◆◆Z会の現場から ―若手社員の声―◆◆

Z会の若手社員が時には“お題”に沿って、時には自由に熱い思いを届けるブログです。

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新装開店!  [2008年06月02日(月) ]
こんにちは、2度目の登場いけだ314です。
予告通り、今週からブログのタイトルが変わりました!
そして内容も、5人が1つのお題に沿って書いていく週と、
5人それぞれが自由に書いていく週とで、交互にお届けしていきたいと思います。
さらにお題も、私以外の4人にも順番に出してもらいます!

というわけで、早速今週はフリーです。

さて、2008年の新入社員ブログではようやく全員が1度ずつ登場したようです。
Z会を志望した理由」について、みんなが書いてくれました。
それでは私もZ会に入った時のことを書いてみましょう……と言っても、「入社」ではなく「入会」した時のことです。

私は高校に入る前の春休みに届いたダイレクトメールの内容に惹かれたことがきっかけでZ会の通信教育を受講し始めました(もう12年余り前…)。
まず実績があることと、部活をやりながらでも自分で時間を決めてできそうでしたし、塾に通うよりはずっと安く済むというのがよかったんですね。

入会後は英数国の答案を毎回せっせと出していましたし、Z会の参考書も結構買っていて、学校の授業中にいつも『解体英熟語』をこっそり読んでました。
考えてみれば、その当時の教材を作っていたのは、今の私の上司や先輩です。
ロイヤルカスタマーとまで言えるものだったかどうか分かりませんが、感謝していただきたいものですね(笑)

しかし高校3年の時は、実は私はZ会と他の塾を併用していました。
と言っても、確固たる考えがあってそうしたというよりは、周りの流れに乗ってという感じでした。
高校からも自宅からも大手予備校のほとんどが徒歩圏内にあるような環境でしたので、
3年生になったらそのうちのどこかに行くのが当然というような雰囲気が周りにあったんですね。
Z会の通信教育の存在意義の1つは、近所に大きな予備校などがない人にもあまねくサービスを提供できるところですが、こと私の高校時代の環境に限っては、それとは正反対の場所でした……(それでもZ会員は結構います)。

でも、予備校に通っても、結局それを活かせるかどうかは日頃の勉強次第。
それを活かすことができたのも、通信教育でやっていたことがとても役立っていたと思います。

というわけで、都市部の人も、そうでない人も、やる気があるならZ会
と今回は宣伝じみてしまいましたが、この辺で終わります。
Posted at 18:00 | いけだ314 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)