◆◆Z会の現場から ―若手社員の声―◆◆

Z会の若手社員が時には“お題”に沿って、時には自由に熱い思いを届けるブログです。

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笑いと怒り  [2008年10月01日(水) ]
こんにちは。大学受験コース教材編集(化学)のつじのです。

今週のテーマは『秋の夜長にこの1冊!』

困った…

本当に困った…

基本的に本を読まないというか,「苦手なもの=読書」とプロフィールに書いてしまおうかと思うくらい,ふだんは本を読みません。
というか,読めません
テレビっ子です

(ただ,本は頭を使って想像(創造)しながら読むのに対し,テレビは頭を使わず受動的に観るのでダメだ!という批判は,自分は違うと思っています。テレビだって観る人が違えば考え方も感じ方も変わるし,伝えようとしている行間を読むとよりいっそう深く楽しめます。)


最近,移動のときに読んでいるのが
『松本人志の怒り 青版/赤版』です。

小学校の頃,大阪・毎日放送で放送されていた伝説の番組『4時ですよーだ』を観ていた時からはや20年
東京に進出してからもずっとダウンタウンを応援してきました。
いろいろな意見や批判はあるでしょうが,私は,2人はつねにお笑い界のトップを走り続けてきていると思っています。
(同郷・関西出身ということを差し引いたとしても)
そして彼らを中心としたお笑い第3世代が,いまなお新しく登場する芸人さんたちに強い影響を与えているのは周知の事実ですよね

そんなダウンタウンの松ちゃんが感じ怒った,世の中の理不尽さ,筋の通らない出来事,不平・不満を綴った雑誌の連載をまとめた本です。
大人気番組「人志松本のすべらない話」のスピンオフ『人志松本のゆるせない話』や,最近CD−BOXが毎月発売されている(私も買い続け聞いていますが)ラジオ番組『放送室』につながるところがありますね。

まさに,松本人志。

ぜひ
(やっぱり本をほとんど読まないから,本を紹介するのは苦手だ…)
Posted at 19:02 | つじの | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)