◆◆Z会の現場から ―若手社員の声―◆◆

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笑う門には福来る  [2008年07月30日(水) ]
こんにちは。大学受験コース教材編集(化学)のつじのです。

突然ですが,私は「お笑い」好きです
お笑い番組を観るのが大好きです。
バラエティ番組ではなく,お笑い番組です。
コント派ではなく,漫才派です。
家のHDDレコーダーは録画したお笑い番組であふれています。
ディスクの容量がいっぱいなので,毎日処理に追われていたりもします

フリートークが素晴らしい芸人さんは心から尊敬します。
周囲で面白い出来事がないか,つねに気を配って情報収集するその姿勢。
誰に話を振って,誰から面白い話を引き出すか,場全体を客観的に捉える能力と素早い判断。
あんなに頭の回転が速かったらいいのになぁ〜といつも思っています。


よく「お笑い」を頭ごなしに否定する方がいらっしゃいます。
確かに人それぞれ感性はまったく違いますので,あまり好きではない,むしろ嫌いだという方がいらっしゃるのはわかります。
しかし,一度も自分の眼でご覧にならずに,ただ「お笑い」と聞いただけで「よくない」「最低だ」「有害だ」などと批判することには違和感を覚えてなりません。

もちろん実際に「これはよくないな」と感じるお笑いがあるのも事実です。
しかし,お笑いによって救われる人がたくさんいるというのも,これまた歴然たる事実です。

子どもたちに「よいもの」と「悪いもの」を見分ける力をつけてもらうためにも,大人たちがきちんと自分の眼で見て自分の中で捉えてから判断するべきではないでしょうか。
そして,それをもとに子どもたちに教えていくべきではないでしょうか。
子どもたちに考えるきっかけを1つも与えずに大人の意見を押し付けることには抵抗感を覚えます。


私は幼い頃から家族でたくさんのお笑い番組を一緒に観てきました。
そして家族で一緒に笑って,一緒にたくさんの話をしてきました。
その中で多くのことを学んできたような気がします。
よいことと悪いこと。

そして…
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Posted at 19:57 | つじの | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)