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サンマーメンと横浜家系ラーメン  [2008年07月21日(月) ]
こんにちは、通信教育英語担当いけだ314です。

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今週の御題は営業部の505君からいただきました。
「ふるさとグルメ自慢!」です。
自分の生まれ育った地の「うまい!食べ物」の紹介を、できれば写真つきでということです。

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さて、私は生まれも育ちも神奈川県横浜市です。
横浜の食べ物として、大抵の人(横浜市民も含めて)の頭にまず浮かぶのは、「シュウマイ」とか「中華料理」ではないでしょうか?
横浜名物の筆頭が中華料理だなんて嘆かわしい限りだと、私は常々思っています。

しかし、実際「横浜らしい食べ物」というのは、あまり思い浮かびません…。
でも意外と地元民でも気づいていない横浜独特の食べ物というのがあるらしいのです。

その一つが「サンマーメン」です。
簡単に言うと、「もやしあんかけラーメン」で、サンマは入っていません。
あいにく写真は用意できなかったので、「サンマーメン」で画像検索などしてみて下さい。
そういえばこのメニュー、中華料理屋の店頭でよく見かけます(結局中華か…)。
でも言われるまで横浜にしかないことに気づきませんでしたし、何より私は一度も店で頼んだ覚えがありません。
存在は知っているものの、果たして浸透しているのかどうか微妙なこのサンマーメン。
今度一度ぐらいは食べてみたいと思います。
(「うまい!食べ物」の紹介という趣旨から完全に外れてますね…。)

とりあえず、私が勧める横浜の食べ物は、「家系(いえけい)ラーメン」ということにしておきます。
(ラーメンってことは結局中華…? いや、ラーメンは完全に日本料理として発達したと言ってよいでしょう。)

実際、これはかなり好きです。
「家系」とは、横浜駅の近くにある「吉村家」を総本山として、その吉村家や系列店で修行した人が開いているラーメン屋の一群を総称してこう呼びます。
店の名前が「〜家」ということが多いので「家系」と呼ばれるようです。
特徴はコッテリしたとんこつ醤油スープと太麺で、結構腹に来ます。
麺の固さ(固め・普通・柔らかめ)、味の濃さ(濃め・普通・薄め)、油の量(多め・普通・少なめ)を選べる場合が多いのも家系の特徴かも知れません。

ちなみに、三島のZ会本社の近くにも、「石本家」さん(三島店・沼津店)という、横浜家系ラーメン店があります。
というわけで、たった今、本当に石本家さん三島店に行って写真を撮ってきましたよ。

最も基本的なメニューである「ラーメン」(680円)に、「のり」(100円)をトッピングしてみました。
海苔でどんぶりが囲まれています。
無類の海苔好きを自称する私にはたまりません。
スープも絶品です。
Posted at 20:40 | いけだ314 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)