こんにちは。いけだ314です。
↓今週はお客様センター橋森君からのお題です。
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今週のお題は
『志望校はこうして決めた!!』。
夏に向けての
Z会の告知物をチェックしていると、“『大学研究』(大学受験コースの在会特典です)のお届け前に志望校を登録しよう”や“オープンキャンパスに行こう”というメッセージが見られるようになりました。
受験生にとってはそろそろ志望校を見据えなければいけない大事な時期になってきましたね。
そこで、今週は「大学受験時代、私は志望校をこうして決めました!」というエピソードを5人に伺っちゃおうと思います。
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というわけで、いけだ314の志望校選びの体験談をお話しします。
■本題:大学・学部を選ぶまで
私は
「大学→学部」の順ではなく、「学部→大学」の順で決めました。
今でも原則として大学選びはそうあるべきだと思っています。
英語が一応一番の得意科目であり、好きな科目でもあったことから、他の外国語を勉強したり、言語の研究をしてみたいと思うようになりました。
私は外国語に興味があると言っても、文学などに強い興味があったわけではなく、言語そのもの(文法とか)についての興味が強かったのですが、どうやらそれは文学部ではなく外国語学部で勉強できそうだということが分かってきて、外国語学部に行こうと決めました。
こう書くと大学の選び方の1つの理想形のように聞こえるかもしれませんが、そうとは言い切れません。
いろいろな学問分野の内容をしっかりと調べて決めたわけではなく、高校生の時点では、「言葉ッてのは面白いなァ」といった程度にしか考えていなかったというのが実情です。
そして実際に大学で言語学を勉強していくと、自分がもともと想像していた内容と必ずしも同じではないことに気づくのでした(別にマイナスの意味ではありません)。
私の学部選びは、結果的に自分にとってよい選択だったとは思っていますが、本当はもっと調べてから決めるべきだったと思います。
ちなみに、最終的に外国語の中からスペイン語を選んだのですが、その理由を書いていると長くなってしまうので、これは省略します。
さて、外国語学部を持つ大学は、日本に三十校以上はあり、大体その半分ぐらいにスペイン語専攻の学科があるようですが、私は某国立大学と某私立大学の2校のどちらかに行きたいと思うようになりました(別に隠す意味はまったくないんですけどね)。
しかし、この2校への絞り方は、きちんとそれらの大学のことを調べて比較検討したわけではなく、場所と偏差値や知名度を見ていきなり2択にしてしまったというのが、偽らざるところです。
偏差値なども、周りの学生や研究レベルの高さの指標にまったくならないことはないと思いますが、これから受験をする皆さんはもっと色々な大学の中身を調べた方がいいと思います(全部と言わないまでも)。
そしてその2校については、いろいろな資料を見て検討した結果、自分にとってはその私立大学の方が魅力的に見えたため、最終的に高3の夏ごろにそちらを第1志望と考えました(ここも理由は細かくなるので省略。少なくともこの2校については結構ちゃんと調べたヨとだけ言っておきましょう)。
(当時、インターネットの普及率は今ほどではなく、我が実家でパソコンを購入したのも私が大学1年になってからでしたから、雑誌や大学案内などで調べていました。)