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駄文で覚える英単語(とスペイン語単語)  [2008年07月14日(月) ]
こんにちは。通信教育英語担当のいけだ314です。
たかぎ君がTPOによつて使ひ分けてゐる眼鏡、TPOの違ひが分からないのは私だけでせうか…?
私もコンタクトではなく眼鏡派(といふことはヒゲ眼鏡派…)ですが、一つ新しいのを買ふと、一種類しか使はなくなつてしまひます。

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さて、今週は御題なしですが、何を書くか、全然考えていませんでした。
というわけで、最近の出来事を列記してみたいと思います。
駄文ですので、せめて英語(とスペイン語)の勉強を織り交ぜていきましょう。

■にんにくの醤油漬けを作る
青森県産にんにくの1かけ1かけをそれぞれ縦に半分ずつに切り、軽く茹で、長野県産のなめこの空き瓶に入れ、適当な量の醤油とみりんに漬け、密封して冷蔵庫に放置(現在約2週間)。
このにんにく1かけと、エキスの染み出た醤油適量で、御飯一杯は行ける代物です。

ちなみに、にんにくは英語ではもちろん garlic ですね。
スペイン語では ajo と書きますが、読み方は「アジョ」ではありません。
「アホ」です(「アーホ」あるいは「アッホ」と書いた方が聞こえる感じに近いかもしれませんが)。
なお、雌牛のことを vaca と書き、「バカ」と読みます。
「ヴァカ」ではありません。v は b と同じ音で読むので「バカ」です。
Valencia 地方のことを「ヴァレンシア」と書くことが多いですが、これはスペイン語の音に従うなら、「バレンシア」でよいのです。
(バレンシアオレンジの産地って、バレンシアではなくカリフォルニアだそうです。)

■本棚が増える
↑まず、なにがビックリって、「棚」をこのフォントサイズで太字にした時の形が。
そんなことはどうでもいいのですが、実家の近くに住んでいる人が処分しようとしていた本棚を譲り受けることになり、これで独り暮らしの部屋に三つ目の本棚が登場。
単純に幅を合計すると約290cm。
なかなかの圧迫感です。
(二部屋に分けて置いてありますが。)
地震対策のつっかい棒も買わないと。

英語で本棚は bookcase あるいは bookshelves。bookcase を構成する一つ一つの棚が bookshelf です。
スペイン語では本棚が estanteria(エスタンテリーア)、それを構成する棚が
estante(エスタンテ)。

■扇風機を買う
昨日買いました。
扇風機は英語で (electric) fan。
スペイン語では ventilador(ベンティラドール)だって。(知らなかった。)
英語の ventilator というのは、換気扇(換気装置)とか人工呼吸器(medical
ventilator)とかのことを言うみたいです。

■スープカレー7/4の505君の記事参照)
私も好きです。一時期ココイチの季節限定メニューにもあって、何度も食べました。
私の地元横浜駅西口の地下街にもスープカレーの専門店があります。
食べ方がずっと謎でした。
スープに御飯を一気に突っ込んでしまうのはマナー違反なんでしょうか?

スペイン人は辛いものをあまり食べません。
カレーも、飲食店でもスーパーでも見た覚えがありません。

カレーは英語で curry。
スペイン語でも curry(クーリ)。rr は巻き舌で発音しましょう。
Posted at 20:45 | いけだ314 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)