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思春期も終わった長男とは、大人同士の会話を楽しみ、現在思春期真っ最中、今までの子育てを振り返り、将来に気をもむ私の身辺雑記です。

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お引っ越し

今までお世話になったZ会ブログ。
このたび心機一転、新しいブログに引っ越すことにしました。
これからも似たような話題で書き続けていこうと思っています。
Z会ブログのみなさま、私のブログにいらしてくださったみなさま、ご担当のみなさま、今までお世話になりました。これからも新しいブログでよろしくお願いします。

引っ越し先は、タイトルも同じ「川辺でピクニック」。 こちらの内容も少しずつ移していこうと思って...



国宝 阿修羅展

関西に住むパルティオつながりの友人が、今、東京で開催中の「国宝 阿修羅展」を観に行くと言うので、もう一人のパルティオの友人と三人で行ってきました。 上野に着いて行ってみると1時間待ち。そんなことにへこたれていてはいけません。以前2時間半待ちをした美術展もあります。女が三人集まっているのですから、あっという間に時間は経ちます。列にはちらほらとマスクをしている人もいます。もう関西では登校禁止の学校が何...



インフルエンザ

新型インフルエンザがついに上陸しましたね。間抜けなことに、連休中に家族の一人がインフルエンザにかかってしまいました。 連休最後の日に高熱が出て、つらそうにしているので早めに寝かせました。でも、予防接種はしているからまさかインフルエンザとは思いもよりませんでした。 連休前から連休にかけ、本人はものすごく忙しかったのです。そのツケが出たのだろう、疲れがたまっていたからと思っていたのですが、翌日のお医者...



ムサシ

今をときめく若手イケメン俳優を2人も使って何をするんだと興味を持って…とはいえファンではないのでどんな人なのか名前と顔が一致しないのですが…行ってきました。 風は強いが、前日の雨もあがり、空はぴかぴかに青くて気持ちの良い日。 劇場に着いてまずプログラムを求めます。「黒と白と二種類あります」と売り子のおねえさんに言われ、白いほうにしました。 感想。 井上ひさしの劇は初めてで、どうも最初から入っていけ...



島津久光=幕末政治の焦点

新聞の書評欄で面白そうだと思って、「島津久光=幕末政治の焦点」(町田明広著 講談社選書メチエ)を読みました。 労作です。昔読んだ斉彬の伝記では、進歩的かつ藩費を浪費した斉彬、それに対する保守的で財政引締めにかかった久光、しかも二人の仲はよくない、という対立構図で覚えていたのですが、そうではない、二人は仲も良く、久光は斉彬の遺志を継いで薩摩藩を代表して、そして日本全体の行く末を考えて行動した人物であ...



歌舞伎を観にいく 2

4月大歌舞伎 夜の部に行ってきました。 今回は夜の部です。 一、彦山権現誓助剱(ひこさんごんげんちかいのすけだち) 毛谷村 毛谷村六助 吉右衛門 お園 福 助 お幸 吉之丞 微塵弾正実は京極内匠 歌 昇 杣斧右衛門 東 蔵 二、夕霧 伊左衛門 廓文章(くるわぶんしょう) 吉田屋 藤屋伊左衛門 仁左衛門 扇屋夕霧 玉三郎 太鼓持豊作 巳之助 番頭清七 桂 三 阿波の大尽 由次郎 吉田屋女房おきさ 秀...



Ballet the Chic

新国立劇場は以前、劇を観に行ったことがありますが、バレエを観るために行くのは初めてです。友人に誘ってもらい、喜んでついていきました。「蜻蛉峠」という重いビーフステーキのあとの口直しのデザートといった趣向になりました。 「セレナーデ」 振付 ジョージ・バランシン 音楽 ピョートル・チャイコフスキー 「空間の鳥」 振付 井口裕之 音楽 ヘンリク・グレツキ 「ポル・ヴォス・ムエロ」 振付 ナチョ・ドゥア...



蜻蛉峠

これは…何をトップにもってきたらよいのかしら? 宮藤官九郎作…今をときめくクドカンで いのうえひでのり演出…いのうえ歌舞伎・壊(punk)で 劇団☆新感線の舞台…である程度想像する人は想像して… 主人公は古田新太。対するはファンも多そうな堤真一。 そんな、話題満載の舞台をこれまた話題のあかさかさかさか…じゃない、赤坂サカスの赤坂ACTシアターで観てきました。 これだけ盛りだくさんなので、どう綴った...



朝ごはんを食べていますか

子どもが小学校・中学校に通っている時、「ほけんだより」などでいただく学校からのお手紙に、保健の先生から「朝ごはんを食べましょう」「校内のアンケートで、朝食をとっている子は★パーセントでした。朝食をきちんととると、こんなふうに心身によいのです」なんて文章が並んでいて、私は「わかっているわよー心配しないで下さいよー」と心の中でつぶやいてはゴミ箱行きにしていたものです。朝食をとらないで登校する子がいるこ...



窓を開けたい

春は自分の誕生月があるからでしょうか、好きな季節です。 ぎゅっとちぢこんでいた体がゆるゆるとゆるんで、冷たい空気の中にも光の強さを感じる二月、朝の低い気温でも、前日のぬくもりがどこかに残っているような三月、これでつくしを見つけたり、春の花がいよいよよ、と咲き出してくれようものならすっかりうきうきの気分になります。 まだそれほど暖かくならない二月から三月の初め、お日さまの光が部屋の中にたっぷり入るよ...