◆◆Z会の現場から ―若手社員の声―◆◆

Z会の若手社員が時には“お題”に沿って、時には自由に熱い思いを届けるブログです。

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ふるさとは遠きにありて想うもの  [2008年06月18日(水) ]
こんにちは。大学受験コース教材編集(化学)のつじのです。

何度も書いてしつこいようですが…
私は大阪で生まれ大阪で育ちました。

その故郷を離れ,はや1年3ヶ月が経とうとしています。

住み慣れた大阪は,以前からずっと好きでしたが,こうして離れてみるとよりいっそう愛着が湧いてきています。

橋下府知事が今日,「〜」を言った。
関西空港にヨン様が来て,開港以来の人出となった。
あの人気のお店がようやくオープンした。
地元の電車の駅が高架になった。
あのビルでホタルのイベントが行われている。
今日は真夏日だったらしい。
………


大阪のニュースを毎日チェックするのが習慣となりました。
大阪に住む知人より詳しいニュースもあったりします。

住んでいた頃はまったく気にもしなかったことが,
今では結構新鮮だったりします。


ちょこちょこ帰阪していますが,
三島→新大阪の新幹線 もしくは 羽田空港→関西空港の飛行機
に乗ると,心のどこかで大阪人の血が騒ぎ出すように感じます

仕事モードからプライベートモードへ。
「オン」から「オフ」へ。

この切り替わりを感じるのが,個人的に結構好きなんです。

そして,三島に戻る際にスイッチを再び切り替える。
だからこそ,また頑張ろうと純粋に思えるんですよね。


ふるさとは 遠きにありて 想うもの。


仕事の都合でしばらく帰っていませんが(とは言っても1ヶ月半くらいですが…)
今度帰ったときも,大阪の『風』をしっかり肌で感じてこようと思います

そうだ
閉店までにくいだおれ太郎にも会いに行かないと
Posted at 21:37 | つじの | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)