紫蘇を入れてから、ずっと心配していましたが、無事、かびることなく土用干しを迎えられました。
今年はすごくいい色に染まっています。梅の実の熟し具合、紫蘇の葉の新鮮さ、そして少しでも長く漬け込んでいられること。どれもがうまくいって、こんなにきれいにできあがりました。
土用干しがすめば、容器に入れて、秋までじっと待ちます。
子どもが小学生の頃は、9月末の運動会が終わるのを待って、新しい梅干しのお披露目でしたが、もうずいぶん大きくなって、目安とする学校行事もなく、淡々と10月が来るのを待つことになりそうです。
赤梅酢もきれいに出来ています。
きゅうりをぶつぶつと切って、ポリ袋に赤梅酢がきゅうりにじゅうぶん浸るように入れて、冷蔵庫で保存すれば、簡単な浅漬けができあがり。朝食の準備の一番最初にやっておけば、ご飯時にはもう食べごろです。
きゅうりになすやみょうがを加えれば、インスタント柴漬け。
このほかにも、やまのいもも赤く染まるところがとてもきれいなのと、歯ざわりがしゃりしゃりとおいしくて、やまのいもの浅漬けも気に入っています。ただ、こちらは漬け過ぎはしょっぱいし、色もしつこくなります。
今年の夏は既にばてぎみなほど暑いので、なんとか消夏法を考えないといけません。