こんにちは。大学受験コース教材編集(化学)のつじのです。
何度も書いてしつこいようですが…
私は大阪で生まれ大阪で育ちました。
その故郷を離れ,はや1年3ヶ月が経とうとしています。
住み慣れた大阪は,以前からずっと好きでしたが,こうして離れてみるとよりいっそう愛着が湧いてきています。
橋下府知事が今日,「〜」を言った。
関西空港にヨン様が来て,開港以来の人出となった。
あの人気のお店がようやくオープンした。
地元の電車の駅が高架になった。
あのビルでホタルのイベントが行われている。
今日は真夏日だったらしい。
………
大阪のニュースを毎日チェックするのが習慣となりました。
大阪に住む知人より詳しいニュースもあったりします。
住んでいた頃はまったく気にもしなかったことが,
今では結構新鮮だったりします。
ちょこちょこ帰阪していますが,
三島→新大阪の新幹線

もしくは 羽田空港→関西空港の飛行機

に乗ると,心のどこかで大阪人の血が騒ぎ出すように感じます
仕事モードからプライベートモードへ。
「オン」から「オフ」へ。
この切り替わりを感じるのが,個人的に結構好きなんです。
そして,三島に戻る際にスイッチを再び切り替える。
だからこそ,また頑張ろう

と純粋に思えるんですよね。
ふるさとは 遠きにありて 想うもの。
仕事の都合でしばらく帰っていませんが
(とは言っても1ヶ月半くらいですが…)
今度帰ったときも,
大阪の『風』をしっかり肌で感じてこようと思います
そうだ

閉店までにくいだおれ太郎にも会いに行かないと