[2008年10月06日(月) ]
[2008年09月29日(月) ]
こんにちは。通信教育英語担当のいけだ314です。
今週のお題は営業部の505君から。
「秋の夜長にこの1冊!」です。
>何でもいいですので、
>この秋におすすめの本を皆さんでレビューして下さい。
>「1冊」としましたが、2冊でも3冊でも結構です。
>もちろん古い本でも構いませんし、辞書とか参考書とかでもOKです。
ということで、「2冊でも3冊でも結構」って言うから、どんどん行きましょう。
(4冊以上はダメっていう意味じゃないよね。)
読書の分野は正直偏っているのですが、なるべく穏当なものを挙げておきますかね……。
(「レビュー」なんて言えるほどのものにはなりませんが。)
「秋の夜長」というと、一般的には小説などの文学作品か、あるいは歴史物なんかを読むようなイメージでしょうか。
小説はもう何年もまったく読んでいないというぐらいなのですが、まずは乏しい小説レパートリーから行くと……、
[2008年09月22日(月) ]
通信教育英語担当のいけだ314です。
今週は、リーマン・ショックを受けて経済学・金融学の御話を……、
嘘です。
でも折角ですので、金の話をしてみようと思ひます。
みなさんはユーロ導入で消滅した歐洲聯合(おうしうれんがふ)各国の通貨単位をどのくらい思い出せますか?
多くの人の頭にパッと浮かぶのは、フランスのフラン、ドイツのマルク、次いでイタリアのリラあたりでしょうか?
イギリスのポンド……、これは今でも使われていますから、違いますね。
イギリスはユーロを導入していません。
ユーロの紙幣と貨幣が一般に流通を開始したのは、2002年1月1日のことです。
私はこれまでに何度か留学ネタを書きましたが、私がスペインにいたのは2001年9月〜2002年8月。
つまり、その間に通貨がユーロに切り替わるという、歴史的な瞬間に立ち会えました。
それでは、ユーロ導入前のスペインの通貨は何でしょう……?
[2008年09月15日(月) ]
こんにちは。通信教育英語担当のいけだ314です。
今週のお題は、東大マスターコースのたかぎしんたろう君から。
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もう9月に入り,寝苦しい夜も減ってきました。
そこでみなさんの「○○の秋」について聞いてみたいと思います。
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ということで、まずは私いけだ314の「秋」から行きます。
Z会に入社してから感じた「アキ」と言えば、「全角アキ」と「半角アキ」ぐらいのものです。
「アキ」は一種の校正用語ですが、一般的には「全角スペース」「半角スペース」と言った方が通じるかもしれません。
皆さんが(私も)普段パソコンをいじっていて使うのはこの2種類のスペースぐらいだと思いますが、Z会の通信教育の英語教材の中では「四分アキ」つまり半角の半分アキというのも使っています。
[2008年09月08日(月) ]

こんにちは、通信教育英語担当のいけだ314です。
新入社員ブログには上智三人娘なるものが登場しましたが、こちとら上智独り息子です。
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【大学豆智識】
件(くだん)の三人娘に象徴されるように(?)、女子の集まるイメージが強い上智大学ですが、大学のウェブサイトの年表には、「1957年 (昭和32年)」に「女子学生の入学を認め」たとあります。
つまり、それまでは男子大学でした。
Wikipedia には、「日本最後の『男子のみの総合大学』だった」とあります(こちらは裏は取つてゐません)。
意外ですね。
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さて、今20世紀前半のスペインの思想家ホセ・オルテガ・イ・ガセット(Jose Ortega y Gasset)の『大衆の反逆』(La rebelion de las masas)という本の原書に挑んでいます。
この本は、大学時代に神吉敬三(かんきけいぞう)氏という方の訳(ちくま学芸文庫)、2年半ほど前に寺田和夫氏とうい方の訳(中公クラシックス)で読み、その後原書に取り掛かったのですが、半分ぐらい読んだまま約2年間放置しており、最近続きから再開してみました。
とは言え原書ではなかなか意味のよくわからないところもあるので、翻訳を片手にしながら読んでいます。
(神吉先生という方は、私がいた学科の先生だったのですが、残念ながら私が入学する3年前に亡くなりました。)
[2008年09月01日(月) ]
こんにちは、通信教育英語担当のいけだ314です。
今週のお題は、大学受験コース化学担当のつじの君からで、『あの夏の思い出』という、とてもいやらしいお題です。
さて、私のこれまでの夏を思い出してみても、うーん、そんなにいやらしい思い出はないな……ということで、結局留学ネタにします。
私がスペインに旅立った時、あれは大学3年の夏休みでした……。
現地についてまずしなければならなかったのは、家探しです。
交換留学という、双方の大学の協定に基づく公式の制度ではありましたが、住む所はあらかじめ用意されているわけではなく、自分で決めなくてはならないのです。
とは言え、完全にほったらかしにされるわけではなく、向こうの大学の先生が、部屋を貸している人を何人か紹介してくださり、実際に見に行って決めるという形でした。
というわけで、初めの約1週間はホテルで暮らし、そのうち3日間ぐらいを使って5,6件ぐらいの部屋を見に行き、その中から決めました。
カラッとはしているものの、突き刺さるような夏の日光を全身に浴び、時には道に迷って汗だくになりながら……。
そして結局住むことになったのは、マリオというおっさん(当時46歳)が住んでいるアパートでした。
マリオは身の丈190cmほどもあり、おそらくキノコを食った後だったのではないかと推察されました。
[2008年08月25日(月) ]
[2008年08月18日(月) ]
こんにちは、通信教育英語担当のいけだ314です。
ここのところしばらく、3時就寝、9時起床といふ、あまり会社員らしからぬ生活をしてゐたのですが、ちよつと気持ちを入れ直して、1時半就寝、8時半起床ぐらゐに切り換へようと思ひます。
(ここに書いておけば多少は強制力を感じられるかと思ひまして。)
3時就寝と言つても、実際には2時過ぎには既にウトウトしてゐることが多いのですが、そもそもなんでこのぐらゐの時間まで起きてゐるかといふと、大体本を読んだりしてゐます。
1時半に寝ると、その時間が失はれるやうで、まだ「もつたいない」といふ感じがしてしまひます。
でも、もうちよつとだけ朝型にして、睡眠時間も確保しようと思ひます。
(ここから現代仮名遣い)
さて、今週のお題はお客様センターのはしもり君からで、『私の節約術』ということです。
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仕事上で、日々の暮らしで、あるいは環境保護が叫ばれるこのご時世、いろいろな場面で、無駄をなくす・効率性を良くすることが大事になってきています。
こんな取り組みしてます、こんなこと心がけています、ということを綴ってみてください。
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とのことです。
私生活のことを思い浮かべてみると、もともとそんなに無駄遣いが多い方ではないと思うのですが、日頃常に「節約術」と言える程のものを実践しているかというと、そうでもありません……。
一つだけ挙げるとすると、地元に帰る時によく在来線を使っていることでしょうか。
[2008年08月11日(月) ]
こんにちは。通信教育英語担当のいけだ314です。
ここのところ、アクセス数が結構伸びています。
■武道の御話
オリンピックが始まりましたが、正直個人的にはあまり盛り上がっておりません……。
今回のオリンピックはほとんど見ないような気がしています。
(と言いつつ、日本選手については、心の中で応援しております。)
しかし、やはり柔道は一本取って(相手に対して生殺与奪の権を握れる体勢になって)こそ勝ちではないんですかね?
細かく点数稼いで勝ちというのは(特に相手への指導の点数だけで勝ってしまうというのは)武道の意味からはどうもかけ離れているという気がします。
本来の哲学を持った武道からスポーツに成(り下)ってしまった以上、避けられぬ道なのでしょうか……?
時間無制限で一本取るまでってわけには行かないんですかね?
(こんな風に書いていると、しっかり見てるじゃないかと言われそうですが。)
■領土の御話
2週間ほど前に話題になった、アメリカの地名委員会が竹島の領有権を「韓国」から「主権未確定」に変更し、どうやらブッシュ大統領が訪韓を前に再度「韓国」に戻させたという話……。
[2008年08月04日(月) ]
こんにちは、いけだ314です。
今週の御題は私から。「後輩を見て思ったこと」としました。
このブログを書いている私以外の4人はみんな入社2年目ですから、4月に初めての後輩が入って来て、4カ月が経つことになります。
ということで、初の後輩を見て思ったことを書いてもらいましょう。
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ちなみに私はもう5年目になりますので、ちょっと視点を変えて、「5年目になって感じたこと」について書きたいと思います。
まず感じているのは、急に若手から中堅にぐっと近づいたような気がするということです。
もちろん、3年目、4年目、5年目となるにしたがって徐々に若手ではなくなっていくものですが、「5年目」となった時、何か今まで以上に急に若手という意識が薄れたような気がします。
(「若手社員の声」ブログにいられなくなる日も近い…?)
自分のいる部署に1年目〜4年目の社員が多いせいもあるかも知れませんが、
入社して丸4年と言えば通常大学に入学してから卒業するまでと同じだけ。
そう考えるとそう甘えていられる歳でもなくなってきました。
5年目になって思い起こしてみたことの1つは、「自分が新入社員だった時の5年目社員の姿」です。
あの頃を思い出して見れば、まだ何も分からない私にとって5年目の方々は、あたかも全ての仕事を完璧に理解し、かつ実行しているように見えたものです。
そして今の自分を見返してみれば、果たしてそこまで成長しているのか、自分の働きぶりは、入ったばかりの新人の目にどう映っているのかと、反省してみます。
(隣で新人のミクニ君が、「ああ、もうこいつは超えた」とか思っているかもしれません。(※別にミクニ君がそんなキャラだということではないですよ。)
こんなことを書いていたら、最近読んだある本の内容を思い出しました。