こんにちは、初登場の入社5年目、いけだ314(さとし)です。
(名前は314ですが、誕生日は3/15です。)
いつもならテラニシさんが登場するところですが、
何の因果か(?)、今回から代わって私がこのブログに参加することになりました。
ちなみに
来週からは新タイトルで皆さんにお届けする予定です!
乞う御期待(こうごきたい)!ということで、多分505(こうご)君も期待していると思います。
簡単に自己紹介しますと、入社してから3年は、
通信教育の旧「基礎科」(現「高1高2コース」)の英語担当、
4年目からは「大学受験コース」の英語担当をしています。
ちなみに、大学時代はスペイン語と言語学を専攻しておりました。
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さて、今週のお題は私から。
ちょっと難しめのテーマが続いたので、今回はお気軽なテーマで行きましょう。
今週のテーマは「
私の机」です。
(机は机でも、職場の机はなぜか「デスク」ということが多いですが、
敢えて日本語で言ってみました。)
「私の机の周りにいる人」とか、「私の机から見えるもの」とかでも、OKです。
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ちなみに私の机は、実は左隣が約1年間空席でした。
そのため、机2個分近くのスペースを占領しており、
散らかったまま帰ったりすることも多い有様だったのですが、
1カ月前に新人
ヘイカがその席に配属されてきたので、
今使えるのは自分の机の上のスペースだけになり、
今のところは毎日きっちり片付けながら、何とかきれいに使えています。
そしてそのヘイカが来たことで、なんと入社5年目にして
隣の席が男性なのは初めてなのです!
女性の多い英語担当という所にいると、
今までは座席の「向こう三軒両隣」は全員女性というパターンがほとんどだったので、
ある意味新鮮です。
そういえば、私が学生時代に読んで、最近もう1度読み直してみた本に、
明治大学のお馴染み
齋藤孝教授の、
『会議革命』という本があるのですが、
それによると、「
セクシュアル・パワー
」は非常に効果的、
つまり、話し合いの場に男女がいるだけで議論が活性化するというのです。
そういう意味では、今までずっと私は自分の仕事を活性化するのにとてもよい環境をもらっていたのかもしれません。
ところで、話はガラリと変わりますが、
私の机でまず人目につくのは、マツケンサンバ II の DVD のド派手な広告うちわです。
仕事場の空調がうまくいっていないことが多いので、結構使ってます。
これは実は3年ぐらい前に仙台に出張に行った時に手に入れたもので…
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仙台での仕事の前日、仙台駅に着いた私が駅周辺を歩いていると、
大勢の人がそのうちわを持って歩いていたのです。
一目見て「欲しい!」と思った私は、人々の持つうちわの裏に、
ある有名なCD屋のロゴが入っているのを発見しました。
それで「あそこでCDを買えばもらえるんだ!」と思って、
特にその時欲しいCDはなかったにもかかわらずCD屋に行き、
The Jackson 5 のベスト盤を買ったのです。
でもうちわはもらえませんでした。
しょうがないと思ってCD屋から出ると、出入り口のところに
「ご自由にお持ちください」の貼り紙があり、
うちわが大量に置いてありました。
-----------------追憶終わり-----------------
今考えると、そんなに大勢の人がその店でCDを買っているわけはなさそうなのですが、
なぜか皆が持っているのを見た瞬間に、「買ったらもらえる」と思い込んでしまったんですね…。
もう3年も使っているので紙がはがれてきましたが、まだまだ使えます。
最後に余談ですが(というより、むしろ本題にすべきことですが)、
私は英語教材の編集を担当しているわけですから、机に辞書や文法書、
それから「ゲラ」(出版物の校正用の試し刷りのようなもの)ももちろんたくさんありますよ。
さて、私の話はこのくらいにして、2年目のみんなの机はどんな感じ?