は53㎝、体重2994グラムでした。
細くて体の弱い赤ちゃんでした。
それが今では、178㎝、体格はやや細め。
まだ、完全に声変わりが終わっていない少年から青年期の移行時期の段階です。
進学先が決まり、制服の寸法を測りに行ってきました。
息子の進学先は、詰め襟の学ランです。
指定の学生服はないので、学ランだったら中学校で着ていたものでもOKです。
息子の中学は、ブレザータイプでしたので新調をしました。
店員さんに「185サイズでいいですね。襟はソフトタイプとハードタイプがありますが、いかがしましょう。」と言われました。
私は『あ~なんて、大きくなったものだ。今は学ランに着られているが、これからもっと体格ガッチリになれば、ちょうどよくなるだろう、・・・・・・・・うん?!襟にソフトとハードがあるの?』などと、息子の成長ぶりに喜び、学ランに種類があることに驚きました。
詰め襟のソフトタイプは、正式にはラウンドトリムカラー型というらしく、襟に白い部分がバイアステープのように縫い込まれたタイプです。
息子は両方を試着して「オレ、ソフトの方が楽だから、ソフトがいい。」と言うことで決まりました。
ところがその夜、旦那と娘にその話をすると「それは、詰め襟ではない!!」と大反対されました。
旦那は自分と同じく、息子にも母校の詰め襟を着て欲しかったようです。
姉は、自分の卒業した学校の男子生徒が詰め襟でしたので、その格好良さを弟にも着て欲しかったらしく、旦那の反対より姉の反対意見の方が声が大きかったです。
その声の大きさに圧倒された息子は「今から交換できたら、それで良いよ!」と半分投げやりの言葉を口にしました。
時間はもうデパートの閉店時間に近づこうとしています。
私は、急いで電話をかけました。
セーフでした、無事に交換が出来ました。
後日、この学校を卒業をした先輩のお下がりを頂きました。
第2ボタンが無くなっているハードタイプの詰め襟です。
息子は喜んで、袖を通しました。
親バカですが、とても似合っていました。
この制服を着て、息子はどんな高校生活を過ごすのか、どんな風に成長していくのか、とても楽しみにしています。
来月から、息子の新しい生活が待っています。
そして、母も・・・・・お弁当作りが待っています。
息子さんの制服、ぴかぴかの学ランなんですね。{学ラン}{キラキラ}
中学がブレザーでしたら、きっとすごく大人びて見えることでしょうね。
まあ、襟については百家争鳴のようですが(笑)、それでも昔ほど襟が高くないらしいとか、白いカラーが割れにくいものになったとか、マイナーチェンジはいろいろとあるようですね。{まる}
さて…その新しい学ランが、最初に傷むのはどのあたりでしょう。男の子の制服って、不思議なところが擦れて穴が開いたりするんですよ。(泣)