◆◆Z会の現場から ―若手社員の声―◆◆

Z会の若手社員が時には“お題”に沿って、時には自由に熱い思いを届けるブログです。

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南欧の記録2 ―サッカー編―  [2008年06月30日(月) ]
通信教育英語担当いけだ314です。
今週は「御題なし」でお届けします。

■欧州選手権
さて、先々週に続いて、スペインに関する話題を1つ。
今スペインで一番熱い話題と言えば、何と言ってもサッカーのUEFA欧州選手権(EURO 2008)での優勝です。
つい昨日ウィーンで行われた決勝戦でドイツを1対0で破り、昭和39年(東京オリンピックの年)以来44年振りの優勝を決めました。

強豪国ではありながら、ワールドカップではベスト4が最高成績で、EUROでもあと一歩の成績が続いていたスペインが遂に優勝を果たし、今スペインの各新聞社のサイトを見ても、トップページはこの話題で埋め尽くされています。


■平成14年 FIFA W杯
さて、サッカーと言えば平成14年の日韓ワールドカップからもう六年が過ぎますが、これだけ大きな世界的イベントを自国で味わえる機会というのはそうないですから、「皆さんは」さぞかし盛り上がったことと思います。
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Posted at 21:50 | いけだ314 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
無知→知  [2008年06月27日(金) ]
営業部の505です


今回は「模擬試験の受験法ー夏ー」がテーマです。

このブログの他のみなさまと違い、
模試の受験法・勉強法を受験生にアドバイスするような業務が
一切ない自分には難しいテーマが続いていますね。

でも自分も何年か前は受験生だったので、
その思い出を辿りながら何か書いてみたいと思います。


そろそろ模擬試験が始まるシーズンですね。
自分も受験生の頃を思い出します。

自分は定期テストはかなりいい点が取れるが、
模試や学内の実力テストになると全く点が取れないタイプでした。


定期テストは1週間前に丸暗記をしていたからです。
そんな事では実力なんて付く訳がありませんし、
範囲が広めの模擬試験などでは全くお話になりません。

でも、先生はこれでごまかせたんです。
定期試験の成績がいいので、本当はもっとできるのに
こいつは手を抜いているだけだ、と思われます。
家でもあまり咎められる事はありませんでした。


これは実に危険な事で、
丸暗記などで付け焼刃で定期試験の点を取れることを
知ってしまっていた自分は受験生になってから
とても痛い目を見た覚えがあります。

高3になってから例えば英語なら5文型からやり直すなど
基礎から始めないといけない場合があるのです。

模試の良いところは何が分からないかがすぐ分かる所
だと自分は思います。


いわゆる「無知の知」を得ることが出来ますよね。
ここから”無知→知”にするプランを立てることが出来ますよね。
がむしゃらに勉強するのは極めて非効率です。

模試は受験までの勉強の戦略を立てる道具だと考えるのが
いいと思います。
自分の時はあまりにも無知の部分が多すぎてどうしたらいいか
分からなくなってしまいましたが、
そんな時は自分の受けたい大学の配点の傾斜、
昨日高木さんが書いていた「アドミッションポリシー」で
重要度の高い科目から片付けていくのがいいのかなと思います。


色々なところで耳にするとは思いますが
偏差値が低く出てしまっても、E判定でもとりあえずあまり気にせず、
「模試には自分のこれからの勉強の指針を立ててもらったんだ」
ぐらいの気持ちで、次の模試までに頑張ればいいと考えてます。


戦略を立てること、長期的・短期的なプランを立てること、
これは受験生だけでなく、大学生や社会人になっても
どのフェーズでも結構重要な事だと自分は思います。
自分も仕事上で最近かなり意識をする事が多いので。


戦略を上手に構築して、上手く夏を乗り切ってください。

来週は再びフリーテーマです!
Posted at 23:47 | 505 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
模擬試験活用法〜合否は模試の成績表の活用法で決まる〜  [2008年06月26日(木) ]
こんにちは.東大マスターコースのたかぎしんたろうです.

今週は「模試の受験法〜夏〜」ということですね.
しばらく勉強の話題が続いているので,私が提供する再来週の
お題はちょっと変わったものにしようと思います

模試は復習が大事!
結果は気にせず今後に生かそう!


のようなことは今までの3人が書いてくれたので
具体的なアドバイスを.


@大問ごとの得点を見る
これが一番重要です.分野別の得点のほかに記述式・選択式の得点バランスも必ずみましょう.「選択式は出来ているが記述式は白紙」という答案は非常に危険です.これについてはタカバタケさんが「大学入試基礎講座」(中学生向け)でお話しをしますので是非是非ご参加ください.また,この時期は未習分野からの出題も多いかもしれませんが,「既習分野でどの位取れているか」や「未習分野の遅れをどのくらいで取り戻せるか」などを考える必要があります.

A成績の経緯を把握する
模試は1回だけでなく必ず複数回受験しましょう.「当たり前じゃん!」と思うかもしれませんが,成績の経緯を把握するという点に着目すると意外な罠があります.それは「同じ業者の模試でないと母集団のレベルが大きく異なる」という点です.駿台記述模試,河合全統模試,代ゼミ模試,東大即応オープン,早大即応,慶大即応などあげれば切りがありません.その中でも「同じ種類の模試を受けつづける」ことによって最も正確に自分の実力の推移を見ることができます.

B配点の傾斜を考慮しよう
「英数国総合偏差値60」といった場合「A英75数40国65」と「B英60数60国60」と「C英60数75国45」では全く結果が違います.
模試を受験した場合,志望校登録をした時に判定が出ますが,その判定は各大学の得点傾斜を考えて出しています.
Aの場合英語が得意で数学が苦手.このままだと一橋・東工大などの数学が重要な大学は合格が厳しいと思います.逆に英語の配点の大きい東京外語大・慶應・上智などは受かりやすい傾向があります.逆にCのように極端に国語が苦手な場合は武器である数学をメインで使える東工大・国語のない(小論文はあるが)慶應などの受験が有利です.
Bのようにバランスよく学習が進んでいる場合には東大や早稲田のような配点の傾斜が余りない大学がお勧めです.こういった大学ごとの「アドミッションポリシー」をしっかりと理解することが志望校選びの近道です.

模試は漫然と復習をするのではなく目的をもって復習するといいと思います.ただ,受験生のこの時期に自分はどこが弱くてそのために何が必要か,志望校はどこがいいのかを全て自分で考えていても時間がかかって仕方ないので是非学校の先生や塾の先生などに相談してください.東大マスターコースでも随時相談にのっています.

また,詳しい日程は決まっていませんが,7月に東大マスターコースでこんなイベントをやるかもしれません.
↓↓↓↓
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Posted at 12:50 | たかぎしんたろう | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
模試から学ぶ  [2008年06月25日(水) ]
こんにちは。大学受験コース教材編集(化学)のつじのです。
今週のお題を提供させていただきました。

『模擬試験の受験法−夏−』

これから夏休みにかけ各社とも模試の開催が増えてきます。
私も受験生だった頃はかなりの回数の模試を受験しました。
マーク式,記述式,志望大学の入試対応型など,さまざまな模試の種類がありますが,自分は結構片っ端から毎週のように受けていた時期があったように思います。

いま振り返ると,決して効率のよい受験法ではないかもしれませんが,これはこれで役立ったことも多々あります。

模試に限らず,学校の定期テストもそうなんですが,
試験の問題というのは,その分野が一番うまくまとまっている教材である
とずっと思っています。
出題者は,その分野で「せめてこれぐらいはわかっていてほしい」という基本問題から,「この事項をちょっとひねって考えると解けるよね」という応用問題まで,さまざまな問題を盛り込みます。
ですから,みなさん書かれていますように,試験というのは自分の知識や理解の定着を確認するには絶好の機会です。
ただそれ以上に,試験の問題にあたること自体が受験勉強になります
自分の場合,模試の問題を解くことで初めて学んだ解法や知識がたくさんありました。
いくつも受験していると「ここが重要なんだ!」という出題ポイントも見えてきてりして,普段の勉強の進め方の参考にもなりました。
「勉強→模試」の方向と同時に,「模試→勉強」という方向のベクトルだって存在します。

もちろん見直し,復習は必須です。
その中で理解をより確かなものにしましょう。
さらにそれに加え,試験時間中の取り組み方も大切です。
模試を,時間を区切られた中で集中して問題に取り組む練習にしちゃいましょう。
普段の勉強でも可能ですが,周囲に受験生がいるあの特異な空間でやることには意味があります。

雰囲気に慣れること。場に慣れること。
ペース配分や解答順を見極めること。

早い時期から試験に慣れておくと,秋以降の模試でも,そして本番の入試でも,緊張感や抵抗感を抱くことはかなり少なくなり,きっと大きな力になると思います。
少なくとも自分はこの模試での経験が活きた人間の1人です。

勉強があまりできていない段階で模試を受験するのは意味がない,という意見もあると思います。
しかし,自分は,早い時期での模試受験は試験に慣れるという面においてだけでも大きな収穫だと思います。
いまはまだ高得点が取れなくても仕方ありません。
これから勉強すればよいのですから。
点数ばかりを意識するのではなく,これからの受験勉強へのモチベーションアップにつなげるチャンスとして活用してほしいなと思っています。


朝9時前から夜8時過ぎまでという,あのマーク式模試での拘束時間の長さを乗り切れる体力・忍耐力・集中力を養えれば,今後の勉強に必ずプラスに作用しますよ


来週からはもう7月
思っている以上に時間は早く流れますので,受験生のみなさんは計画立てて勉強を進めてくださいね
Posted at 20:07 | つじの | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
焦らない焦らない  [2008年06月24日(火) ]
お客様センターのはしもりです。

今週のお題は『模擬試験の受験法−夏−』
模試もあちこちで開催される時期になりましたね。
受験生の皆さんも、受験勉強の弾みにといろいろ受験を考えていらっしゃるところでしょうか。

僕も模試は数多く受験しましたが、この時期の模試は、自分が思ったほど好成績は取れませんでした。志望校判定を見ては、本当に受かるのかと不安になるほど、模試の成績が伸びなかったのです。
しかも、受験を一度経験した浪人時代の方が、それが顕著でした。得点も偏差値も現役時にも及ばないと知ると、本当へこむばかり・・・。

よくあるのは、ここで一喜一憂して「次頑張ればいいさ!」で終ってしまう、という展開ですね。現役時代はまさにそんな感じで復習どころか答案もほとんど見返しすらしませんでした。

しかし、2年目は違いました。
復習しないと意味がないと改心した・・・よりかはむしろ、あまりに納得できない結果が、じゃあ自分はどこで間違え、点を落としたのか!?を追究しないと!という意識を自然と強くさせたと言えます。

特に夏休みまでの模試を振り返ることで、理解できていない単元を把握するだけでなく、ケアレスミスの多さなどにも気づくことができ、普段の勉強に繋げる効果が得られたと思います。

やはり月並みのことしか言えないのですが、この時期の模試成績自体は重く受け止めるべきものではないように思います。そもそも、人によって学習進度や受験意識にまだバラツキがあり、自分の能力はこういう位置付けなのかと良くも悪くも決め込むべき段階ではありません。

夏休み前までの模試は、あくまでも弱点を見つけるための機会であり、土台(=基礎力)ができているかを試すだけで十分なのです。もちろん、志望校が決まっていて、かつ実戦を意識しながら取り組めるに越したことはありませんが、焦る必要もないと思います。出来の悪い答案なんか見返す気もない・・・ってトコが人間の本音でしょうが、簡単にでも模試の復習をするとしないでは大違いなんです。いや、実際そうだったと僕は断言できます。

さて、模試の成績が伸び悩んだ僕ですが、秋以降は嘘のように伸びていきます。
だから焦ることはなく、じっくり腰を据えましょう。まだまだ受験本番までの道程は長いですし
Posted at 19:14 | はしもり | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
今週のお題:『模擬試験の受験法−夏−』  [2008年06月23日(月) ]
こんにちは。通信教育(英語)担当のいけだ314です。
最近は夜蒸し暑いと思って、昨日薄着で寝たら、一発で体調を崩してしまいました。
おかげで午前中は薬の睡眠作用と戦いながら仕事をする破目になりました……。
みなさんも体調管理には気をつけて下さい。

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さて、今週のお題は、つじの君から。
『模擬試験の受験法−夏−』です。

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(夏の模試といえば、
「第1回東大即応オープン」、「第1回京大即応オープン」申込受付中です!

まず、夏休みまでの勉強の仕方と言えば、「基礎固め」「苦手克服」を優先するのが鉄則と、決まって言われます。
ほとんどの受験生はこのようなアドバイスを受けたことがあるのではないでしょうか。
私は高校コースの会員向けのメルマガにも関わらせてもらっているのですが、その中でZ会のOB・OGの方々に夏休みの勉強法を聞いても、やはり「基礎固め」と「苦手克服」が大事だとおっしゃる方が多いです。

入試本番で、得意教科で一気に差をつけることはとても難しいです。
得意教科を持っていることは大切ですが、それは「絶対に落とさない科目」というぐらいに考えておいて、「1教科で一気に差をつける」というのは不可能だと心得ておいた方がよいかもしれません。

本番の試験の平均点が60点だったとして、ちょうど60点ぐらいの人ががんばって70点まで力を伸ばすことは可能です。
しかし、それと同じ努力をして70点から80点まで伸びるかというと、そうはいきません。
おそらく、70⇒80点は、60点⇒70点の1.5倍ぐらいの勉強が必要ではないでしょうか。
同様に、80点から90点に伸ばそうとしたら、これはもう至難の業ということになります。
苦手な科目ほど点数が伸びますから、確かに「基礎固め」「苦手克服」の優先は正しいやり方だと思います。

個別試験でももちろんそうですし、センター試験でも、難関大学受験者の中では、はっきり言って得意科目で1つぐらい満点をとったところで、周りと大した差にはなりません。
それよりも、得点率7割程度の科目を8割、9割に上げる努力をした方がいいですね
(もちろん、もっと低い科目があったらそれを最優先して)。

そこで、夏頃に受ける模試も、どれだけ基礎が身についているか、苦手な科目が足を引っ張っていないか、という確認が重要な意味を持ってきます。

というわけで、夏の模試も、苦手な科目・分野の確認・復習を第一に!
受けた後の復習が肝心!

ちなみに私の受験生時代は、夏以降はどちらかというと得意でない国語・世界史に時間を割き、英語は「とりあえず受験まで力を維持」と考えて勉強しました。

と、今回はありきたりな内容になってしまいました。
これも体調不良のせいです。
Posted at 18:40 | いけだ314 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
しょうゆ  [2008年06月20日(金) ]
営業部の505です


こんな時間になってしまいました。。
こんなことにならないように日々精進しなきゃダメですね。


さて、皆さん、フリーテーマの時は
連載モノをやることが多くなってきたみたいなので、
「○ズバ」の不連続シリーズのように、
自分もちょっと連載をしてみたいと思います。

皆さんアカデミックなので、
自分はもう少し自分の身の丈に合ったものを、


テーマはグルメです。


目指せグルメ君、と言う事で
自分が出張先で出会った素敵なお店、
美味しい料理を出すお店を、505の独断と偏見でチョイスし、
紹介していきます。

出来るだけ、写真を掲載したいのですが、
今回は思いつき出始めたので写真はありません・・・


さて、1回目は旭川のしょうゆラーメンです。
昨日まで3日間北海道に出張でした。

2日目は旭川に泊まったのですが、
仕事を終え、街をブラブラしながら見つけたのが
「一蔵」(いちくら)というラーメン屋さんでした。


サッポロクラシックビール(北海道でしか飲めない!)

手作り餃子(6こ):絶品!

クラシックビールもう1杯

チャーマヨ手巻
(チャーシューをマヨネーズで和えて手巻き寿司にしたもの)

〆でしょうゆラーメン
★ごちそうさまでした★


ということで、しょうゆラーメンもすっきりで美味しかったのですが、
今回一番感動したのが「手作り餃子」でした。

みなさまも旭川に行った際は是非。



ここで、強引に食を教育に絡めてみます。
少し前から、食育と言う言葉を聞きますが、
自分も結構興味を持っています。
(まだ詳しく本とかを読んだりしていないのですが。。)

自分は独り暮らしを始め、
食事を作るためにスーパーに行くようになってから
例えば、どの野菜がどこで作られているかを
良く見るようになったんです。
産地などを知る事も確か食育の一つと聞いた事があります。

今回は餃子とビールとラーメンでしたが、
次回以降はそんなところも織り交ぜていければと思います。


では、来週はもう少し早い時間に更新します・・・
Posted at 23:36 | 505 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
電子辞書VS紙の辞書A〜ジーニアスの成長〜  [2008年06月19日(木) ]
こんにちは.東大マスターコースのたかぎしんたろうです.
前々回の「電子辞書VS紙の辞書@」の続きです.
この記事,毎日のように検索でHITしています.ありがとうございます.


いまや数多くの電子辞書にも搭載されているジーニアス英和中辞典.昔はあまり好きではなかったのですが,昨年発売されたG4では格段によくなっていました.
(今の高校生はクラスに一人もジーニアスを持っている人がいないことはない位普及していたので今までも持っていましたが.)

自分の持っているジーニアスは3代目なのですが,バージョンアップするごとによくなっています.
G2からG3へのバージョンアップは以前「新入社員ブログ」でも書いたようにnowという語から「ナウい」という訳語が抜けているなどたいしたことはなかった(または自分がそこまで辞書を使いこなせていなかっただけ)で画期的に使いやすくなった!!という印象は余りもちませんでした.

しか〜し,G4はかなり変わりました.


@見やすい
→色の使い方がよくなり,挿絵が増えました.電子辞書との大きな違いがここでしょう.

A語源が詳しく載っている
→中学〜高校基礎レベルの単語の多くの単語に語源が載っています.G3までは載っていてもさくっと書いてあるだけでわかりずらいものが多かったのですが,非常に使いやすいです.

B学習効果を考えた記述
→実はG3まで,ジーニアスはaとtheの品詞は「形容詞」で載っていました.「形容詞」という根拠もわからなくはないですが,現在の中高ではほぼ100%「冠詞」で教えているでしょう.G4ではやっと「冠詞」になったのですが,こういった学習効果を考えた変更はうれしいですね.「形容詞」と記載しても混乱するだけです.

といった感じですね.
「辞書なんて親のお古でもいい!!」という考えの人もいると思いますが,新しいものはやはりそれなりにいいですよ.

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Posted at 12:35 | たかぎしんたろう | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
ふるさとは遠きにありて想うもの  [2008年06月18日(水) ]
こんにちは。大学受験コース教材編集(化学)のつじのです。

何度も書いてしつこいようですが…
私は大阪で生まれ大阪で育ちました。

その故郷を離れ,はや1年3ヶ月が経とうとしています。

住み慣れた大阪は,以前からずっと好きでしたが,こうして離れてみるとよりいっそう愛着が湧いてきています。

橋下府知事が今日,「〜」を言った。
関西空港にヨン様が来て,開港以来の人出となった。
あの人気のお店がようやくオープンした。
地元の電車の駅が高架になった。
あのビルでホタルのイベントが行われている。
今日は真夏日だったらしい。
………


大阪のニュースを毎日チェックするのが習慣となりました。
大阪に住む知人より詳しいニュースもあったりします。

住んでいた頃はまったく気にもしなかったことが,
今では結構新鮮だったりします。


ちょこちょこ帰阪していますが,
三島→新大阪の新幹線 もしくは 羽田空港→関西空港の飛行機
に乗ると,心のどこかで大阪人の血が騒ぎ出すように感じます

仕事モードからプライベートモードへ。
「オン」から「オフ」へ。

この切り替わりを感じるのが,個人的に結構好きなんです。

そして,三島に戻る際にスイッチを再び切り替える。
だからこそ,また頑張ろうと純粋に思えるんですよね。


ふるさとは 遠きにありて 想うもの。


仕事の都合でしばらく帰っていませんが(とは言っても1ヶ月半くらいですが…)
今度帰ったときも,大阪の『風』をしっかり肌で感じてこようと思います

そうだ
閉店までにくいだおれ太郎にも会いに行かないと
Posted at 21:37 | つじの | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
愛着ゆえに  [2008年06月17日(火) ]
新人社員ブログでは、ちょうど“初任給は何に使う?というテーマで皆さん回していますね。思えば、身の回りのものもちょっとは社会人っぽいものに買い換えねば・・・と思っていた1年前。

実は、昔から物持ちがいいので、めったに買い換えることがない物がたくさんあります。

最たるのはお財布。高校入学時に両親からプレゼントされたものですが、現役です。増えるばかりのカードが入りきらないとか、小銭入れの中がボロボロになってしまったとかはあるものの、普段使う分には不便はしません。

昨日買い物に行った時、先にレジに並んでいた高校生の方がよほど良い財布を持っていたので「・・・さすがに様にならんかな」って思ってしまったのですが、そんなことを何度も思いつつ、大切に使い続けてきて10年以上も経ったのです。

別にケチではないのですが、物に愛着を覚えるともう手放せなくなってしまいます。
それもそうですが、やはり物は使えなくなるまでずっと使うのが作った人への礼儀、といえば大袈裟ですが、そうすることが何だか自分のポリシーのようになっています。

経費削減や環境対策が叫ばれている今、地域や企業でいろいろな取組みがされていることでしょう。例えば文房具のように、身の回りの物を大切に使っていく努力をされている方もいらっしゃるかと思います。消耗品であれば、使う量を極力減らすということができますが、末永く使えるように大切に扱う努力も大切だって思います。小さな努力を集めれば、大きな効果だって期待できるのですから

さて、話はお財布に戻り・・・そうは言っても社会人。その時その時に応じた物を持っておくべきだし、いくらなんでも気を遣わねば。ということで、今度買いに出掛けます。

ちなみに今の持ち物で古いものは、通勤カバンに忍ばせているペンケース。中学生の時から使っています。さすがに仕事では会社の備品を使っているので、わざわざ筆記用具を持ち歩くこともないのですが。

いや、何となくですね・・・持ち歩いているのも、中学時代のオンボロになったペンケースを愛用しているのも
Posted at 19:51 | はしもり | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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