◆◆Z会の現場から ―若手社員の声―◆◆

Z会の若手社員が時には“お題”に沿って、時には自由に熱い思いを届けるブログです。

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デスク  [2008年05月30日(金) ]
営業部の505です

いけださんも参加して頂く事になり
更に盛り上がりを見せる当ブログも始まってもうすぐ1ヶ月です。
着々とアクセス数は伸びているようです
今後ともよろしくおねがいします


さて、今回のテーマは「自分の机」についてです

机、英語にするとdesk
営業のお仕事は外回りをすることがメインなので、
外に出ていないときは「デスクの日」と読んでいます。
ホワイトボードの予定表では「D」と書かれます。

デスクは営業にとっては営業先で持ち帰ってきた事を
処理したり、次の戦略を練ったりする大切な場所です。
営業後、電話での先方へのフォローもデスクでの重要な仕事です。

自分の机の上には、
電話、商品のカタログ類、情報誌などの営業時に使用する販促ツール、自分の担当エリアの情報をまとめたファイル、注文伝票、営業に出たときにメモするためのクリップボード、などなど…
昨日までの皆さんとは少し違うものが置かれています。


では以下は「デスク」の使用例です。

1:「今日は午前中1件アポが入っているが、午後はデスクだ」
→営業所で報告や交通費精算を午後に済ましてしまうケースです

2:「訪問先で急ぎの依頼を受けたので、今日は1日デスクの○○くんにお願いしよう」
→デスクにいても色々と舞い込んできます
  ○○は「505」でしょ、とどこかから聞こえてきそうですね…

3:「今日はみんなデスクなので飲みに行きそうだ」
→みんなデスク=飲み会 なことが多い東京営業所です


以上、デスクについてでした
今週は遅いアップになってしまったのでこの辺で失礼します


★ちょっと次週予告★
来週以降もこのブログ、更に進化していく予定です!
505もアクセス数10倍ぐらいを期待しています(笑)
Posted at 20:52 | 505 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
deskとtableとsofaとbenchとchair  [2008年05月29日(木) ]
こんにちは,東大マスターコースのたかぎしんたろうです.
今日は自分の机について.

置いてあるものはいけださんとほぼ同じで
■テキスト
■参考書
■辞書
などを中心に
ガチャピン・ムック・ヨッシ−・ガンダム・ゲルググなどなど
みんな同じような内容なので割愛.

で,他の皆さんと違うのは
「自分の机に毎日座るわけではない」
ということです.
(「机に座る」という表現は正しいんですかね?机+椅子=机といった意味で使われているんでしょうが.)
毎日同じ教室にはりついているわけではなく,会議・イベント・先生に会いに行くなどで毎日のように移動をします.私は新宿教室担当なので毎日は動きませんが,教室の担当のない方は御茶ノ水に自分の机があり,移動するたびにあいている席を使います.

つまり自分が休みや移動をしているときに自分の席に他の人が座ることもあればその逆もあるわけです.もう慣れていますがなかなか不思議ですね.

ちなみに机といえばdeskとtableを思い浮かべ,2つの違いについてはみなさんなんとなくわかると思います.

ですが,chairとsofaとbenchの違いはどうでしょうか?




















実はこれ,英英辞典を引くとわかるんです.
chair
a separate seat for one person, typically with a back and four legs
1人用で背もたれと4つ足があることが多い
sofa
a long upholstered seat with a back and arms, for two or more people
2人以上用の背もたれと肘掛のある長いす
bench
a long seat for several people, typically made of wood or stone
木や石から作られることが多い複数人が座る長いす

ベンチは大体日本語と一緒ですね.
盲点はsofaです.

2人以上用ということは

「一人用ソファー」

なんてありえません.
「年上の妹」
みたいな感じですね.自分で言っていてなんだかよくわかりません.

さて,盲点といえば…
続きを読む...
Posted at 20:50 | たかぎしんたろう | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
化学の本に囲まれて  [2008年05月28日(水) ]
こんにちは。つじのです。

さて,いけださんと同じく,教材作成スタッフの『私の机』ですが…

まず,『私の机』はフロアの一番隅っこにあります。
(4月に席替えでこの位置になりました)
左隣と背中側には本棚があり,近くに窓がありません。
ですので,どうも空気の流れが悪く,夏の暑さも冬の暖房も結構きついんです
空気がモワっとたまっている感じです。
汗かきな自分にはちょっとこたえます…

そして,今度は『私の机』の上に目を向けてみると…

いやぁ〜散らかっています
右隣に座る新人さんとの間に,昨年度と今年度の全国の大学の化学入試問題の山が…。
整理して片付ければかなりスッキリするとは思うんですが,「忙しくて…」を勝手な理由にして後回しにしてしまっています。
机の上には,締め切り間際のゲラ(おとといのいけださんの記事参照)もたくさんあります。
(↑早く仕事を進めろ!って話ですが…)
もちろんいろんな書類もあります。

背中側の本棚には,化学の資料があります。
辞典,便覧,用語集,教科書,参考書,問題集,入試問題……
高校範囲を超えた大学用の書籍もあります。
すべては「会員のみなさまに化学の正しい知識・内容をお伝えするため」
一見細かいことでも,気になった内容・表現はその都度調べて確認しています。


そして,もちろん,目の前には愛すべき『関西国際空港』のカレンダーがあります


さぁ,ひとやま超えたら,机を片付けないとなぁ〜なんて思ってはいるんですけどね…


さて,たかぎくんの机はどうなっているんでしょう
東大マスターコースの机は果たして…

Posted at 17:52 | つじの | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
何でもありな机です  [2008年05月27日(火) ]
はしもりです。もう初夏の陽気ですね
自宅には早くも蚊が出現して、あちこち刺される羽目に・・・。
夏は好きですが、こればっかりはどうにかならないものでしょうか

さて、今週から参加されたいけださん、一体どんなネタ振りをされるのか楽しみにしていましたが、今週のテーマは「私の机」

それでは、私の机のご紹介(?)

私の机のすぐ右側にはコミュニケータさん達の座席があります。
つまり、電話対応される様子をじかに把握できる位置です。
それだけに、何かを察知したらすぐに駆けつけることを心がけたいところです。

次に、正面に目をやりましょう。
社内業務用のマニュアル類や資料類をぎっしり並べてあります。
いけださんのように教材編集に携わる方々とはちょっと違うところかもしれません。
マニュアルがあるとはいえ、お客様の問合や要望に対してどう対処するのか、決まった解答がある訳ではありません。書いてある知識をどう生かすか、その状況判断が大切なんです

ちょっと視線を上に向けましょう。
パソコンのスクリーンごしに、カバのぬいぐるみと目が合います
異動された先輩から譲り受けた小さいフィギュアやら、怪しい象の御香台(実際は輪ゴム&クリップ入れに使ってます)やらもあるので、実は妙に賑やかであったりします。(あ、でもちゃんと仕事できる環境にはなってますので・・・

引出しの中を覗いてみましょう。
事務用品やら書類がわんさかといった状況です。(ちゃんと整理せねば・・・)
とある引出しは社員の皆さんから頂いたお菓子がぎっしり詰められていて、まさにパンドラの箱状態
休憩時間に頂こうかと思ってて、もう何ヶ月も経ったものも・・・(特に奥の方)
腐らないものとはいえ、さすがにどうにかせねばと思っている今日この頃です。

机の様子って、その人の仕事っぷりや個性を反映していて、なかなか面白いものです。
さぁ、明日のつじのくんはどんな様子を伝えてくるのでしょうか
Posted at 21:51 | はしもり | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
今週のお題は「私の机」  [2008年05月26日(月) ]
こんにちは、初登場の入社5年目、いけだ314(さとし)です。
(名前は314ですが、誕生日は3/15です。)
いつもならテラニシさんが登場するところですが、
何の因果か(?)、今回から代わって私がこのブログに参加することになりました。
ちなみに来週からは新タイトルで皆さんにお届けする予定です!
乞う御期待(こうごきたい)!ということで、多分505(こうご)君も期待していると思います。

簡単に自己紹介しますと、入社してから3年は、
通信教育の旧「基礎科」(現「高1高2コース」)の英語担当、
4年目からは「大学受験コース」の英語担当をしています。
ちなみに、大学時代はスペイン語と言語学を専攻しておりました。

-------------------------------------------

さて、今週のお題は私から。
ちょっと難しめのテーマが続いたので、今回はお気軽なテーマで行きましょう。
今週のテーマは「私の机」です。
(机は机でも、職場の机はなぜか「デスク」ということが多いですが、
敢えて日本語で言ってみました。)
「私の机の周りにいる人」とか、「私の机から見えるもの」とかでも、OKです。

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ちなみに私の机は、実は左隣が約1年間空席でした。
そのため、机2個分近くのスペースを占領しており、
散らかったまま帰ったりすることも多い有様だったのですが、
1カ月前に新人ヘイカがその席に配属されてきたので、
今使えるのは自分の机の上のスペースだけになり、
今のところは毎日きっちり片付けながら、何とかきれいに使えています。

そしてそのヘイカが来たことで、なんと入社5年目にして隣の席が男性なのは初めてなのです!
女性の多い英語担当という所にいると、
今までは座席の「向こう三軒両隣」は全員女性というパターンがほとんどだったので、
ある意味新鮮です。

そういえば、私が学生時代に読んで、最近もう1度読み直してみた本に、
明治大学のお馴染み齋藤孝教授の、『会議革命』という本があるのですが、
それによると、「セクシュアル・パワー」は非常に効果的、
つまり、話し合いの場に男女がいるだけで議論が活性化するというのです。
そういう意味では、今までずっと私は自分の仕事を活性化するのにとてもよい環境をもらっていたのかもしれません。

ところで、話はガラリと変わりますが、
私の机でまず人目につくのは、マツケンサンバ II の DVD のド派手な広告うちわです。
仕事場の空調がうまくいっていないことが多いので、結構使ってます。

これは実は3年ぐらい前に仙台に出張に行った時に手に入れたもので…

--------------------追憶--------------------

仙台での仕事の前日、仙台駅に着いた私が駅周辺を歩いていると、
大勢の人がそのうちわを持って歩いていたのです。
一目見て「欲しい!」と思った私は、人々の持つうちわの裏に、
ある有名なCD屋のロゴが入っているのを発見しました。
それで「あそこでCDを買えばもらえるんだ!」と思って、
特にその時欲しいCDはなかったにもかかわらずCD屋に行き、
The Jackson 5 のベスト盤を買ったのです。

でもうちわはもらえませんでした。
しょうがないと思ってCD屋から出ると、出入り口のところに
「ご自由にお持ちください」の貼り紙があり、
うちわが大量に置いてありました。

-----------------追憶終わり-----------------

今考えると、そんなに大勢の人がその店でCDを買っているわけはなさそうなのですが、
なぜか皆が持っているのを見た瞬間に、「買ったらもらえる」と思い込んでしまったんですね…。
もう3年も使っているので紙がはがれてきましたが、まだまだ使えます。

最後に余談ですが(というより、むしろ本題にすべきことですが)、
私は英語教材の編集を担当しているわけですから、机に辞書や文法書、
それから「ゲラ」(出版物の校正用の試し刷りのようなもの)ももちろんたくさんありますよ。

さて、私の話はこのくらいにして、2年目のみんなの机はどんな感じ?
Posted at 15:00 | いけだ314 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
名言より  [2008年05月23日(金) ]
営業部の505です

今回は重めのテーマですね。
(前回も重いと思いますが…)
以下「=====」部分は、はしもりくんの回の引用です
=====================================================
『R25.jp』のRanking×Reviewより
(『週刊東洋経済』副編集長・三上氏の記事です。)
http://r25.jp/magazine/ranking_review/10003000/1112008051505.html
=====================================================
↑を読んで思ったことをどうぞ、ということです。


自分の好きな言葉が一つあります。

「境遇が人を造るのではなく、人が境遇を造るのである」

これは19世紀のイギリス首相
ベンジャミン・ディズレーリが残した言葉です。
ちなみにインターネットで調べると、
「人間は環境の創造物ではない。環境が人間の創造物である」
と出てきます。
(ごめんなさい、原文をもってくる時間がありませんでした)

簡単に補足をします。
ディズレーリはユダヤ人の出身、イギリスやフランスやドイツなど、
当時のキリスト教の世界ではユダヤ人は差別を受けていましたが、
それを乗り越えて首相になったため、上の言葉は名言になり得た。
そんなことを世界史の先生に教えてもらいました。


今の日本の首相が引用だとしても
ディズレーリの言葉をメディアの前で出したりしたら、
新聞の1面を飾ってしまうのではないでしょうか。


記事を読んだときの感想は「やっぱり、何とかしたい」でした。

R25の話が出る前から、新聞なりバラエティーなり、
様々なところで、
「近年の所得と学歴の関係」について言われていますよね。例えば、
東大生は高額所得者の家庭から出やすい。比率は○○%で〜…」
のようなものです。

メディアがそこで「政府のせいだ」みたいに
単純化することについてがダメだって、
今週、皆さんが書いていることなのかなと思いました。
自分も同感です。
そしてその現実をしっかりと子供に知らせること、
自分も本当にそう思います。

自分なんかはディズレーリの言葉が好きなくらいだし、
不利な状況は、自分で何とかした方が、大きくなれるじゃん!
他人にばかり頼るな!ピンチはチャンス!
なんて事を思ってしまうのですが、
それを落ち着いた形で文字化している皆さんは
さすがだなと正直に感じました。


さて、そこで、自分には今、何が出来るかを考えました。

前回のブログに同じようなことを書きましたが、
自分は不利な人間の逆転を応援したいです。

子供には格差の本質を知らせていきましょうと、
インターネットで声高に叫ぶことも出来ますが
やっぱり自分が出来ることは、
前回書いたZ会のイメチェンなんだろうなという思いが
今回このテーマを考えて少し強くなりました。

参考)前回(5/16)の505のブログ
Posted at 16:17 | 505 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
prejudice〜偏見〜  [2008年05月22日(木) ]
「入試ほどフェアな戦いはない」というのが私の第一の意見です.

格差格差と言いますが,教育の格差というものはあくまでも「コンテンツ」の格差です.R25の記事にも「機会の格差」といっていますが勉強する機会はいくらでもある,ただコンテンツが制限されているということではにでしょうか.そのことを大きく「機会の格差」と呼んでいるんでしょうが・・・.どんなコンテンツで勉強をしようと,入試は点数で結果がでるものなので言い方は悪いですが点数さえとってしまえば,他の要因は関係ありません.もちろん逆に冷徹だとも言えますが,感情が入らず点数で評価するということは最も公平だと思います.

一方で社会に出ると点数で一律に評価されることは極端に少なくなります.もちろん評価する側も「不公平」になるように評価をしているのではないですが,評価される側にとっては納得いかないものもあると思います.就職活動などが分かりやすい例でしょう.「なんで落ちたのかわからない」といった経験もあるのではないでしょうか.

これを前提に「コンテンツ」の格差について書いていきます.これについては様々な意見があると思います.理想としてはもちろん経済的な格差によって受けられる教育コンテンツの格差は無いほうがいいのですが,資本主義である限り経済的な格差は無くてはならないはずです.

そこでそのコンテンツの格差を埋めるために,奨学金があり,公立の学校があり,最近話題になった「夜スペ」のような課外授業が現れ始めていたりしています.参考書にしてもそこまで高くない値段で(古本屋を使えば数百円で)買えますし,どの教科でもまともな参考書を1〜2冊しっかりと学習すれば絶対に力は付きます.したがって経済的格差から生じるコンテンツの格差は,以前に比べるとなくなっていると思います.他の国と比較をしていますが,実際に他の国よりも教育を受けている率は高いわけですから他の国並に引き上げる必要性がそもそもないわけです.(もちろん必要な水準に達しているかは別ですが,「補助」として必要な額が少なくてすんでいる部分は評価すべきです)

ですが,(調べたわけではないので分かりませんが)親が高所得だと子供の学歴が良く,親が低所得だと子供の学歴が低いことが多い(という印象を受ける)のでしょうか.


それは「一種の諦め」が原因だと思います.


私は中高一貫校に通っていましたが,高2の頃までほとんど勉強をやってきませんでした.定期テストでもとりあえず赤点をとらなければいい,といった手の抜き具合で勉強をしていて高2の頃の模試では全国偏差値でも40前後という悲惨な結果でした.
こういったやる気のない時期にはどんなにいい教材を使ってどんなにいい先生がどんなにいい授業をして,さらにどんなにいい塾に行ったりどんなにいい家庭教師をつけても変わりません.
やる気がなければどんなにいいコンテンツがあっても成績は伸びないのは周知の事実でしょう.

やる気の無い状況のままいくか,それともあるタイミングで変われるか….それは塾に行っていようといまいと,私立に通っていようと公立に通っていようと変わりません.

こんな底辺に近い成績をとっていた自分でも「せめてこのレベルの大学には行きたい」という強い意志はありました.それは学校の回りの友達のレベルでもあり,親の期待でもあり色々なものではありますが,こういった回りの環境というものが大きく影響しているのではないでしょうか.
「経済的な理由によるコンテンツの格差」が様々な手段で埋められつつあるにも関わらず,「お金が無ければ勉強できない」と思われているのはお金が原因なのではなく,環境が原因なのではないでしょうか.
勉強をやる気にさせる環境がないことは非常に不利だと思います.
ただ,それをお金のせいにするのはお門違いなのではないでしょうか.



卓球の愛ちゃんが何故なぜ卓球が一流なのか.将棋の羽生名人が何故将棋がうまいのか.それはお金があったからではなく努力をしたからです.

Wikipediaによると羽生名人は小学校の頃,母親が買い物中に託児所代わりに将棋道場に通わされていたらしいです.もしかしたら私も託児所の代わりに将棋道場に通わされていたら将棋のプロになっていたかもしれませんし,お笑いライブ会場に通わされていたらお笑い芸人になっていたかもしれません.

もちろんお金があっていわゆる「一流」の教育を受けられれば,いわゆる「一流」の高校・大学に進学できる可能性が高くなるかもしれません.
ですが,前述した通りお金はあくまでも要因の一つであり,一番重要なのはやる気とそれを支える環境です.そのやる気の出る環境は保護者の努力で作れるのではないでしょうか?





ということで(?),辞書一つで出来る勉強法.今回はタカバタケさんのブログにも載っていた「プレハブ」について.英語的な視点から.


「プレハブ」の説明で最も適切なものを以下の中から選びなさい.

@あらかじめ作ったものを移動してきた住宅
A仮設住宅
B鉄筋などではなくトタンなどの簡易な素材で作った住宅

答えは…
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Posted at 12:26 | たかぎしんたろう | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
「差」の中の「幸せ」  [2008年05月21日(水) ]
こんにちは。大学受験コース教材編集のつじのです。

「子ども格差」について。
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『R25.jp』のRanking×Reviewより
(『週刊東洋経済』副編集長・三上氏の記事です。)
http://r25.jp/magazine/ranking_review/10003000/1112008051505.html
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そもそも私は「格差社会」という言葉にとても違和感を覚えます。
確かにいろいろな面で「差」が大きくなっているのかもしれませんが,決してそれは今に始まったことではなく,昔からすべての人に「差」があることは厳然たる事実です。
自分自身,小さい頃からそう教えられ,またその格差を実感してきました。
しかし,それを嫌だと思ったことはありませんし,自分が生まれてきた環境を受け入れ,その中で一生懸命生きてきました。
それが当たり前だと思っていましたし,今でもそれは正しいことだと思っています。


だからこそ,「格差は許せない。格差を広げた政府や社会が許せない」という論調には違和感を覚えるのです。
自分自身は何もせず,社会など何か大きなものだけのせいにする,という姿勢。
それは子どもたちに一番見せてはいけない姿勢ではないでしょうか。

もちろん,政府の方針次第で苦しんでいる人たちが救われることも多々あると思います。
そのために声を上げることは必要です。
しかし,自分からはまったく動かず,十分なものが与えられないことを嘆くだけでは何もなりません。


与えられた環境の中で,どう生きていくか。
他の人と「格差」があったとしても,その環境でどのように生き抜いていくか。
「格差」の中で,いわゆる「幸せ」をどのように見つけるのか。
いや,見つけるというよりも,心の底から幸せだと思えるためにはどのように前に向かって進んでいけばいいのか。
その方法を,子どもたちに教え,気づかせることが大人の責務だと思っています。


自分にはまだ子どもがいません。
ひょっとしたら,子どもができれば考えは変わるのかもしれません。
しかし,今は,自分が教えられ肌で実感してきたように,
「差」は存在すること
「差」があっても十分「幸せ」でいられること
「差」は自分のやり方次第で感じず進んでいけること

子どもに教えていこうと思っています


Posted at 21:32 | つじの | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
今を変える力  [2008年05月20日(火) ]
今週のお題は“子ども格差”について。
なかなか重いテーマですね・・・

まずはこちらの記事からお読みくださいね。↓
=====================================================
『R25.jp』のRanking×Reviewより
(『週刊東洋経済』副編集長・三上氏の記事です。)
http://r25.jp/magazine/ranking_review/10003000/1112008051505.html
=====================================================

確かに格差は存在し、事実として、最初から人によって生活環境が異なる。

これは紛れもない事実ですし、この現実を受け入れた上で、では何ができるのでしょうか。

今学校に通っている、あるいは受験勉強に励んでいる子ども達。
学ぶこと・学校生活を過ごすことがいかに貴重であるか、にまず気づいて欲しい。
格差がどうあれ、ご家族の方の負担は(経済的なもの以外も)とても重いものなのです。だから、受け身であってはならないし、いろんなことにアンテナを張り積極的であって欲しい。可能性や選択肢を狭めているのは、自分の置かれている環境ではなく、自分自身かもしれないのです。夢やビジョンを持っていること、そして、それに向けての行動意欲こそ、現状を変えられる力ですし。

私は家族のお陰で大学院まで不自由なく学ぶことが出来ました。とても恵まれていたのだと思います。
ただ、そんな環境に何処か甘えを持っていた自分がいたと感じるのです。学生時代に不満はありませんが、もっとこうすれば良かった、だったら自分はもっと成長できていたかも、という一種の悔いはあります。
さらには、支えてくださった人たちの期待以上にもっと応えるべきだったとも感じました。

そう、現状に甘んじたり嘆いたりして行動しないことが、一番勿体無いことなのです

一方、お金を掛ければ、教材や通塾などツールの数を揃えれば、良い教育ができるとは限りません。ましてや、それによって輝かしい将来を約束される訳でもないと思います。

以前、深夜まで塾に通う大都市圏の小学生を追ったドキュメンタリーを報道番組で見ていたときに、東大に行きたい!」と即答する小学生が、「じゃあ将来何になりたい?」とレポーターから質問されると、「・・・。」となっていた場面がありました。

その子達は、果たして何のために勉強しているのだろうと疑問に思いました。
都市圏で加熱する受験競争。その“主役”たる子ども達が一番翻弄されているのではないかとも思うことがあります。一番大切なのは、その子達自身が将来をどう見据えているかだと思うのです。

一方で、Z会でこうして仕事をしていて「地方だからZ会が唯一の頼みだ。」と会員の保護者の方からの声を聞きました。頑張って毎回新着で出されて難関大に合格される方だっているのです。

もちろん、子ども達にだけ、自ら動けさぁ頑張れよって言うだけではあまりに酷です

大人である我々は、子ども達に様々な選択肢があることを伝え、また子ども達自身が自らの道を切り開いていくためのサポートをすべきではないかと思います。
(もちろんZ会としてそこで何ができるか、真剣に考えなければいけないな、と思うのですが)

今の日本にとって、高齢者医療や年金問題も確かに重要な課題ではあるかと思います。けれど、少子化社会だからこそ、教育にもっと公的な助成があって然るべきです。

将来を背負って立つ子ども達が夢や希望を持たない、やがては行動する気力もなくなる、といった結末だけはあってはならないことですし

・・・お題や記事の趣旨から逸れたことを綴ってしまったかもしれません
全ての人に格差問題が重く圧し掛かる昨今。ふと、私が思ったことです。
Posted at 20:37 | はしもり | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
今週のお題は“「子ども格差」の記事を読んで”  [2008年05月19日(月) ]
たまにはマジメに教育ネタにしたろ。

今週のお題は
http://r25.jp/magazine/ranking_review/10003000/1112008051505.html
を読んで思ったよしなしごとを!

参)僕の17日〜19日のブログ
http://www.zkaiblog.com/histaff/
※ただしこの内容を発想の制約条件にしないでねん
Posted at 20:05 | テラニシ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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