◆◆Z会の現場から ―若手社員の声―◆◆

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愛着ゆえに  [2008年06月17日(火) ]
新人社員ブログでは、ちょうど“初任給は何に使う?というテーマで皆さん回していますね。思えば、身の回りのものもちょっとは社会人っぽいものに買い換えねば・・・と思っていた1年前。

実は、昔から物持ちがいいので、めったに買い換えることがない物がたくさんあります。

最たるのはお財布。高校入学時に両親からプレゼントされたものですが、現役です。増えるばかりのカードが入りきらないとか、小銭入れの中がボロボロになってしまったとかはあるものの、普段使う分には不便はしません。

昨日買い物に行った時、先にレジに並んでいた高校生の方がよほど良い財布を持っていたので「・・・さすがに様にならんかな」って思ってしまったのですが、そんなことを何度も思いつつ、大切に使い続けてきて10年以上も経ったのです。

別にケチではないのですが、物に愛着を覚えるともう手放せなくなってしまいます。
それもそうですが、やはり物は使えなくなるまでずっと使うのが作った人への礼儀、といえば大袈裟ですが、そうすることが何だか自分のポリシーのようになっています。

経費削減や環境対策が叫ばれている今、地域や企業でいろいろな取組みがされていることでしょう。例えば文房具のように、身の回りの物を大切に使っていく努力をされている方もいらっしゃるかと思います。消耗品であれば、使う量を極力減らすということができますが、末永く使えるように大切に扱う努力も大切だって思います。小さな努力を集めれば、大きな効果だって期待できるのですから

さて、話はお財布に戻り・・・そうは言っても社会人。その時その時に応じた物を持っておくべきだし、いくらなんでも気を遣わねば。ということで、今度買いに出掛けます。

ちなみに今の持ち物で古いものは、通勤カバンに忍ばせているペンケース。中学生の時から使っています。さすがに仕事では会社の備品を使っているので、わざわざ筆記用具を持ち歩くこともないのですが。

いや、何となくですね・・・持ち歩いているのも、中学時代のオンボロになったペンケースを愛用しているのも
Posted at 19:51 | はしもり | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)