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夏の大掃除 (2008年08月24日)
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プロフィール

野中すみれと申します。
二人の息子の胃袋を満たすのに毎日苦労しています。

センター試験雑記

[2008年01月30日(水) ]

センター試験では、いろいろと心配することがありました。

まず、出願から。高校で取りまとめてくれるのですが、受験票が我が家にくるまで(長男が持ち帰るまで)、ちゃんと高校はやってくれたのかしら、もしかすると金庫の奥底にしまいこまれていないかしら、と疑心暗鬼でした。(笑)

センター試験が近づくと、今度は当日の天気から、交通機関から、やきもきすることがたくさん。ありがたいことに、関東地方は雪にもならず、電車も止まらず、リスニングの機械もちゃんと動き、無事に受けてくることができました。

さて、その当日のことです。
弁当も水筒も(熱くて甘い紅茶をもたせました)、そして鉛筆と消しゴム、受験票。すべてを確認して送り出したのですが、帰ってきてご飯のときに、びっくりするような話を聞かされました。
 

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センター試験終了

[2008年01月23日(水) ]

今年もセンター試験がおわりました。
私が支えてやれるのは、健康面と経済面だけなのに、なんでこんなにも疲れてしまうのでしょう。
中学受験のときは、子どもの勉強をみてやることから(教えるのではなく、ほんとに「見ている」…時には「見張っている?」だけですが)、受験校の選定から、どっぷりと関わらなくてはいけませんが、それでも今のような疲れ方ではありませんでした。年も取ったせいなのでしょうか。いえ、おそらく、この受験の結果で、おおよその人生のコースが決まってしまうということでついつい緊張してしまうからなのでしょう。中学受験のときは、「もし、志望校に入れなくても、大丈夫」という思いは確かにありましたから。
 

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センター試験

[2008年01月16日(水) ]

今週末はセンター試験があります。
長男も、この試験を受けます。
私自身が受けたことがない試験ですから、どうも勝手がつかめません。(苦笑)
とにかく、本人の受験ですから、本人がベストを尽くせるよう、そばで応援することしかできません。

去年、お子さんが受験を終えた友人たちからは、いろんな話をうかがいました。
曰く、私立大学におもむいて受験をしたわけでもないのに、センター試験の結果で、合格証が勝手に送られてくるのよ。
とか、

数学I・Aを受けるつもりが、同じ冊子になっているために数学Iだけのところを解いてしまって、途中で気づいたけれどもう遅い、しかたがないから最後まで解いて、センター試験が終わってから、数学Iで受けられる大学を選びなおしたのよ。
とか、

もう、笑い話から身の縮む話まで、いろいろと教えてくださり、長男にも話して聞かせました。
そうそう、受験前の今は、体調管理のためにも、具沢山の野菜スープがいいとか、お腹のためのいろんな薬や乳酸菌飲料なども教わりました。今は献立のバリエーションに詰まって困っているところです。作りやすいミネストローネとけんちん汁とさつま汁のローテーションというわけにはいかないし…。

長男は今、過去問や実戦問題集などに取り組んでいます。
好きな教科はあたりまえですが点数もよいので安心してみていますが、苦手な教科はミスひとつにも気になり、本番では少しでもミスのないように祈るばかりです。

ここにいらっしゃってくださっている受験生のおかあさんがた、あと少しですね。それぞれに希望通りの結果が出ますように。

エキストラ

[2008年01月11日(金) ]

劇団東京ヴォードヴィルショーの、「エキストラ」を観にいってきました。
三谷幸喜作・演出、というので、期待しても大丈夫だろうと思ったのです。
期待は裏切られず、楽しい舞台でした。

演劇やミュージカル、特に、テレビでもおなじみの人がでてくる舞台を観にいくときは、ちょっと緊張してしまいます。まず、役者さんの名前と顔が一致しないのではないかと不安になります。舞台から遠く離れた客席では、名前しか知らない役者さんは、もう、誰が誰だかわからなくなります。今回も、ダブルキャストを組んでいる配役は、体格が明らかに違う組み合わせはよいのですが、似たような体格の人は、プログラムを見ても、ついにどちらの役者さんが出ていたのかわからずに終わってしまいました。

まあ、そういう小さな不安はあるものの、今回の劇は、プログラムに載っているあらすじを読んでいなくても、最初からすうっと入っていけて、笑いのツボもたくさんばらまいていてくれて、安心して最後まで楽しめて、とてもよかったです。役者さんたちも本当に楽しそうに舞台せましと動いていました。

また、さすが商業演劇!と思ったのは、開始時刻が定刻ぴったりだったこと。そして、舞台が終わり、拍手を受け、幕が下り、観客が拍手を続けていると、もう一度幕が開いて役者さんたちが出てきて、わーっと拍手があって、幕が下りる。拍手もちょっと落着いて、さあ帰ろうかという雰囲気になる。そこで時計を見たら、開始時刻からぴったり2時間でした。

劇が始まってからしばらくは、遅れてきた人が小さなライトに案内されて、席に着くのが大変だなあ…と思っていましたが、開演・終演時刻がきっちりとしていることは、プロ意識なんだなと感じました。

あまり、あれこれとお金が使えないので、観にいくのなら損したなあと思いたくないので、つい、こうやって有名どころを選んで観てしまいますが、有名な劇団は、ちゃんとそれだけのものも持っているんだなあと思いました。あ、もちろん、とても小さな劇団の、200人?150人?も入らないんじゃないかな?というような劇場の公演も観たことがありますし、そこが時間にルースだったというわけではありません。比較しての言葉ではないので、念のため。

あとひとつ、感動したのは、やっぱり役者さんたちは生(なま)の舞台が一番だな、ということです。私でもわかる、有名な役者さんも、テレビで拝見するだけでは分からない、生の舞台ならではのオーラが漂っていて、他の役者さんたちももちろん、それに負けじと、それぞれに存在感が光っているのが感じられて、いやー、やっぱり舞台っていいですね。

謹賀新年

[2008年01月01日(火) ]

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

結婚してから今まで、正月は帰省していましたので、パソコンに向かうこともなく、おさんどんに忙しく過ごすのが常でしたが、今年は帰省しませんでした。

受験生の長男が、年末年始もなく、予備校の冬期講習だの、模試だのにせっせと通うものですから、主人と二男だけ、帰省してもらいました。
私が帰省しないから、田舎では女手が足りなくて大変でしょう…と思われた方、いえいえ、大丈夫なんです。義妹と主人とで、きっと楽しく正月の準備をしたことでしょう。仲のよい兄妹なので、台所に並んで立っているのを見ていると、小さいときからこうやって二人して台所に立ってきたのかな…なんて想像がふくらみます。

私は私で、煮物やら昆布巻、黒豆に田作り、は手作りで、くりきんとんやかまぼこは出来合いで、伊達巻は量が多いからパス!など、簡素なおせちを作り、そばに住んでいる母も交えて三人で過ごします。

長男は予備校で朝からいないので、なんだか正月らしくありませんが、夜になれば全員揃うので、その時におさしみも出せるでしょう。

受験が終わるまで(あと2ヶ月ほどで終わるのか、それにさらに1年加わるのか 爆)、お正月の来ない長男ですが、ちょっぴり正月気分を味わってもらいましょう。早くほんとのお正月が長男にも来ますように。そしてもちろん、全国の受験生のみなさんにも喜びの春が訪れますように。