[2008年10月07日(火) ]
こんばんは。お客様センターのはしもりです。
この10月で入社1年半を迎えましたが(本当早いものです・・・)、
先日、内定者の研修にゲストの一人として参加しました。
私の同期、そして入社4年目の先輩社員が何名か参加しましたが、
内定者の皆さんから見れば、若手社員と交流を深め、研修を通じて
Z会で働くためのビジョンを考えてもらおうという機会だったわけです。
夢や目標を持って、事細かに質問してはしっかり受け止めてくれる内定者の
皆さんの姿がとても印象的でした。目が輝いてたなぁ、とても
。
働くのが楽しみ、だとか、とても参考になった、という声はとても嬉しいものですし、
自分の仕事ぶりや考え方を話すことで、自分を振り返るよい機会になったことも
とても大きな意義があったように思います。本当に良い勉強になりました。
内定者の皆さんが、先輩社員に質問した内容をまとめてプレゼンしてくれました。
私生活のことを訊かれて、自分ではそんなに強調した覚えはないのですが、
「プライベートではギターを買ったそうですが、今はどうもホコリをかぶっているようです」
と、痛いところを発表され、恥ずかしいやら何やらで・・・
(苦笑)
505くんからも以前のブログで、音楽部ライブの出演要請(?)もあったので、
もうこれは引っ込みがつかない・・・?
ということで、仕事もギターも、目標を高く持ってまじめに頑張りたいものです
。
[2008年09月30日(火) ]
こんにちは。お客様センターのはしもりです。
今週のお題は「秋の夜長にこの1冊!」でお送りしてます。
ん、この前の「〜の秋といえば」の回と、またカブりそうな予感ですが、悪しからず
。
もともとレビューの類を書くのは苦手なんですが、そこは大目に見てやってください。
先々週の続きと思って、それでは、2冊か3冊どんどん行きましょう。
★『日本沈没』(小松左京)
元・地学専攻者として、これは外せないという作品です。
急激な地殻変動により、日本列島が1年以内に海中に没する、という事実が発覚、
未曾有の事態に立ち向かう科学者、政府、その家族の人々の動きを描く作品。
過去2度映画化もされているので、ご存知の方も多いと思います。
実際、地殻変動によって日本列島が1年で水没すること自体は考えにくいのですが、
(科学的考証はしっかりしているので、全く空想の話を描いている訳でもないのですが)
大災害を通して、日本社会が抱えている様々な問題に深く切り込んでいます。
30年以上も前の作品ですが、現在にも通じるものを感じ、いろいろ考えさせられます。
存亡の危機に直面した時にこの国はどうなるのか、戦慄を覚えます。
★『1リットルの涙』(木藤亜也)
脊髄小脳変性症という、徐々に身体の運動機能が失われる難病と闘った少女の手記です。
こちらもドラマや映画になっているので、やはりご存知の方が多いでしょうか。
生きていること自体がどれだけ素晴らしいことか、本当に気づかされました。
時間を追うごとに身体の自由を奪われる彼女の、生きようという気力や芯の強さには
本当に感動します。何も飾りがない、真っ直ぐな彼女の言葉が胸に刺さります。
お母様の手記も出版されており、あわせて読みましたが、こちらもお勧めです。
母の万感の思いが詰まっており、家族や友人の存在の大切さを感じます。
★『霞町物語』(浅田次郎)
浅田次郎を愛読していることは先々週ちょこっと触れたとおりです。
この人ほど人情味が滲み出ている文章を書く方っていないと思います。
どの作品も泣かされるのですが、これは中でも一番好きな作品です。
浅田氏の青春時代を描いた自伝的短編小説集という色が濃いですが、中身も濃い。
写真屋を営む、生粋の江戸っ子の祖父と主人公のやり取りがとてもいいです。
主人公とその友人が、祖父に卒業写真を撮ってもらうというくだりがあるのですが、
ここは本当に名場面です。祖父の愛情が溢れています。
ということで、やっぱり映画が関係しているものばかりに偏ってしまい
ましたが、どうぞご容赦を・・・
。
[2008年09月23日(火) ]
こんにちは。お客様センターのはしもりです。
先日引いた風邪の名残なのか、鼻詰まりがなかなか治ってくれません
。
困ったものです。皆さんもどうぞお気をつけ下さい・・・
。
今週はフリーでお送りしています。
日々仕事に追われていると、たまには大自然の中に身を委ねたくなりますよね。
というわけで、先日、世界遺産の白神山地を旅してきました。
(だけではなく、十和田湖とかいろいろ巡ってきたのですが)
岳岱という、観光客もなかなか入ってこない奥地の自然観察林を訪れました。
麓の集落から、車一台がやっと通れる道を行くこと約30分、という凄い場所です。
当日はあいにくの雨模様でしたが、雨で煙るブナ林はいかにも神秘的でむしろ印象的です。
今にもの“シシ神”が現れそうな、まさにそんな雰囲気でした
。
(当然、頭の中では『もののけ姫』の歌がエンドレスで回ってました
)
ところで、観察林の一角に屋根付きの休憩所があり、観光地にはよくある記帳が
あったのですが、そこに外国人観光客が書き残したと思われる面白い書き込みが↓
" I was really impressed by the CLEAN TOILET. "
日本のこんな秘境に来て、ト、トイレに感動ですか!!
・・・うんまぁ、白神の奥地とは思えぬほど、きれいなトイレがありましたが。
人によって、どこに感動するポイントがあるのか、分からないものですね
とにかく、いろんな意味で貴重な体験してきました(笑)
白神を訪れたら、次は屋久島でしょうか。またプランを立てたいものです。
来年夏には屋久島で皆既日食が観られるという、神秘的なチャンスがあります。
狙って旅することはどうも難しそうですが・・・。
[2008年09月16日(火) ]
こんばんは、お客様センターのはしもりです。
今週のお題は「○○の秋」について。
秋もそろそろ本番を感じる時期ですねぇ。
未だ夏気分で薄っぺらな格好をして寝ていたツケでか、風邪を
ひきました(自業自得・・・
)。
季節の変わり目、皆さんもお気をつけ下さい
。
さて、本題に戻りましょうか。
はしもりが感じる秋といえば「読書の秋」
。
・・・ベタでごめんなさい。王道すぎるのは重々承知のうえです
。
言うほど本の虫ではありません。
映画が好きだからという前提があり、映画の原作が気になって読んだとか、
今度映画化されるから、まずは原作を読んでみる、というのがほとんどです。
それを機に特定の作家が好きになったというのもありますが(辻仁成や浅田次郎など)、
最近のハマリはずばり伊坂幸太郎です。
仙台在住中に『アヒルと鴨のコインロッカー』を初めて手に取り、
さらには仙台で撮影された映画に完全にハマって、以後こそこそ読むようになりました。
今読んでいるのは『ゴールデンスランバー』。
日本国首相が仙台で暗殺され、その犯人の濡れ衣を着させられた主人公の逃亡劇。
という、こんなことってありか、という展開が面白い作品を読み進めています。
仙台に住んでた分、あぁあそこでこんなことが起きたのか〜、と
ニヤリ
としながら読めるのが、毎回ながらとってもツボです
。
(起こる事件は有り得ないことばっかなのに、場所の描写はいやにリアルな
ところが本当面白い。)
この夏に読んだ『重力ピエロ』も、奇遇にも(狙って読んでた訳じゃないんですが)
仙台を舞台に映画化される(来春公開)と知って、今から興奮気味のはしもりです・・・
。
[2008年09月09日(火) ]
こんばんは。お客様センターのはしもりです。
今週はお題フリーでお送りしていきます。
さて、今回は何を書こうと考えてましたが、今日は仕事上
いろいろな案件があったためか、いつもより早くガス欠です・・・
。
空腹を我慢しつつ、もう一頑張りですが、こんな日に食べたくなるのが、
コテッッッコテのラーメン
(笑)
会社の近くに“じぇんとる麺”というラーメン屋があるので、
今日はそこに寄ってガッツリ食べようかと思ってまして。
ちなみに、横浜家系ラーメンのお店です。
けっこう足を運んでいる社員の方も多いのですが、けっこうコテコテです。
僕もけっこうラーメン好きなところがあります。(505くんには及びませんが、笑)
故郷の山口は九州に近いということもあり、やはりとんこつラーメン至上主義でした。
特に、しょうゆラーメンなんて、味も薄いし食べた気がしないと思ってましたが、
大学時代を過ごした広島で尾道ラーメンに出会い、その偏見が見事に打ち砕かれ、
東北に移り住んでからは、さっぱりとした喜多方ラーメンに魅了されたものでした。
(旅の途中、喜多方に寄ってラーメン屋2軒はしごしたのもよき思い出・・・
)
そうは言ってもコテコテのラーメン好きという根底は揺るがず、
仙台在住中は『一風堂』やら『天下一品』やらの常連客でした・・・(苦笑)
でも、何だか最近は、胃のもたれ方が酷くなり始めたり、と若さがなくなってきた気も
。
そもそも、脂っこいものをこんな夜に食べるのもヤバイかな〜と、ふと頭をよぎります(今も)。
健康に気を遣えるようになったと思うべきか、最近太ったのを気にしているせいか・・・。
ん、こんな風に悩んでいるうち、お店が閉まってしまうのが先かもしれませんね
。
[2008年09月02日(火) ]
こんにちは、お客様センターのはしもりです。
今週の『あの夏の思い出』・・・。
ん、先月フリーで綴った内容とカブった
と思わなくもないですが、
また別の思い出でもひっくり返してみましょう
。
ということで、敢えて、学生時代最後の夏休みのことでも。
学生時代といっても、修士2年ということもあり、やはり修論だ、研究だ、で
研究室に通い詰めの日々だったのは言うまでもありません
。
そうは言っても、やはり学生時代最後の長期休暇を楽しみたい
という
名残惜しさ(?)も捨てきれず、暇を見つけてあちこち旅に出掛けたものです。
・・・ということで、毎度ながら旅の話ですみません。放浪大好き人間なもので
一番は、友人と2人、青春18切符で東北の夏祭り
を制覇するという旅でした。
[2008年08月26日(火) ]
こんにちは、というより、こんばんはですね
お客様センターのはしもりです。
こんな時間の更新になってしまい、申し訳ありません
遅い夏休みをいただいている最中なのです。帰省先の実家から更新しております。
決して忘れていた訳ではありません・・・頭は完全にオフモードですが
社会人にもなると、長くお休みをいただくのは本当に貴重なことだと痛感する分、
あれやらこれやら予定を詰めてしまいます。このお休みもそうです。
東京で大学院時代の研究室の飲み会に参加してきました
。
雨の中、友人と秋田の大曲の花火大会を観てきました
。
大学院時代を過ごした仙台にもちょっと寄ってきました。
仙台から実家のある山口に向かう途中、豪雨で新幹線が運休して途方に暮れました
昨日何とか実家に帰り着き、今夜は福岡で友人と飲んできました。
すべて先週末からの出来事ですが、我ながら何と中身が濃いのかとビックリです
のんびりゴロゴロと休むのもありなのでしょうが、目一杯無茶して“休む”のが
ある意味ポリシーと言うか、自己流のストレス発散法でもあるのです。
[2008年08月19日(火) ]
こんにちは。お客様センターのはしもりです。
世間はお盆も明けて、いつも通りの日々が戻ってきているようですね。
僕はといえば、遅めの夏休みを目前にもうひと頑張りという今週・・・
さて、今週は自ら振った『私の節約術』というお題です。
僕もあまり仕事と言うよりかは普段の生活に関わることになってしまうのですが。
ひとつは、買い物にはマイバッグ
を持って行くこと。
キッカケも特にないのですが、正直レジ袋はもらったところでかさばるだけなので。
僕が住む三島市は指定のゴミ袋を使わないといけない、ということも大きいでしょうか。
ともあれ、よく使うスーパーには、レジ袋不要であれば1回あたり5円のポイントが
つきますし、地球にも優しくお得な買い物をやってます。
もうひとつは、少々遠くても自転車で移動すること
。
と言うより、新入社員ブログの時に書いたとおり、愛車の折りたたみ自転車で
ふらふらと出掛けるのが趣味なだけ、という方が正しいのかも
実は原付も持ってはいるのですが、めっきり乗らなくなりました。
ガソリン価格が高騰しているのは勿論、もっと切実に運動不足の解消のため・・・
今は5,6kmほど離れた隣町・沼津であれば、自転車で行くのが普通になりました。
電車で一駅ですが、30分ほどかけてのんびり行くのも悪くはありませんよ。
さて、仕事の方では、時間の節約をもっと頑張ってやらないと、と思う毎日です。
効率の良い仕事の進め方、メリハリをきかせるのは、社会人として常に大切ですから。
夏休み前、まずは、仕事を溜めずにスッキリとお休みに入れるように頑張ります
。
[2008年08月12日(火) ]
こんにちは。お客様センターのはしもりです。
フリーの週です。
先ほど、部署の方から自家農園で収穫したきゅうりをいただきました。
なかなかおいしそうな感じで、どうやっていただこうか考え中です。
さて、「僕、けっこう自炊してますよ〜」と話すと驚かれます。
一人暮らしの独身男子にはそんな印象はないと思われているのか、
僕だからそんなイメージがない、のいずれかだと思いますが、
やっぱ後者なんでしょうかね・・・
。
答えは簡単で、夜遅くまで営業している飲食店が
自宅の周りに少ないから、自炊せざるを得ない環境にあること。
コンビニがあるじゃないか!と言えますが、
頼り始めると依存症になるという思考がなんとか
自分を食い止めてます
。(勿論、利用しない訳ではありませんが・・・)
[2008年08月05日(火) ]
こんにちは。お客様センターのはしもりです。
今週のお題は「後輩を見て思ったこと」。
私、部署内では今も一番下っ端、つまりは新入社員はおらず、
業務でもなかなか一緒になる機会がないので、
少々独り善がりなことを書いてしまうかもしれませんが・・・
今年の新入社員ブログはテーマ別なので、
あ〜こういうこと考えているんだな〜とすぐに分かるので、
自身の1年前を思い浮かべながら読むと面白いですね
。
それぞれのカラーが出ているし、
(あんな感じの文章が書けないので正直羨ましいです
)
仕事に対しては冷静な視点を持ちつつも、パッション
をひしひし感じます。
ちょうど「入社して知ったこと」というテーマで回しているようですが、
改めて気づいたことも多いんじゃないかな、なんて想像してます。
そして、仕事が軌道に乗ってきた分、ふとすると気が緩んでしまったり、
どこまで自分で仕事が出来るかという線引きに困ったりということもあるのでは・・・